丹羽アトリエ

丹羽アトリエ ホーム

mailお問い合わせ

TEL 0568-77-0638 FAX 0568-77-7024 〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
ご相談は上記までお気軽にお便り下さい。 MAP

アトリエブログ

みのわ建築設計工房

2018-06-13

丹羽アトリエのスタッフとして
長く勤めてくれた箕輪君。
 
彼の自宅兼事務所が
いよいよ完成したとの知らせをもらったので
見学に行ってきました。
 

 
株立ちの木が植わるお庭に
黒く塗られた板張りの外観が映える
なかなかセンスのいい家です。
 
小径のようなアプローチはラフな感じの石敷で
玄関の中まで続きます。
 
 
一階がご両親の住まい。
 
そして、仕切りの戸が無く階段で繋がる2階が
若世帯の住まいとアトリエ。
 
白一色の壁天井に包まれた空間に差し込む天窓の光と庭の緑が
本当に心地良くてすばらしい!
 

 
 
彼と一緒に家づくりをしたのは
足掛け15年ほどでしょうか。
 
弟子と呼ぶにはおこがましく
“育てた” のではなく “育った” と言う感じです。
 
 
この家を見て、そう確信しました。
 
しっかり、自分の感性を育んで来てたんだなと感心。
 
 
拠点もできて
さあ、いよいよ船出!
 
体に気をつけて頑張って行ってほしい。
 
 
“みのわ建築設計工房” のホームページはこちら

 

 

大工さんの加工場見学

2018-06-09

5月の初旬に地鎮祭をしました 「応時の家」。
 

 
 
地鎮祭後から現場では早速、基礎工事が始まり、
梅雨に入ってしまう前に〜と作業は急ピッチに進みました。
 

 
 
そして現場とは別で、
大工さんは4月初旬の契約後から材料の墨付けや加工作業にとりかかってくれています。
 
そこで今日は、住まい手さんと一緒に 「大工さんの加工場見学」 へ行ってきました◎
 
 
まずは、この磨き丸太の柱とご対面〜
 

 
この柱は、今年の始めに住まい手さんと一緒に八百津の山へ行き、
立ち木を選び、目の前で伐採してもらった木なんです。
 

 
覚えてくれてるのかなぁ〜 嬉しそうにたくさんナデナデしてくれてました♪
 
 

 
この材料は、家の土台や柱に使う 桧(ひのき)材です。
大きさは12㎝×12㎝の角材...この木材、山に生えてから何年経った木か分かりますか?
 

 
輪っかの模様になっている、年輪(ねんりん)がいくつあるか数えると何歳の木かが分かるんです。ちなみに写真の木はおおよそ 「50歳」。
皆さんの予想はどうでした? 目にする機会があったら数えてみて下さいね。
 
 

こちらは、梁に使う杉材。 大工さんがノミで加工しています。
 

 
「杉の木、良い香りするでしょー」
 
「ちくわの匂いがする!!」
 
おいしそうな香りでした(笑)。
 
 
他にも、大工さんの昔からの知恵を学んだり
 

 

 
 
木の切れ端をたくさんお持ち帰り◎
 

 
まだ住まい手さんは今の段階で材料をみても、これがどう組み上がって家になるのかが、ピンとこない方が多いです。
建前を見ると 「あの時見たのが、こうなるんですね!!なるほど〜」 となりますよ。
楽しみですね!!
 
 
haruna
 

玄関の表情

2018-06-07

「みよしの家」 玄関の床に敷く石を決めてきました。
 
 
 
石の種類もですが、表面の仕上げ方も
 
小たたき仕上げ
ノミ切り仕上げ
ビシャン仕上げ
ショット仕上げ
バーナー仕上げ
 
と、サンプルで持ってきただけでもこんなに。
 
好みはもちろん、壁の色や家の雰囲気と合わせてみてどうか、
それ以外にも、国産か中国産かによる色の違いや、金額と納期の違いも。
悩んじゃいますよね。
 
既製品ではなく、これから加工してもらう物なので、
石の大きさや厚み、敷き方は家の雰囲気に合わせてデザインしていきます。
 
 
haruna
  

日常のちょっとしたこと

2018-06-05

丹羽アトリエの事務所玄関。
 
所長のお母さんが、お庭で摘んだ花を飾ってくれるんです。
 

 
 
今日はかわいらしいお客さんも一緒でした◎
 

 
お花があると、その場所も気分もパッと明るくなりますね♪
 
 
haruna

家が出来るまでも楽しく

2018-05-29

設計段階では間取りが決まってから、収納・電気・設備機器・仕上げ等、何回か打合せをします。
「どんな風が良いかな〜」、「こんな感じにしたいな」
と、写真やスケッチを見たり完成見学会へ行ったりして、自分たちの家を想像しながら決めていきます。
 
その打合せも、もちろん楽しいのですが、
工事が始まってから家が出来るまでも楽しんでもらいたい!
「木と土壁の家」の良さをもっと知ってもらいたい!
という思いから、住まい手さんには色々な体験の提案をしているんです。
 
今回はその一部をご紹介しますね。
 
工事が始まってから最初のお楽しみ体験その1は、「地鎮祭」。
 

 
地鎮祭が初めての方にとっては、何を準備したらいいのか、どんな風に何をするのか...
不安とドキドキではないでしょうか。 それもまた、楽しみの1つなんです。
 
地鎮祭が終わると現場での工事と、大工さんの加工場での材料加工が始まります。
 
  
そしてお楽しみ体験その2は、「大工さんの加工場見学」。
 
丹羽アトリエの木組みの家では、家の骨組みとなる柱や梁といった材料を、大工さんが1本1本色や反り具合等を見ながら加工していきます。
それを実際に見ながら昔からの大工さんの知恵や、建ってからでは見えなくなってしまう加工の技術を学んでいきます。
 

番付(ばんづけ)の付け方、読み方についてのお勉強中。
 

鉋削りの体験をしたり。
 

この細い角材4本も、立派な道具なんですよ。見たことありますか?
...とそんな事を、見たり体験してもらったりしています。
いつも皆さん始めて見聞きする事ばかりで、関心しっぱなしです。
 

大工さんの加工が出来ると、いよいよ家の骨組みを組み上げる日となります。
それがお楽しみ体験その3、「建前(たてまえ)」です。
 

まずは住まい手さん、大工棟梁、丹羽とで建物の四方をお清め。
 

住まい手さんから、大工さんたちへの一言。
 

柱建て体験。
 

金輪継ぎ(かなわつぎ)の、くさび打ち体験。
 

屋根の釘打ち体験。(屋根の勾配によっては危険なので出来ない場合もあります。)
 
建前は家づくりの中では一大イベント。
住まい手さんにも楽しんでもらえるようにと、ちょっとした事ですが色々とお楽しみ体験が満載です!!
 
 
建前が終わってから約1ヶ月後、土壁の下地となる竹小舞が編まれました。
 

タイミングが合えば、竹小舞編み体験も出来ます。
 
 
次のお楽しみ体験その4は、「荒壁付け体験」。
編まれた竹小舞に泥を塗り付けていく作業の体験です。
 

泥を付けるだけ...と言えばそうで、職人さんのお手本を見るとスイスイ〜とやってしまうので、簡単そうに見えるんです。
...が、やってみると押さえの力加減、コテの使い方、仕上りを考えての塗り厚さ等々、奥が深い!!
 
ちょっとした事でも自分で体験してみると、記憶に残るのはもちろん、家にも愛着が湧きますし、
新しい気付きや、物の見方が変わったりと、とっても良い経験になりますよ。
 
子供たちも、新しい体験には興味津々。

 
家づくりを通して、山や木・土など環境の事、職人さんの事などを知ってもらう事で、
どんな風に感じて、感じた事がどう変化していくのか、成長が楽しみです。
 
今回紹介した以外にも、楽しい体験はまだまだあります◎
一緒に家づくりを楽しみましょう!!
 
 
haruna

“美味しい庭” 皆さんもいかがですか!?

2018-05-26

我家の庭はキッチンガーデン。
そう、畑なんです! 
 

 
 
今、どんどん野菜が育っています。
 

 
キュウリ
 
 

 
ミニトマト
 
 

 
ズッキーニ
 
 

 
キャベツ  (レース状の葉は安全な証し・・・笑)
 
 
太陽の恵みと土の力って、本当にすごい。  
それと、母の情熱も・・・・。
 

 
ドンドン植えて、グングン育てて、
家族みんなでモリモリ食べる。
 
おかげで、家族はみんな元気!
 
 
お天道様 と 大地 と 母 に感謝 !!
 
 
 
 
 
 

 
最近、母はスマートホンに乗り換えました。
 
 

 
意欲的に使いこなす母に脱帽。
御歳、八十路を超えました。
 
まだまだ元気です・・・感謝!

八百津の山へ遊びに行こう!! 〜植樹ツアー2018〜

2018-05-19

 
今年も、八百津の山に遊びに行きます!!
 
植樹体験で汗を流した後は、ホオバ寿司の美味しいお昼ご飯◎
 
生き物がいっぱいの野山に子供達も大はしゃぎ!
 
一緒に八百津の山に遊びに行きましょう!
 
(参加をご希望の方は、ページ下部の申込フォームよりお申し込み下さい。)
 
 
↓↓↓↓イベントチラシのダウンロードをご希望の方は、こちらからPDFデータをご覧下さい。


 

 

 
 

日 時: 6月10日(日) 
     9:30〜10:00 現地集合・受付
     10:00〜14:00 植樹体験ほか・現地解散
 
参加費: 大人(中学生以上)2,000円、小学生 500円
      *乳幼児は無料です。
      *参加費には傷害保険料が含まれています。
 
集合場所:丸河林業 岐阜県加茂郡八百津町潮見19(TEL 0574-42-1212)
服 装: 長袖長ズボン、長靴またはスニーカー、帽子、軍手、カッパ(雨天の場合)
持ち物: クワ、スコップ *現地にも大人用のクワをいくつか用意してあります。
申込方法:(1)下記申し込みフォームから送信
     (2)チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入し、FAXで申込
定 員: 40名(申込先着順)
 
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 
 

※ページ内に申し込みフォームが表示されない場合、コチラのリンク先からもお申し込み頂けます。
 

カメラ講習

2018-04-24

丹羽アトリエ内で一眼レフカメラ講習をしました!
 
講師は丹羽。ホームページの写真を自分達で撮影しているので、より良い写真を発信できるようにと行われ、コーヒーやお菓子をつまみながら、カメラの仕組みや構え、設定方法などを勉強しました。
  

 

基礎を学んだら、次は実践練習です!
撮影ブースをつくり、同じ位置から2つの設定で撮ってみます。
 

 
それでは撮った写真を見比べてみましょう!
白いオブジェは両方ともピントが合っていますが、後ろの背景ははっきり見えたり、ぼんやり見えたりと。
設定ひとつでこんなにも見え方が変わるんですね。
 

 
 
 
構えもだんだん身に付いて来ました◎


 
 
今後のブログの写真でスタッフの上達ぶりをどうぞお見守り下さい。
 
keishiro

『極楽の家』木組みの家が上棟!!

2018-04-20

4月のはじめ、
丹羽アトリエの新年度は、『極楽の家』の建前というおめでたい日にスタートしました。
 
朝8時。
 
住まい手のFさんも楽しみにしていた「建前」の一日が始まりました。
 
棟梁と一緒に、建物の四隅と中心をお清めしていただき、作業開始です。
 

 
まずは、1階の柱を建てていきます。
その数、100本!
12センチ角の柱がリズムよく並ぶ様子は、何度見てもワクワクします。
 
足場の上から見下ろすアングルがオススメ◎
 

 
八百津の山で住まい手と一緒に選んだ2本の丸太柱も
山で育ったときと同じ距離感で、仲良く建ち上がりました。 
 

 
(丸太の伐採の様子はコチラ→(『極楽の家』大黒柱を伐採!)
 

 
柱の上下には、このように「ホゾ」と呼ぶ突起が伸びていて、
これを梁(はり:横方向の構造材)に開けたホゾ穴に差し込む事で、全体を立体パスルの様に組み上げていきます。
 

 

 
大工さんがカケヤをふるい、柱と梁がピッタリくっつく様子は、
「木組み」の建前ならではの、見ていて気持ちがいい瞬間です。
 

 
『極楽の家』の梁は最長で、なんと11メートル!
1本の木に見えますが、「金輪継ぎ」という技術で2本の木をつないでいます。
  
住まい手のFさん。
クサビを打込み、2本の木をしっかりつなぎ合わせる大役を見事にやり遂げました!
 
大工技術を体験する事で、
改めて大工さんの精度の高い丁寧な加工に驚かれていました。
 

 
順調に棟上げも終え、
2日間かけて家の骨組みができあがりました。
 
構造見学会に参加頂いた皆様にも、「木と土の家」の骨組みが組み上がる様子をご覧頂くことで、
骨太の構造材でつくる家の安心感を感じて頂けたのではないでしょうか。
 

 
Fさん、上棟おめでとうございます!
天気にも恵まれ、気持ちの良い建前になりましたね◎
 
棟梁、大工の皆さん、ご苦労様です!
 

 
 
「木と土の家」の心地良さを、家の骨組みが組み上がる段階からも感じて頂きたく、
4月21日(土)、22日(日)に、名古屋市瑞穂区でも構造見学会を開催します◎
 
「木の家」に興味をお持ちの方は、是非見学にお越し下さい。
 
詳しくはコチラ→(『瑞穂の家』構造見学会のご案内)
 
 
yoshiyuki

はじめまして

2018-04-11

はじめまして、この春から丹羽アトリエのスタッフとなりました鎌田です!
 
初めましての“ご挨拶”にかえて、このアトリエに所属するに至った経緯をお話しさせて頂きます。
 
今からちょうど一年前のある休日のこと。友達とロードバイクでサイクリングしていたとき、突然、焼き杉板貼りのかっこいい建物が目に入ってきました。引き寄せられるように近づいて行くと『一級建築士事務所 丹羽明人アトリエ』の看板が、、、!
帰宅後、早速ネットでこのアトリエについて調べてみると、ちょうど完成見学会の案内が掲載されていました。もちろん即応募。
その時は、“丹羽アトリエの設計した家を見てみたい!”その一心でしたが、学生の見学を受け入れてもらえるのかが心配で、あとで電話してみると答えはOK。『是非勉強しに来なさい』との返事を頂くことができました。
当日行ってみると、素敵な家構えがお出迎え。玄関から中に入ると、優しい木の香り、温もりのある室内空間が広がっていました。興奮しながら見て回っていると、背の高い優しそうなお兄さんが丁寧に説明してくれました。(森藤さん、その節はありがとうございました。)
それ以来、あの体験を忘れられず、丹羽アトリエで勉強させてもらえないかと直談判。オープンデスクとして通い始めて、植樹ツアーや刻み見学、建前見学などに参加させてもらい、住まい手やつくり手の方々にお会いしたりお話をしたりさせて頂きました。
その過程でどんどん木の魅力に取りつかれて行き、自分も丹羽アトリエの家づくりに参加して行きたいと強く思うようになり、こうしてスタッフとして働かせて頂くことになりました。
 
丹羽アトリエの鎌田としてみんなで楽しく『記憶に残る家づくり』が出来ればなと思います。
どうぞよろしくお願いします。


keishiro

3 / 2912345...最後 »
このページのtopへ

丹羽明人アトリエに
相談してみませんか?

TEL 0568-77-0638
FAX 0568-77-7024

〒485-0037
愛知県小牧市小針二丁目129番地

(c) 一級建築士事務所 丹羽明人アトリエ