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アトリエブログ

高野槙の苗 300本 植えて来ました!

2019-06-27

6月23日(日)は毎年恒例の植樹ツアー。
 
八百津の山へ出掛けてきました。
 

 
かれこれ15年続けてきたこの植樹体験の舞台は、
 
岐阜県八百津市の山林家、
 
河方さん(丸河林業)の山です。
 
 
私たちが 『家づくり』 でとても大切にしていることは
 
“日本の木でつくる”
 
ということ。
 
 
木は太陽の陽を受けて育つ過程でたくさんの二酸化炭素を吸い込んで
 
空気を綺麗にしてくれています。
  
 
更には、その木が元気に育つ山肌の土は、雨水を蓄えて浄化し、
 
そしてゆっくりと川に流して私たちに届けてくれます。
 
 
そんな大切な働きをしてくれている山が、この先もずっと元気でいてくれるためには、
 
そこに育つ木を伐って使い、その後にまた苗を植えて育て、
 
永遠に循環させることが必要なのです。
 
 

 
その山の循環のサイクルの中に、まさに 『木の家づくり』 があるのです。
 
 
・・・とはいえ、
 
こうして山仕事を体験することは楽しくて気持ち良い!
 
 
という訳で、今年で15年目。
 
延べ人数はおそらく500人は超えているはずです。
 
 
今年の植樹ツアーでみんなで植えた苗の数は約300本。
 
これまでにおよそ5000本ほど植えて来ました。
 
 
振り返れば、随分たくさんの苗を植樹させていただきました。
 
 

 
楽しみながらでしたが、いくらかは環境にも貢献できたはずです!
 
 
 

 

山イチゴが真っ赤に実をつけていました!
 
 

もう一つのお楽しみのホオバ寿司
 
 

子供達は田んぼの畦で虫採りに夢中でした
 

 

この冬に伐採した檜の丸太
きれいに皮が剥かれて柱に加工される日を待っています

八百津の山へ遊びに行こう!! 〜植樹ツアー2019〜

2019-06-11

 
今年も、八百津の山に遊びに行きます!!
 
植樹体験で汗を流した後は、ホオバ寿司の美味しいお昼ご飯◎
 
生き物がいっぱいの野山に子供達も大はしゃぎ!
 
一緒に八百津の山に遊びに行きましょう!
 
(参加をご希望の方は、ページ下部の申込フォームよりお申し込み下さい。)
 
 
↓↓↓↓イベントチラシのダウンロードをご希望の方は、こちらからPDFデータをご覧下さい。


 

 

 
 

日 時: 6月23日(日) 
     9:30〜10:00 現地集合・受付
     10:00〜14:00 植樹体験ほか・現地解散
 
参加費: 大人(中学生以上)2,000円、小学生 500円
      *乳幼児は無料です。
      *参加費には傷害保険料が含まれています。
 
集合場所:丸河林業 岐阜県加茂郡八百津町潮見19(TEL 0574-42-1212)
服 装: 長袖長ズボン、長靴またはスニーカー、帽子、軍手、カッパ(雨天の場合)
持ち物: クワ、スコップ *現地にも大人用のクワをいくつか用意してあります。
申込方法:(1)下記申し込みフォームから送信
     (2)チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入し、FAXで申込
定 員: 40名(申込先着順)
 
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 
 

『知立の家』オープンハウスのご案内

2019-06-08


 
\ 『知立の家』のオープンハウスを開催します! /
 
『知立の家』は、3人家族が暮らす、約45坪の木組み土壁の家です。
 
昨年に引き渡しを終えた『知立の家』では、住まい手家族の楽しい暮らしが既にはじまっています。
この度、お庭が完成した所でオープンハウスを開催させて頂くことになりました。
 
薪ストーブのあるリビングを中心に、
北側の眺望を愉しむダイニングやこじんまりとした畳の間、そして奥様の創作の部屋であるアトリエが繋がります。
ダイニングと直列につながる作業性の良いキッチンには、ご夫婦のこだわりが詰まっています。
 
ゆったりとしたお庭には、ブルーベリーやサクランボなど果実のなる木を沢山植えられました。
キッチンガーデンでは、野菜づくりも愉しみます。
 
この家は暮らしの場であると同時に、野菜を作ったり創作活動をするための “ 働く家・・・ ” でもあります。
  
もちろん、杉や桧、土などの自然素材を使った安全で健康的な家ですので、安心して暮らして頂けます。
 
安心安全に愉しく暮らせる、『知立の家』を是非ご覧下さい。
 
↓↓↓↓ 『知立の家』の紹介はコチラ
実例集 『知立の家』
 
 

日時
2019年6月29日(土)、30(日)
第一部:10:00〜12:00
第二部:13:00〜15:00
第三部:15:00〜17:00
ごゆっくり見学頂けるよう、時間帯を調整致します。
可能な方は申込時に第3希望までご記入ください。
 
参加費:無料
場所 :愛知県知立市
*メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
※お施主様のご厚意により見学会を開催させて頂きます。
 つきましては、申し込みフォームの必須項目は、必ずご記入をお願い致します。
※お申し込みの無い方の見学はお断りしております。
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。

 
 

『津島の家』刻み見学

2019-05-28

六月初旬に上棟予定の『津島の家』の刻み見学を行いました。
 
住まい手のAさんご家族は全員揃って参加していただき、自分達のお家の構造材と初めて顔を合わせました。
徳島県からやってきた天然乾燥の木頭杉。Aさんはその色艶や香りの良さに改めて驚かれているご様子でした。
骨組みのほとんどをこの加工場で刻み、上棟に向けてひとつひとつ丁寧に仕上げて行きます。
 
写真を見て頂くと、木材に加工が施されていますが、家一軒を建てるにおよそ何カ所くらいの加工が必要になると思いますか? 
 

 
、、なんと!およそ1,000カ所と言われています。
その墨付けから加工までをすべて棟梁一人で行っていることに驚きですね!!
 
そこでこの棒。

 
これはただの棒ではなく、間竿(けんざお)という大工道具です。(尺杖、尺棒と呼ばれたりもします。)
これは、日本の大工が長年培って来た墨付けを早く、正確に引くためのものです。
家一軒分の刻みに必要な寸法をこの棒に覚え込ませて、それを頼りにどんどん墨付けをしていきます。
 


 
そんなお話をしている間に、辺りに置いてある端材などを工夫して並べ、自分だけのおうちつくってしまいました!!
なんと早業!!将来有望な大工さんですね♪
 
加工場を見学していると、こども達は大工道具に興味津々。
棟梁のご配慮で角ノミと鉋を体験させて頂くことになりました。


 

 
これから上棟を迎え、どんどん家づくりが進んで参ります。
Aさんご家族の記憶に残る家づくりになると良いですね◎
 
keishiro

『MUSIC DONUT』 構造見学会(建前編)のご案内

2019-05-28

\『MUSIC DONUT』 構造見学会<建前編>を開催します /
 

 
『MUSIC DONUT』は東京都国立市に建つ、延べ約29坪の木組み土壁の建物です。
一階は子供達が楽しく音楽を体験できるミュージックスクール。そして二階が音楽家 山下真木子さんの住まいです。
 
この建物に必要な性能。それは近隣に対しての防音です。
子供達が元気に大きな声で歌ったり演奏する音を外に漏らさないために “土壁” を選択されました。
土壁には蓄熱や調湿だけでなく、大きな音を遮断する働きが有ります。
それをこの音楽ホールにも活かすことにしました。
また、準防火地域に必要な防火性能も備えることができるので一石二鳥です。
 
このような沢山の良い所のある 木組み土壁の家 への関心が、関東圏でも高まっているように感じます。
良いものが見直され、受け入れられ始めていることは、とても嬉しい事です。
 
木組み土壁の家の魅力を、より多くの方にご覧頂きたく、構造見学会を開催致します。
 
今回の構造見学会<建前編>では、
家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、
安全・安心な家づくりについて、みなさんと一緒にお話が出来ればと思います。 
 
* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *
 
『MUSIC DONUT』の紹介は→コチラ←
 
 

木と土の家ってどんな家?

 

“ 木の家 ” “ 木造の家 ” といっても、さまざまな家づくりの考え方があることはご存知でしょうか?
 
丹羽アトリエのつくる “ 木と土の家 ” は、
「木組み・土壁」という、地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
大工の “ 手刻み ” だからつくれる本来の “ 木の家 ” を是非ご覧下さい。

 
 

木と土の家の構造見学会はココが見所!!

1. 骨太な無垢の木の構造材

桧(ひのき)の柱。杉の梁(はり)
構造材には、骨太な自然乾燥の無垢の木を使います。
もちろん、全て日本の山で育った木です。
 

2. 金物を使わない『木組み』の構法

「木組み」は、金物を使わずに木と木を一体的に組むことで家の骨組みをつくる構法です。
地震国で受継がれてきた大工技術『木組み』の安心感を現場で感じて下さい。
 

3. 『土壁』のための通し貫(とおしぬき)

家の骨組みが組み上がると、『土壁』の作業がはじまります。
今回の構造見学会では、土壁の家には欠かせない「通し貫」にも注目して下さい。
「通し貫」とは、柱を貫通させて取り付ける木材で、
くさびでしっかりと固定することで、地震に対して柔軟で粘り強くはたらく骨組みができあがります。
 

4.デザインされた「見せる骨組」

丹羽アトリエの設計する家は、構造材を隠さない「真壁造り」の家です。
力強く、美しくデザインされた架構をご覧下さい。
 

5.まるでお祭り!賑やかな建前

大工の棟梁は、この日にむけて、一本一本の木を丁寧に手加工してきました。
建前の当日は、仲間の大工と一丸となって骨組みを組み上げます。
大工の掛声と掛矢(かけや)の音が響く、賑やかな建前の風景も『木組み』の家ならではの愉しみです。

 
 

 
 

日時:2019年6月3日(月) 13時00分 〜 17時00分
参加費:無料
場所:東京都国立市
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

『津島の家』構造見学会(建前編)のご案内

2019-05-22

\『津島の家』 構造見学会<建前編>を開催します /
 

 

みなさんは、家づくりでどんな事を大切にしていますか?
 

『地震などの災害から家族を守ってくれる家』


これは家づくりを考える上でとても大切な事ですよね。
今回の構造見学会<建前編>では、
家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、
安全・安心な家づくりについて、みなさんと一緒にお話が出来ればと思います。 

* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *

木と土の家ってどんな家?


“ 木の家 ” “ 木造の家 ” といっても、さまざまな家づくりの考え方があることはご存知でしょうか?
 
丹羽アトリエのつくる “ 木と土の家 ” は、
「木組み・土壁」という、地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
大工の “ 手刻み ” だからつくれる本来の “ 木の家 ” を是非ご覧下さい。

 
 

木と土の家の構造見学会はココが見所!!

1. 骨太な無垢の木の構造材

桧(ひのき)の柱。杉の梁(はり)
構造材には、骨太な自然乾燥の無垢の木を使います。
もちろん、全て日本の山で育った木です。
 

2. 金物を使わない『木組み』の構法

「木組み」は、金物を使わずに木と木を一体的に組むことで家の骨組みをつくる構法です。
地震国で受継がれてきた大工技術『木組み』の安心感を現場で感じて下さい。
 

3. 『土壁』のための通し貫(とおしぬき)

家の骨組みが組み上がると、『土壁』の作業がはじまります。
今回の構造見学会では、土壁の家には欠かせない「通し貫」にも注目して下さい。
「通し貫」とは、柱を貫通させて取り付ける木材で、
くさびでしっかりと固定することで、地震に対して柔軟で粘り強くはたらく骨組みができあがります。
 

4.デザインされた「見せる骨組」

丹羽アトリエの設計する家は、構造材を隠さない「真壁造り」の家です。
力強く、美しくデザインされた架構をご覧下さい。
 

5.まるでお祭り!賑やかな建前

大工の棟梁は、この日にむけて、一本一本の木を丁寧に手加工してきました。
建前の当日は、仲間の大工と一丸となって骨組みを組み上げます。
大工の掛声と掛矢(かけや)の音が響く、賑やかな建前の風景も『木組み』の家ならではの愉しみです。

 
 

 
 
『津島の家』の紹介は→コチラ←
 
 

日時:2019年 6月2日(日)
[午前]  9時00分 〜 12時00分
[午後] 13時00分 〜 17時00分
*職人の昼休憩の為、お昼の時間の見学はご遠慮下さい
参加費:無料
場所:愛知県津島市
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

“ Green wood work ”

2019-05-06

“グリーンウッド” とは生木のこと。
伐ったばかりの、まだ瑞々しい木のことを言います。
 
“グリーンウッドワーク”. とは、そんなまだ瑞々しい木を、
斧やナイフなどの手道具で削って、
スプーンや器、椅子などをつくる木工のこと。
 

「一口にスプーンと言っても 形や大きさも様々
スープ デザート ジャムなど 用途に合わせてデザインする楽しさも・・・!」
 
 
その楽しさは何と言っても、生木をサクサクと削るナイフワーク。
伐って間がない木は柔らかいので、女性の方でも十分に楽しめます。
 
日本だけでなく、世界中の何処にでもある木のものづくりですが、
近年では “グリーンウッドワーク” というカルチャーとして、
世界各地でブームになりつつあるようです。
 

「ナイフワークを体系化してまとめられた最初の書籍」
 
 
そこに生えている木の枝を少しだけ頂いて、
自分の手の中で、イメージを形にしていく楽しさ。
 
木の瑞々しいヒンヤリ感と香りを感じながら削っていると、
つい時間を忘れて没頭!
心もすっかり癒されていることに気づきます。
 
去年、『グリーンウッドワーク指導者養成講座』 に通いました。
 
森の中で、木の選び方をはじめ、ナイフワークや刃物の研ぎ方を学び、
そしてスプーンや器、椅子づくりを体験。
 

「削りたてのマイスプーンでアイスクリーム 
   んっ!? ひと味違う・・・!」
 
 
これまで “木の家づくり” を通して “木の魅力” を伝えて来ましたが、
さらに “木のクリエーション” の楽しさを多くの方に伝えていきたいと思っています。
 
大人も子供も、
一度グリーンウッドワークの魅力を味わったら、
きっとみんな、はまってしまいますよ〜っ!
 

「完成したゴッホの椅子
   まるで 歩きはじめた我が子を撮るように・・・!」

『津島の家』地鎮祭

2019-03-27

『津島の家』の地鎮祭を執り行いました。
朝は冷え込み、カラッとした良い天気で、身も心も引き締まる日柄となりました。
これまでの幾多の打合せにより完成した設計図をもとに、いよいよAさんご家族の家づくりが始まります。その出発点となるよう、Aさんご家族及び工事関係者さん、丹羽アトリエ共々、しっかりお祓い、お清めをしてもらいます。
 

 
四隅をしっかりお祓いして頂き、ご主人の持つ御神酒で土地を清めます。
 

 
子供達もしっかりと玉串奉奠を行い、工事関係者の安全を祈願します。
 

 
これから『刻み見学』や『建前』、『構造見学』など、是非家づくりを楽しんで頂き、記憶に残る家づくりになるといいですね◎
 
 
keishiro

『いちご島の家』構造見学会(木組み・土壁)のご案内

2019-03-15

\『いちご島の家』 構造見学会<木組み・土壁>を開催します /
 

 
『いちご島の家』は神奈川県に建つ、延べ25坪のコンパクトな家です。
 
2月に上棟した 『いちご島の家』 では、竹小舞・土壁の作業がはじまりました。
 
「木組み」 と 「土壁」
 
“木と土の家”の大切な要素が揃ったこのタイミングで構造見学会を開催致します。
 
* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *
 
 

木と土の家の構造見学会では、こんな事をお話しします

金物を使わない『木組み』の構法

木と木を一体的に組んでつくる 「木組み」 は、木の粘り強さを活かした構法です。
地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
 

良い所が沢山ある『土壁』

厚く塗り重ねた土壁は、地震に耐える 「耐震性」 を備えています。
さらに 「蓄熱性能」 「調湿性能」 「防火性能」 「遮音性能」 など、沢山の良いところがあります。
 

自然素材の家の気になる事

シロアリ対策についてなど、自然素材の家の気になる事にお答えします。

 
 
『いちご島の家』の紹介は→コチラ←
 
 

日時:2019年3月31日(日)
14時00分 〜 16時00分
参加費:無料
場所:神奈川県海老名市
 
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
*当日は、開始時間までに現地へお越し下さい。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

八百津で伐採体験

2019-02-15

『上小口の家』の丸太梁、丸太柱の伐採に行って来ました!!
住まい手Uさんと林業家の河方さんと共に八百津の山に入っていきます。
Uさんと無数に生えている木の中から適当な太さ、反りの有無等、しっかり見極め、その場で即、伐採。
静かな森にチェーンソーの音が響きながら、徐々に木が横になっていき、最後には『どっしーーんっ!!』と地響きが。。。まさに圧巻です。
Uさんご家族の一生に一度の家づくりの記憶に残る瞬間ではないでしょうか。
 

場所などの条件が揃えば、住まい手自身がチェーンソーを動かし、伐採体験もできます。

 

伐採したての杉の切り株の上で『はい!ポーズッ!』
春には家族が一人増えて、ますます家づくりが楽しくなりますね♪
 
keishiro

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