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アトリエブログ

『七宝の家』大工の手仕事に触れる、手刻みの見学へ

2019-08-24

『七宝の家』の住まい手と一緒に、大工さんの加工場見学に行ってきました。
まだ小さいお子さんも連れて家族全員で、家づくりの裏側へ潜入です。
 
9月中旬の上棟に向けて、大工さんが家の骨組みになる柱や梁の手刻みを丁寧に進めています。
大工の手仕事に触れる機会は一般的には珍しく、住まい手のKさんにも貴重な経験と喜んでもらえました。
 

 
今回は学生2人の参加もあり、なんとなくフレッシュな雰囲気です。
 
1人はインターンシップで、木と土の家づくりの体験に来ていた学生さん。
短い期間でしたが、加工場見学や土壁の現場に案内するなど、丹羽アトリエの家づくりを堪能してもらえたのではないでしょうか。
木と土の家づくりに一層興味を持ってくれれば何より!!
 
もう1人は、丹羽アトリエの家づくりを卒業論文のテーマにしている学生さんです。
『木の家』 や 『顔のみえる家づくり』 に興味をもち、職人や住まい手にインタビューしながら勉強中です。
はたしてどんな論文になるのか・・・完成が楽しみです◎
 
住まい手のKさんは、家の骨組みになる最長で8メートルの長さのある、骨太な木材と初対面。
既に加工された木材をご覧頂きなら、木のこと、大工の手仕事のことなど、沢山のことをお話ししました。
 
触れて、たたいて、嗅いで。
自分の家の木を前に、子供は何を感じているんだろう。
 

 
お父さんと一緒にカンナ削りにも挑戦!
上手に削れるかな!?
 

 
この日の体験が家づくりの思い出として少しでも記憶に残ってくれると良いな。
 
八百津の山へ行って、家族で選んで伐採した丸太とも約9ヶ月ぶりに再会しました。
ご希望の枝付きの桧柱もご覧の通り。
上棟が楽しみです◎
 

 
9月15日(日)に建前の見学会を開催します。
木の家に興味のある方は是非見学にお越し下さい◎
 
見学会の詳細は画像をクリック

 
 
yoshiyuki

『MUSIC DONUT』 構造見学会(建前編)のご案内

2019-05-28

\『MUSIC DONUT』 構造見学会<建前編>を開催します /
 

 
『MUSIC DONUT』は東京都国立市に建つ、延べ約29坪の木組み土壁の建物です。
一階は子供達が楽しく音楽を体験できるミュージックスクール。そして二階が音楽家 山下真木子さんの住まいです。
 
この建物に必要な性能。それは近隣に対しての防音です。
子供達が元気に大きな声で歌ったり演奏する音を外に漏らさないために “土壁” を選択されました。
土壁には蓄熱や調湿だけでなく、大きな音を遮断する働きが有ります。
それをこの音楽ホールにも活かすことにしました。
また、準防火地域に必要な防火性能も備えることができるので一石二鳥です。
 
このような沢山の良い所のある 木組み土壁の家 への関心が、関東圏でも高まっているように感じます。
良いものが見直され、受け入れられ始めていることは、とても嬉しい事です。
 
木組み土壁の家の魅力を、より多くの方にご覧頂きたく、構造見学会を開催致します。
 
今回の構造見学会<建前編>では、
家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、
安全・安心な家づくりについて、みなさんと一緒にお話が出来ればと思います。 
 
* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *
 
『MUSIC DONUT』の紹介は→コチラ←
 
 

木と土の家ってどんな家?

 

“ 木の家 ” “ 木造の家 ” といっても、さまざまな家づくりの考え方があることはご存知でしょうか?
 
丹羽アトリエのつくる “ 木と土の家 ” は、
「木組み・土壁」という、地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
大工の “ 手刻み ” だからつくれる本来の “ 木の家 ” を是非ご覧下さい。

 
 

木と土の家の構造見学会はココが見所!!

1. 骨太な無垢の木の構造材

桧(ひのき)の柱。杉の梁(はり)
構造材には、骨太な自然乾燥の無垢の木を使います。
もちろん、全て日本の山で育った木です。
 

2. 金物を使わない『木組み』の構法

「木組み」は、金物を使わずに木と木を一体的に組むことで家の骨組みをつくる構法です。
地震国で受継がれてきた大工技術『木組み』の安心感を現場で感じて下さい。
 

3. 『土壁』のための通し貫(とおしぬき)

家の骨組みが組み上がると、『土壁』の作業がはじまります。
今回の構造見学会では、土壁の家には欠かせない「通し貫」にも注目して下さい。
「通し貫」とは、柱を貫通させて取り付ける木材で、
くさびでしっかりと固定することで、地震に対して柔軟で粘り強くはたらく骨組みができあがります。
 

4.デザインされた「見せる骨組」

丹羽アトリエの設計する家は、構造材を隠さない「真壁造り」の家です。
力強く、美しくデザインされた架構をご覧下さい。
 

5.まるでお祭り!賑やかな建前

大工の棟梁は、この日にむけて、一本一本の木を丁寧に手加工してきました。
建前の当日は、仲間の大工と一丸となって骨組みを組み上げます。
大工の掛声と掛矢(かけや)の音が響く、賑やかな建前の風景も『木組み』の家ならではの愉しみです。

 
 

 
 

日時:2019年6月3日(月) 13時00分 〜 17時00分
参加費:無料
場所:東京都国立市
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

『津島の家』地鎮祭

2019-03-27

『津島の家』の地鎮祭を執り行いました。
朝は冷え込み、カラッとした良い天気で、身も心も引き締まる日柄となりました。
これまでの幾多の打合せにより完成した設計図をもとに、いよいよAさんご家族の家づくりが始まります。その出発点となるよう、Aさんご家族及び工事関係者さん、丹羽アトリエ共々、しっかりお祓い、お清めをしてもらいます。
 

 
四隅をしっかりお祓いして頂き、ご主人の持つ御神酒で土地を清めます。
 

 
子供達もしっかりと玉串奉奠を行い、工事関係者の安全を祈願します。
 

 
これから『刻み見学』や『建前』、『構造見学』など、是非家づくりを楽しんで頂き、記憶に残る家づくりになるといいですね◎
 
 
keishiro

50分の1模型で確認します!

2019-01-18

『上小口の家』の模型づくり。
 
頭の中で思い描いているイメージ通りのフォルムかどうかを、
こうして50分の1の縮尺の模型を作って検証します。
 

 
これがまた楽しい! 
 
 
これまで、
敷地を観察したり住まい手の要望やライフスタイルを伺い見たりして、
新しい家での生活の様子を思い描いてプランを考えてきました。
 
トレッシングペーパの上を鉛筆でグリグリ描きながら、
頭の中で暮らしのシーンをイメージしてプランを考えることはとても楽しいのですが、
次に模型をつくって立体にしてみるところはまた格別!
 

 
うん! 大体思い描いていた通りの形と空間になりそうです。
 

 
早く住まい手に見せたい!

 

『石尾台の家』上棟&餅投げ

2018-07-27

気持ちよすぎるくらいに晴れた日。
『石尾台の家』が建前をむかえました。
 
住まい手さんと棟梁で建物をお清め頂き、
 

 
作業開始!!
まずは柱を建てていきます。
 
柱には一本一本に番号が記してあり、どこの柱かは一目瞭然。
作業をスムーズにする大工の知恵ですね。
あっという間に一階の柱が建ち上がっていきます。
 

 
折角の機会と思い、住まい手のIさんにも柱建てに参加してもらいました。
 
「これはパパが建てた柱だ」と、娘さんに自慢して下さい^^
 

 
次は、柱の上に梁を組んでいきます。
 
「木組み」の構法は、大工さんの手で組み上げられる、頑丈な木のパズル。
建物の足下から順に、
上へ上へと組み上げていきます。
 

 
今回は、最長で8メートルの一本もの!
レッカーで、ながーい木材が宙を舞います。
 
青空を背に骨太の木材がつり上げられる様子は何度見てもワクワクします。
 

 
本当に建前日和の最高の天気。
 
とはいえ、予想最高気温は39度・・・
水分補給をとりながら安全第一で進めましょう。
 
いよいよ・・・今回の建前のメインが登場!!
 
直径は36センチ。7メートルの丸太梁!!
 


 
昨年の冬に八百津の山で一緒に選んび、目の前で伐採してもらった丸太梁です。
リビングの真ん中にかかる「石尾台の家」の象徴的な存在になります。
 
伐採の様子はコチラ
 
棟上げも終え、本日の作業はこれまで!
 

 
おや。
作業終わりを見計らって沢山の人が集まって来ました。
実は、これからもうひとつお楽しみが。
 
石尾台は高蔵寺ニュータウンの中でも高齢化が進む地区にあたります。
住まい手Iさんご家族は、
自分たちが住む事で少しでも地域が元気になれば良いなぁと考えていました。
 
そこで、骨組みが建ち上がる建前の日に挨拶も兼ねて餅投げをする事に◎
 
棟上げを終えた頃には、
地域の方や、住まい手のお友達、話しを聞きつけた近くに住む丹羽アトリエの住まい手の方々^^
本当に沢山の人で賑わっていました。
 

 
娘さん2人の力作の効果は抜群でしたね^^
 
Iさんに一言頂き・・・いよいよっ!
 

 
「そーれ!」 「そーれ!」 
「わーーーー」 「こっちに投げて!」
 
「これで最後!!」
 
拍手喝采。Iさん上棟おめでとうございます◎
 
餅投げの後に、地域の方とお話しすることができ、
家が出来上がるのをとても楽しみにしている様子でした。
 
本当に思い出に残る一日になりました。
 
 
Iさん!
小さい頃は餅投げによく遊びに行っていました。
まさか撒く方を経験出来るとは! ありがとうございます^^
 
yoshiyuki

大工さんの加工場見学

2018-06-09

5月の初旬に地鎮祭をしました 「応時の家」。
 

 
 
地鎮祭後から現場では早速、基礎工事が始まり、
梅雨に入ってしまう前に〜と作業は急ピッチに進みました。
 

 
 
そして現場とは別で、
大工さんは4月初旬の契約後から材料の墨付けや加工作業にとりかかってくれています。
 
そこで今日は、住まい手さんと一緒に 「大工さんの加工場見学」 へ行ってきました◎
 
 
まずは、この磨き丸太の柱とご対面〜
 

 
この柱は、今年の始めに住まい手さんと一緒に八百津の山へ行き、
立ち木を選び、目の前で伐採してもらった木なんです。
 

 
覚えてくれてるのかなぁ〜 嬉しそうにたくさんナデナデしてくれてました♪
 
 

 
この材料は、家の土台や柱に使う 桧(ひのき)材です。
大きさは12㎝×12㎝の角材...この木材、山に生えてから何年経った木か分かりますか?
 

 
輪っかの模様になっている、年輪(ねんりん)がいくつあるか数えると何歳の木かが分かるんです。ちなみに写真の木はおおよそ 「50歳」。
皆さんの予想はどうでした? 目にする機会があったら数えてみて下さいね。
 
 

こちらは、梁に使う杉材。 大工さんがノミで加工しています。
 

 
「杉の木、良い香りするでしょー」
 
「ちくわの匂いがする!!」
 
おいしそうな香りでした(笑)。
 
 
他にも、大工さんの昔からの知恵を学んだり
 

 

 
 
木の切れ端をたくさんお持ち帰り◎
 

 
まだ住まい手さんは今の段階で材料をみても、これがどう組み上がって家になるのかが、ピンとこない方が多いです。
建前を見ると 「あの時見たのが、こうなるんですね!!なるほど〜」 となりますよ。
楽しみですね!!
 
 
haruna
 

玄関の表情

2018-06-07

「みよしの家」 玄関の床に敷く石を決めてきました。
 
 
 
石の種類もですが、表面の仕上げ方も
 
小たたき仕上げ
ノミ切り仕上げ
ビシャン仕上げ
ショット仕上げ
バーナー仕上げ
 
と、サンプルで持ってきただけでもこんなに。
 
好みはもちろん、壁の色や家の雰囲気と合わせてみてどうか、
それ以外にも、国産か中国産かによる色の違いや、金額と納期の違いも。
悩んじゃいますよね。
 
既製品ではなく、これから加工してもらう物なので、
石の大きさや厚み、敷き方は家の雰囲気に合わせてデザインしていきます。
 
 
haruna
  

家が出来るまでも楽しく

2018-05-29

設計段階では間取りが決まってから、収納・電気・設備機器・仕上げ等、何回か打合せをします。
「どんな風が良いかな〜」、「こんな感じにしたいな」
と、写真やスケッチを見たり完成見学会へ行ったりして、自分たちの家を想像しながら決めていきます。
 
その打合せも、もちろん楽しいのですが、
工事が始まってから家が出来るまでも楽しんでもらいたい!
「木と土壁の家」の良さをもっと知ってもらいたい!
という思いから、住まい手さんには色々な体験の提案をしているんです。
 
今回はその一部をご紹介しますね。
 
工事が始まってから最初のお楽しみ体験その1は、「地鎮祭」。
 

 
地鎮祭が初めての方にとっては、何を準備したらいいのか、どんな風に何をするのか...
不安とドキドキではないでしょうか。 それもまた、楽しみの1つなんです。
 
地鎮祭が終わると現場での工事と、大工さんの加工場での材料加工が始まります。
 
  
そしてお楽しみ体験その2は、「大工さんの加工場見学」。
 
丹羽アトリエの木組みの家では、家の骨組みとなる柱や梁といった材料を、大工さんが1本1本色や反り具合等を見ながら加工していきます。
それを実際に見ながら昔からの大工さんの知恵や、建ってからでは見えなくなってしまう加工の技術を学んでいきます。
 

番付(ばんづけ)の付け方、読み方についてのお勉強中。
 

鉋削りの体験をしたり。
 

この細い角材4本も、立派な道具なんですよ。見たことありますか?
...とそんな事を、見たり体験してもらったりしています。
いつも皆さん始めて見聞きする事ばかりで、関心しっぱなしです。
 

大工さんの加工が出来ると、いよいよ家の骨組みを組み上げる日となります。
それがお楽しみ体験その3、「建前(たてまえ)」です。
 

まずは住まい手さん、大工棟梁、丹羽とで建物の四方をお清め。
 

住まい手さんから、大工さんたちへの一言。
 

柱建て体験。
 

金輪継ぎ(かなわつぎ)の、くさび打ち体験。
 

屋根の釘打ち体験。(屋根の勾配によっては危険なので出来ない場合もあります。)
 
建前は家づくりの中では一大イベント。
住まい手さんにも楽しんでもらえるようにと、ちょっとした事ですが色々とお楽しみ体験が満載です!!
 
 
建前が終わってから約1ヶ月後、土壁の下地となる竹小舞が編まれました。
 

タイミングが合えば、竹小舞編み体験も出来ます。
 
 
次のお楽しみ体験その4は、「荒壁付け体験」。
編まれた竹小舞に泥を塗り付けていく作業の体験です。
 

泥を付けるだけ...と言えばそうで、職人さんのお手本を見るとスイスイ〜とやってしまうので、簡単そうに見えるんです。
...が、やってみると押さえの力加減、コテの使い方、仕上りを考えての塗り厚さ等々、奥が深い!!
 
ちょっとした事でも自分で体験してみると、記憶に残るのはもちろん、家にも愛着が湧きますし、
新しい気付きや、物の見方が変わったりと、とっても良い経験になりますよ。
 
子供たちも、新しい体験には興味津々。

 
家づくりを通して、山や木・土など環境の事、職人さんの事などを知ってもらう事で、
どんな風に感じて、感じた事がどう変化していくのか、成長が楽しみです。
 
今回紹介した以外にも、楽しい体験はまだまだあります◎
一緒に家づくりを楽しみましょう!!
 
 
haruna

『極楽の家』木組みの家が上棟!!

2018-04-20

4月のはじめ、
丹羽アトリエの新年度は、『極楽の家』の建前というおめでたい日にスタートしました。
 
朝8時。
 
住まい手のFさんも楽しみにしていた「建前」の一日が始まりました。
 
棟梁と一緒に、建物の四隅と中心をお清めしていただき、作業開始です。
 

 
まずは、1階の柱を建てていきます。
その数、100本!
12センチ角の柱がリズムよく並ぶ様子は、何度見てもワクワクします。
 
足場の上から見下ろすアングルがオススメ◎
 

 
八百津の山で住まい手と一緒に選んだ2本の丸太柱も
山で育ったときと同じ距離感で、仲良く建ち上がりました。 
 

 
(丸太の伐採の様子はコチラ→(『極楽の家』大黒柱を伐採!)
 

 
柱の上下には、このように「ホゾ」と呼ぶ突起が伸びていて、
これを梁(はり:横方向の構造材)に開けたホゾ穴に差し込む事で、全体を立体パスルの様に組み上げていきます。
 

 

 
大工さんがカケヤをふるい、柱と梁がピッタリくっつく様子は、
「木組み」の建前ならではの、見ていて気持ちがいい瞬間です。
 

 
『極楽の家』の梁は最長で、なんと11メートル!
1本の木に見えますが、「金輪継ぎ」という技術で2本の木をつないでいます。
  
住まい手のFさん。
クサビを打込み、2本の木をしっかりつなぎ合わせる大役を見事にやり遂げました!
 
大工技術を体験する事で、
改めて大工さんの精度の高い丁寧な加工に驚かれていました。
 

 
順調に棟上げも終え、
2日間かけて家の骨組みができあがりました。
 
構造見学会に参加頂いた皆様にも、「木と土の家」の骨組みが組み上がる様子をご覧頂くことで、
骨太の構造材でつくる家の安心感を感じて頂けたのではないでしょうか。
 

 
Fさん、上棟おめでとうございます!
天気にも恵まれ、気持ちの良い建前になりましたね◎
 
棟梁、大工の皆さん、ご苦労様です!
 

 
 
「木と土の家」の心地良さを、家の骨組みが組み上がる段階からも感じて頂きたく、
4月21日(土)、22日(日)に、名古屋市瑞穂区でも構造見学会を開催します◎
 
「木の家」に興味をお持ちの方は、是非見学にお越し下さい。
 
詳しくはコチラ→(『瑞穂の家』構造見学会のご案内)
 
 
yoshiyuki

外壁の色決め

2018-03-28

桜が満開ですね♪
 
車で現場へ向けて車を走らせていると、
桜以外にも菜の花など春を感じる色が所々に見えて、春だな〜と心が和みます。
 
現場は、みよしの家へ行ってきました。
今日は、左官外壁の色決め、建具製作前の確認打合せです。
 

 
8種類程あるサンプルから最終的に残った4種類。
少し緑が入っていたり、赤や黄が入っていたりと、微妙にどれも色が違うんですよ。
 
またサンプルと違い、広い面に塗ると少し明るく感じたり、
陽の当り具合、朝日と夕日でも色の感じが変わるので、悩むところ...
 
どんな感じになるんでしょうか、お楽しみに!!
 
haruna
 

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