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アトリエブログ

『津島の家』構造見学会(建前編)のご案内

2019-05-22

\『津島の家』 構造見学会<建前編>を開催します /
 

 

みなさんは、家づくりでどんな事を大切にしていますか?
 

『地震などの災害から家族を守ってくれる家』


これは家づくりを考える上でとても大切な事ですよね。
今回の構造見学会<建前編>では、
家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、
安全・安心な家づくりについて、みなさんと一緒にお話が出来ればと思います。 

* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *

木と土の家ってどんな家?


“ 木の家 ” “ 木造の家 ” といっても、さまざまな家づくりの考え方があることはご存知でしょうか?
 
丹羽アトリエのつくる “ 木と土の家 ” は、
「木組み・土壁」という、地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
大工の “ 手刻み ” だからつくれる本来の “ 木の家 ” を是非ご覧下さい。

 
 

木と土の家の構造見学会はココが見所!!

1. 骨太な無垢の木の構造材

桧(ひのき)の柱。杉の梁(はり)
構造材には、骨太な自然乾燥の無垢の木を使います。
もちろん、全て日本の山で育った木です。
 

2. 金物を使わない『木組み』の構法

「木組み」は、金物を使わずに木と木を一体的に組むことで家の骨組みをつくる構法です。
地震国で受継がれてきた大工技術『木組み』の安心感を現場で感じて下さい。
 

3. 『土壁』のための通し貫(とおしぬき)

家の骨組みが組み上がると、『土壁』の作業がはじまります。
今回の構造見学会では、土壁の家には欠かせない「通し貫」にも注目して下さい。
「通し貫」とは、柱を貫通させて取り付ける木材で、
くさびでしっかりと固定することで、地震に対して柔軟で粘り強くはたらく骨組みができあがります。
 

4.デザインされた「見せる骨組」

丹羽アトリエの設計する家は、構造材を隠さない「真壁造り」の家です。
力強く、美しくデザインされた架構をご覧下さい。
 

5.まるでお祭り!賑やかな建前

大工の棟梁は、この日にむけて、一本一本の木を丁寧に手加工してきました。
建前の当日は、仲間の大工と一丸となって骨組みを組み上げます。
大工の掛声と掛矢(かけや)の音が響く、賑やかな建前の風景も『木組み』の家ならではの愉しみです。

 
 

 
 
『津島の家』の紹介は→コチラ←
 
 

日時:2019年 6月2日(日)
[午前]  9時00分 〜 12時00分
[午後] 13時00分 〜 17時00分
*職人の昼休憩の為、お昼の時間の見学はご遠慮下さい
参加費:無料
場所:愛知県津島市
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

“ Green wood work ”

2019-05-06

“グリーンウッド” とは生木のこと。
伐ったばかりの、まだ瑞々しい木のことを言います。
 
“グリーンウッドワーク”. とは、そんなまだ瑞々しい木を、
斧やナイフなどの手道具で削って、
スプーンや器、椅子などをつくる木工のこと。
 

「一口にスプーンと言っても 形や大きさも様々
スープ デザート ジャムなど 用途に合わせてデザインする楽しさも・・・!」
 
 
その楽しさは何と言っても、生木をサクサクと削るナイフワーク。
伐って間がない木は柔らかいので、女性の方でも十分に楽しめます。
 
日本だけでなく、世界中の何処にでもある木のものづくりですが、
近年では “グリーンウッドワーク” というカルチャーとして、
世界各地でブームになりつつあるようです。
 

「ナイフワークを体系化してまとめられた最初の書籍」
 
 
そこに生えている木の枝を少しだけ頂いて、
自分の手の中で、イメージを形にしていく楽しさ。
 
木の瑞々しいヒンヤリ感と香りを感じながら削っていると、
つい時間を忘れて没頭!
心もすっかり癒されていることに気づきます。
 
去年、『グリーンウッドワーク指導者養成講座』 に通いました。
 
森の中で、木の選び方をはじめ、ナイフワークや刃物の研ぎ方を学び、
そしてスプーンや器、椅子づくりを体験。
 

「削りたてのマイスプーンでアイスクリーム 
   んっ!? ひと味違う・・・!」
 
 
これまで “木の家づくり” を通して “木の魅力” を伝えて来ましたが、
さらに “木のクリエーション” の楽しさを多くの方に伝えていきたいと思っています。
 
大人も子供も、
一度グリーンウッドワークの魅力を味わったら、
きっとみんな、はまってしまいますよ〜っ!
 

「完成したゴッホの椅子
   まるで 歩きはじめた我が子を撮るように・・・!」

『津島の家』地鎮祭

2019-03-27

『津島の家』の地鎮祭を執り行いました。
朝は冷え込み、カラッとした良い天気で、身も心も引き締まる日柄となりました。
これまでの幾多の打合せにより完成した設計図をもとに、いよいよAさんご家族の家づくりが始まります。その出発点となるよう、Aさんご家族及び工事関係者さん、丹羽アトリエ共々、しっかりお祓い、お清めをしてもらいます。
 

 
四隅をしっかりお祓いして頂き、ご主人の持つ御神酒で土地を清めます。
 

 
子供達もしっかりと玉串奉奠を行い、工事関係者の安全を祈願します。
 

 
これから『刻み見学』や『建前』、『構造見学』など、是非家づくりを楽しんで頂き、記憶に残る家づくりになるといいですね◎
 
 
keishiro

『いちご島の家』構造見学会(木組み・土壁)のご案内

2019-03-15

\『いちご島の家』 構造見学会<木組み・土壁>を開催します /
 

 
『いちご島の家』は神奈川県に建つ、延べ25坪のコンパクトな家です。
 
2月に上棟した 『いちご島の家』 では、竹小舞・土壁の作業がはじまりました。
 
「木組み」 と 「土壁」
 
“木と土の家”の大切な要素が揃ったこのタイミングで構造見学会を開催致します。
 
* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *
 
 

木と土の家の構造見学会では、こんな事をお話しします

金物を使わない『木組み』の構法

木と木を一体的に組んでつくる 「木組み」 は、木の粘り強さを活かした構法です。
地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
 

良い所が沢山ある『土壁』

厚く塗り重ねた土壁は、地震に耐える 「耐震性」 を備えています。
さらに 「蓄熱性能」 「調湿性能」 「防火性能」 「遮音性能」 など、沢山の良いところがあります。
 

自然素材の家の気になる事

シロアリ対策についてなど、自然素材の家の気になる事にお答えします。

 
 
『いちご島の家』の紹介は→コチラ←
 
 

日時:2019年3月31日(日)
14時00分 〜 16時00分
参加費:無料
場所:神奈川県海老名市
 
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
*当日は、開始時間までに現地へお越し下さい。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

八百津で伐採体験

2019-02-15

『上小口の家』の丸太梁、丸太柱の伐採に行って来ました!!
住まい手Uさんと林業家の河方さんと共に八百津の山に入っていきます。
Uさんと無数に生えている木の中から適当な太さ、反りの有無等、しっかり見極め、その場で即、伐採。
静かな森にチェーンソーの音が響きながら、徐々に木が横になっていき、最後には『どっしーーんっ!!』と地響きが。。。まさに圧巻です。
Uさんご家族の一生に一度の家づくりの記憶に残る瞬間ではないでしょうか。
 

場所などの条件が揃えば、住まい手自身がチェーンソーを動かし、伐採体験もできます。

 

伐採したての杉の切り株の上で『はい!ポーズッ!』
春には家族が一人増えて、ますます家づくりが楽しくなりますね♪
 
keishiro

『半田の家Ⅱ』オープンハウスのご案内

2019-02-04


 
\ 『半田の家Ⅱ』のオープンハウスを開催します! /
 
『半田の家Ⅱ』は、3人家族が暮らす、約23坪のコンパクトな平屋の家です。
 
平屋の良さは、何と言っても上下の生活動線がなく、1階で生活が完結することです。
老後のことも視野に入れて考えると、これは理想的ですね。
 
コンパクトですがゆとり感もあり、
ウォークインクローゼットや食品室、パソコンコーナーなども備わった、多機能で暮らしやすい家が出来上がりました。
 
もちろん、杉や桧、土などの自然素材を使った安全で健康的な家ですので、安心して暮らして頂けます。
 
安心安全に愉しく暮らせる、『半田の家Ⅱ』を是非ご覧下さい。
 
↓↓↓↓ 『半田の家Ⅱ』の紹介はコチラ
実例集 『半田の家Ⅱ』
 
 

日時
2019年2月23日(土)、24(日)
第一部:10:00〜11:00
第二部:11:15〜12:15
第三部:13:00〜14:00
第四部:14:15〜15:15
第五部:15:30〜16:30
ごゆっくり見学頂けるよう、時間帯を調整致します。
可能な方は申込時に第3希望までご記入ください。
 
参加費:無料
場所 :愛知県半田市
*メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
※お施主様のご厚意により見学会を開催させて頂きます。
 つきましては、申し込みフォームの必須項目は、必ずご記入をお願い致します。
※お申し込みの無い方は見学をお断りしております。
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。

 
 

『いちご島の家』構造見学会(建前編)のご案内

2019-01-30

\『いちご島の家』 構造見学会<建前編>を開催します /
 

 
『いちご島の家』は神奈川県に建つ、延べ25坪のコンパクトな家です。
 
「日本の木を活かし、職人の手でつくる心地よい家で、たのしく暮らしたい。」と、
設計のお話を頂き、じっくりと打合せを重ねて来た家が、いよいよ建前を迎えます。
 
また、『いちご島の家』に続くように、東京からもお問い合わせを頂いており、
関東圏でも、若い世代を中心に 木組み土壁の家 への関心が高まっているように感じます。
良いものが見直され、受け入れられ始めていることは、とても嬉しい事です。
 
木組み土壁の家の魅力を、より多くの方にご覧頂きたく、構造見学会を開催致します。
 
* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *
 
『いちご島の家』の紹介は→コチラ←
 
 
 
ところで、みなさんは、家づくりでどんな事を大切にしていますか?

 

『地震などの災害から家族を守ってくれる家』

 
これは家づくりを考える上でとても大切な事ですよね。
今回の構造見学会<建前編>では、
家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、
安全・安心な家づくりについて、みなさんと一緒にお話が出来ればと思います。 
 
 

木と土の家ってどんな家?

 

“ 木の家 ” “ 木造の家 ” といっても、さまざまな家づくりの考え方があることはご存知でしょうか?
 
丹羽アトリエのつくる “ 木と土の家 ” は、
「木組み・土壁」という、地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
大工の “ 手刻み ” だからつくれる本来の “ 木の家 ” を是非ご覧下さい。

 
 

木と土の家の構造見学会はココが見所!!

1. 骨太な無垢の木の構造材

桧(ひのき)の柱。杉の梁(はり)
構造材には、骨太な自然乾燥の無垢の木を使います。
もちろん、全て日本の山で育った木です。
 

2. 金物を使わない『木組み』の構法

「木組み」は、金物を使わずに木と木を一体的に組むことで家の骨組みをつくる構法です。
地震国で受継がれてきた大工技術『木組み』の安心感を現場で感じて下さい。
 

3. 『土壁』のための通し貫(とおしぬき)

家の骨組みが組み上がると、『土壁』の作業がはじまります。
今回の構造見学会では、土壁の家には欠かせない「通し貫」にも注目して下さい。
「通し貫」とは、柱を貫通させて取り付ける木材で、
くさびでしっかりと固定することで、地震に対して柔軟で粘り強くはたらく骨組みができあがります。
 

4.デザインされた「見せる骨組」

丹羽アトリエの設計する家は、構造材を隠さない「真壁造り」の家です。
力強く、美しくデザインされた架構をご覧下さい。
 

5.まるでお祭り!賑やかな建前

大工の棟梁は、この日にむけて、一本一本の木を丁寧に手加工してきました。
建前の当日は、仲間の大工と一丸となって骨組みを組み上げます。
大工の掛声と掛矢(かけや)の音が響く、賑やかな建前の風景も『木組み』の家ならではの愉しみです。

 
 

 
 

日時:2019年2月12日(火)、2月13日(水)
2月12日(火) [午後の部のみ] 13時00分 〜 17時00分
2月13日(水) [午前の部のみ]  9時00分 〜 12時00分
*職人の昼休憩の為、お昼の時間の見学はご遠慮下さい
参加費:無料
場所:神奈川県海老名市
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

50分の1模型で確認します!

2019-01-18

『上小口の家』の模型づくり。
 
頭の中で思い描いているイメージ通りのフォルムかどうかを、
こうして50分の1の縮尺の模型を作って検証します。
 

 
これがまた楽しい! 
 
 
これまで、
敷地を観察したり住まい手の要望やライフスタイルを伺い見たりして、
新しい家での生活の様子を思い描いてプランを考えてきました。
 
トレッシングペーパの上を鉛筆でグリグリ描きながら、
頭の中で暮らしのシーンをイメージしてプランを考えることはとても楽しいのですが、
次に模型をつくって立体にしてみるところはまた格別!
 

 
うん! 大体思い描いていた通りの形と空間になりそうです。
 

 
早く住まい手に見せたい!

 

家づくりを楽しみましょう!

2019-01-06

明けましておめでとうございます。
 
2019年は7日から始動致します。
 

 
この写真は去年の11月に住まい手ご家族と一緒に八百津の山へ伐採に行った時のもの。
柱や梁に使う丸太を自分の目で見て選んで、そして目の前で伐採してもらいました。
 
“一生に一度の家づくりを思い出に残る楽しいものにしたい!” と、
いつもそう思っています。
 
今年もどうぞよろしくお願い致します!!

『瑞穂の家』オープンハウスのご案内

2018-11-17


 
『瑞穂の家』のオープンハウスを開催します!
 
『瑞穂の家』は、ご夫婦と小さなお子さんが暮らす、約29坪の木組み土壁の家です。
 
敷地はコンパクトで、道路との高低差のある、やや個性的な土地です。
プランニングへの制約は多少ありますが、南東垂れで陽当たりが良く、辺りの景色も愉しめる魅力的な場所でもあります。 
 
この場所の魅力を最大限に活かすため、東に向けて大きな窓を設けました。
この窓からは清々しい朝日を望む事ができ、春には川沿いの桜並木が見えます。
気持ちの良い窓がこの家での生活をいっそう楽しくしてくれるでしょう。
 
もちろん、杉や桧、土や漆喰などの自然素材を使った安全で健康的な家ですので、安心して暮らして頂けます。
 
安心安全に愉しく暮らせる、『瑞穂の家』を是非ご覧下さい。
 
↓↓↓↓ 『瑞穂の家』の紹介はコチラ
実例集 『瑞穂の家』 https://www.niwa-atelier.jp/homes/mizuho/
 
 

日時
2018年12月15日(土)、16(日)
第一部:10:00〜11:00
第二部:11:15〜12:15
第三部:13:00〜14:00
第四部:14:15〜15:15
第五部:15:30〜16:30
ごゆっくり見学頂けるよう、時間帯を調整致します。
可能な方は申込時に第3希望までご記入ください。
 
参加費:無料
場所 :愛知県名古屋市瑞穂区
*メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
※お施主様のご厚意により見学会を開催させて頂きます。
 つきましては、申し込みフォームの必須項目は、必ずご記入をお願い致します。
※お申し込みの無い方は見学をお断りしております。
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。

 
 

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