『千秋の家』は、切妻屋根をかけた平屋の住まいです。外観は素直でシンプル。間取りもコンパクトながら、暮らしに必要な機能を無駄なく納めています。 いよいよ、大工さんの作業場で木組みの刻み加工が始まりました。 作業場に並んだの
Continue reading『千秋の家』 東濃桧の刻みが始まりました !
『千秋の家』は、切妻屋根をかけた平屋の住まいです。外観は素直でシンプル。間取りもコンパクトながら、暮らしに必要な機能を無駄なく納めています。 いよいよ、大工さんの作業場で木組みの刻み加工が始まりました。 作業場に並んだの
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2003年から2020年までの18年間継続した「木の家スクール名古屋」ですが、”再開期待!” の声にお応えして 「木の家スクール名古屋 neo」が始まります。 そして、この11月21日。 名古屋市鶴舞のSTATION A
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気候風土適応住宅とは・・・ 日本には四季があり、真夏と真冬だけでなく、その間には気候が少しずつ移り変わっていく中間期があります。 一年を快適に暮らすことを考えると、暑ければ冷房、寒ければ暖房という空調だけに頼るのではなく
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この夏に開催した左官の現場見学会ですが、ブログを書こうと思いつつ、気がつけばもう12月。 少々時間が経ってしまいましたが、振り返りたいと思います。 大工さんの仕事が終わり、左官工事も終盤に差し掛かった頃に開催しました!
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この春から毎月のように続けてきた現場見学会。その特別編として、先日「東濃桧の産地をめぐる体験ツアー」を東白川村で開催しました。 今回の案内役は、東濃桧の魅力を最大限に活かす『天然乾燥』にこだわった材木屋、「東桧」の桂川さ
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9月27日・28日、岩倉の家が建前を迎えました。 秋晴れの空の下、木組みの構造が次々と組み上がっていく光景は、何度見ても心が躍ります。 大工さんたちが声を掛け合い、息の合った動きで柱を立て、梁をかけていく。 その一つひと
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この度、丹羽アトリエのメンバー(丹羽、鎌田)+丹羽家の長女(かのこ)の3人で「にわLabo」というユニットを組んで、コロンブスマーケットというイベントに出展することになりました。 にわLaboでは、『グリーンウッドワーク
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春の陽気が続きますね♪ 瀬戸の家Ⅱでは土壁が塗れましたので、“現場では”乾燥期間に入っています。 乾燥期間中にいい天気が続くとなんだかお得な気持ちになります(笑) “現場では”しばらく動きがありませんが、この乾燥期
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この春から尾張旭市の「緑ケ丘の家」の刻み(構造の加工)が始まっており、この日は産直の杉の構造材が搬入されたそうなので、材料の確認と構造の打合せをしてきました。 造り手は江口材木店と日置棟梁チームです。(左が日置棟梁、右が
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「押沢台の家 Ⅱ」が3月末に完成します。 それで、現場での最後の相談事は・・・襖紙の色決め! 吹き抜けに面した二階個室の小窓は、少し柔らかな雰囲気にしようということで、板戸ではなく紙貼りの襖戸にします。 色決めは、やはり
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