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完成しました! 『栄の家』

2015-07-30

今日も35℃を上回る暑い暑い一日でした。
 
が、家の中に入るとグウッと体感温度が下がります。
 
やっぱり “ 土壁の家 ” は涼しい!・・・ってことが体感できます。 
 

 
 
今日は引渡の日。
 
 
電気配線設備や給排水衛生設備の取扱い説明をして、
 

 
木製雨戸の扱いのコツを伝え、
 

 
 

 
 
壁に収めた障子の引き出し方を説明し、
 

 
 
取扱説明書と鍵をお渡し、
これで建物は “ お引渡し ” です。
 
 
 
残るは外構造園工事。
 

 
最終打合せも済み、
お盆を挟んで工事を進めます。
 
 
『やさしく寄り添う 終の住処』。
ご夫婦とご高齢のお母様の三人が住まわれる家。 
 
 
お庭が完成する9月の下旬にはオープンハウスをさせて頂けると思います。 
 
その節は、是非、見学においで下さい。
 
 
akihito

オリジナルキッチン です !

2015-07-23

間もなく完成する『栄の家』のオリジナルキッチン。
 

(まだコンロは設置されていませんが・・・)
 
 
そして、こちらはオリジナルのステンレスフードです。
 

   
高さを低めに設置できるようにデザインしてありますので、
とても吸い込みもよくって、
「キッチンの壁が汚れにくくて良い!」って、
なかなか好評なんです。
 
 
 
さらに・・・・・お掃除がし易いように、


 
 
開閉ができるようにしました。
 
クッと上げれば、
はずして洗うこともできるんです。 
 
 
側面は2mmの厚さのステンレスで造ってありますので、
なかなかいい雰囲気です。
 
 
 
お庭が完成したらオープンハウスをさせて頂きます。
 
8月下旬かな・・・?
 
 
日程が決りましたらホームページに掲載致しますので、
是非、見学においで下さい。
 
 
他にも、暮らしを便利に楽しくする工夫が満載ですよ!
 
 
akihito

築6年半の木の家って・・・こんな感じです!

2015-07-21

築6年と半年が経った『豊川の家』。
 
たまたま近くを通ったので立ち寄らさせて頂きました。
 
当時は何も植わっていなかったお庭ですが、
庭木や芝が根付き、家庭菜園にも沢山の夏野菜が実っていました。
 

 
 
外観の木の色も経年変化で色濃くなってシックな感じに!
 
すこし貫禄が出てきた印象です。 
 
 
出迎えてくれた住まい手の腕にはお子さんが・・・!
この春から幼稚園に通う3才のお嬢さん。
 
 
元気一杯の満面の笑みに、
私も何だかとても嬉しくてたまりませんでした。
 

 
この家で、こんなに元気に育ってくれてることが、
嬉しくて嬉しくて・・・。
 
 

 
柱も梁も、そしてほら、
桧の床板も色が深まって光沢も増してます。
 
やっぱり無垢の木は良いですね。
 
建築当初よりも間違いなく味が出てきました。
 
 
久しぶりにお会いした住まい手と、
それから家も、
とても元気でしたので、
心地良い気分で帰途につきました。 
 
 
akihito

『水北町の家』地鎮祭日和

2015-07-16

ジメジメ、蒸し暑い日が続きますね。
 
この時期になると、
 
「熱中症なんて言葉、昔はなかった。」
「部活中に水は飲むな、と言われた。」
 
なんて会話を毎年しているような気がします。
 
あの灼熱の体育館で、水分補給ができない時代があったことに驚きです・・・
まさに、ジェネレーションギャップというやつです(- -)
 
 

 
 
さて、『水北町の家』の地鎮祭の当日も、日陰があれば入りたくなる夏日になりました。
 
とはいえ、神事を行うにはこれ以上ない天気に恵まれ、水北町の現場も出だし好調です◎
 
T君とJちゃん、帽子をかぶって、虫除けシールを貼って、準備万端!
 
地鎮祭のはじまりです。
 

 

 
敷地の四隅をお清めするTくん。大役をバッチリやり遂げました◎
 
過去の因縁を払い、土地の神様に建築の許しを頂き、未来の安全を祈る。
 
住まい手にもつくり手にも、大切な節目の一日になりました。
 

 
天然乾燥の杉の梁材も徳島から届き、大工さんの刻みの作業もスタートしました!
 
 
「水北町の家」の大工さんをはじめ、つくり手の皆さん。
 
今年も暑い夏がやってきますが、熱中症になりませぬようお身体にお気をつけ下さいm(_ _)m
 
 
yoshiyuki

『大針の家 Ⅱ』 建前見学会のお知らせ

2015-07-10

『大針の家Ⅱ』
 
ご夫婦と小学生のご長男の3人家族の「木の家」が新たに建ち上がります。
 
化学物質にやや過敏に反応されるご家族が楽しく暮らす、安心で健康的な住まいです。
 
大工さんが丁寧に手加工してきた香りの良い無垢の木が、大勢の大工さんの手で組み上がります。
 

 
 
大勢の大工さんが一丸となって木の家を組み上げる様子は、まるでお祭りのような迫力です。
 
繊細で細やかな木の加工、木と木がきっちり組み合う瞬間。
 
大工さんの手加工による家づくりの檜舞台を、その場で体感してみませんか?
 
 
↓大勢の大工さんの熱気が漂う建前の一日↓

 
 
『大針の家Ⅱ』建前見学会の日時は以下の通りです。
 
(建前を終え、竹小舞、土壁の家の過程で「構造見学会」の開催を予定しています。)
 
 
是非、見学にお出で下さい。
 
 

日時 : 7月30日  (木)  午前 9:00 〜 午後 5:00
参加費: 無料
場所 : 愛知県名東区 
     *メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
 

※ページ内に申し込みフォームが表示されない場合、コチラのリンク先からもお申し込み頂けます。
 

 

『大針の家 Ⅱ』刻みの見学へ

2015-07-04

『大針の家Ⅱ』
 
地鎮祭も終え、上棟に向けて家づくりが進んでいます。
 
およそ10ヶ月に渡り、ゆっくり進む家づくり。
 
住まい手のSさんから
 
「長くかかるのは、それだけじっくり丁寧に作っているから」
 
こんな嬉しい言葉を頂きました◎
 
 
上棟の日の活気だった姿が印象的な大工さん。
 
そんな大工さんの手仕事の様子が見れるのが、丹羽アトリエではお決まりの「刻みの見学」です。
 
 
『大針の家Ⅱ』の住まい手と一緒に、岐阜の大工さんの加工場へ!
 

 
加工中の木材や、継手などの加工を終えた沢山の木材が広がっていました。
 
“ 金輪継ぎ ” や “ 車知栓継ぎ ”など・・・
 
木と木を組む “ 木組みの家 ” の大工技術を、
さっと現れた気の利いたテキストと見比べながらのプチ勉強会です^^
 

 
さて、そこで話題にあがったのが、箱の中にぎっしり詰まった木のクサビ、込み栓です。
 

 
その数、およそ400本!
 
柱と土台や梁、梁と梁、木と木の接点にその場に相応しいクサビが打ち込まれます。
 
住まい手の奥さんは以前からこのクサビのある部分に感心していたようです・・
 
この “ 込み栓 ” のお尻をご覧下さい。
 

 
角が面取りしてあるのがわかりますか?
 
実はこのお尻の部分は完成してからも見え、面がとってあると綺麗に見える◎
 
15mm角のクサビ一本にも気を配った丁寧な家づくり。それが職人と作る木の家づくりなんです^^
 
 
他にも “ 板図 ” や “ 間竿 ” 、“ スミ壷 ” のことなど一通りお話しました。
 
Tくんも、墨付けを体験したり、梁に記念のサインをしたり◎
 
綺麗な木の色のおがくずを貰えたのが一番嬉しそうだったかな(笑
 
(クワガタを増やすのも程々にね^^)
 

 
そんなこんなで、楽しい一日になったんじゃないかな!と思います。
 
 
yoshiyuki

今年も “植樹ツアー” にいってきました!

2015-06-26

今年も八百津の山で植樹体験をしてきました。
 
これまで10年間続けてきた “山と街を繋ぐ活動” です。
 
山で木がちゃんと育てられているおかげで、
私達はそれを使って『木の家』をつくることができます。
 
山が元気であれば、
私たちの街にもきれいな空気や水が届けられます。
 
実は、山が私達の生活環境をしっかり支えてくれているのですね。
 
そんな大切な山を、子供にも大人にも、
もっと身近に感じてもらえたらと思い、
毎年、ホウバの葉が大きく開く時期に、八百津の山に出かけています。
 
 
こちらが林業家の河方恭平さん。
 

 
そしてこのトラックに乗っているものが、
今回植樹した『高野槙』の苗、約450本。
 

 
高野槙の苗は河方さんご自身が種の採取から育てられた、
樹齢5〜6年生のもの。
高さ25センチほどの可愛らしい苗です。
 
 
さぁーてそれでは、
特別にチャーターしたオープンカーに乗って(笑)山に向かいましょう!
 

 
 
植え方の手ほどきを受けたあと、
皆さん早速、未来の大樹の姿を思い描きながら植樹を致しました。
 

 
今年は特に幼いお子さん連れの方も多く、
それぞれのペースで、思い思いに山を楽しんで頂けたようですよ。
 

 
 
こちらは去年に植樹した高野槙。
 

 
この一年で何とか5センチほど延びたのかな・・・?
高さ約30センチほどに育っていました。
 
木材として使えるまでに育つには約100年。
気の長〜いお話ですね。
 
 
さて、心地良い汗と美味しい空気のおかげで、おなかもすいてきました。
 
お待ちかねのホオバ寿司!
 

 

 
「実は、これが食べたくて今年も参加したんです!」て方もいて、大人気なんです。
 
 
食事の後は、水が入った田んぼで虫取り。
街の子供たちも、やっぱり自然の中で遊ぶことがおもしろいんですね。
 

 
みんな夢中でカエルを捕まえてましたよ。
 
 
ひとしきり遊んだあとは、
丸太から四角い柱をつくる製材の様子を見学し、
 

 
削りたてのフレッシュな木の香りを味わい、
 

 
今年も楽しく、笑顔で植樹ツアーを終えました。
 

 
ご参加下さった皆さん、有り難うございました!!

akihito

植樹ツアー2015 開催のお知らせ

2015-05-28

毎年恒例、
 
『八百津の森とつながる 植樹ツアー』の時期となりました。
 
例年になく長く感じた冬が明けると、あっという間に夏がやってきました。
じわじわ暑さが増してくる街中を抜け出し、一緒に八百津の森へ行きませんか?
 
” 植樹体験 ” ” ホオバ寿司 ” ” 製材見学 ” “ 野遊び ” 
森のことや、山のお仕事を楽しく体験できるイベントです。
 
 
ツアーに来たついでに立ち寄れるスポットも沢山ありますよ。 
ぜひ、家族みんなでご参加下さい。
 
参加を希望される方は、下記お申し込みフォームよりお申し込みください。
 

 
 

 
 
昨年の様子はコチラから↓

  
 

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“ ふらっと ” 現場をのぞいてみよう!  庭づくり編

2015-05-25

今回の “ふらっと” 現場をのぞいてみよう! は『庭づくり編』です。
 
普段は「おしゃれだな!」などと、
感覚的に見ているお庭ですが、
実は、きちっとお庭の機能性も考えてデザインされているんです。
 
ということを、とてもよく理解することができた “ふらっと” でした。
 

 
植木を配置することで、駐車場をさりげなくエリヤ分けしたり、
あまり見せたくないものに視線が行かないように誘導したり。
 
植木の植え方で、庭の奥行感までもが変幻自在に変わって見えるから不思議です!
 
 
自然の森の空気感が漂う庭にすることも、
野鳥を呼ぶ庭にすることだってできます。
 
 

寄せ植えの組み合わせを変えてみたり・・・、
 

植木の配置をかえてシミュレーション。
 
リビングから見てみると・・・
配置の仕方で庭の奥行が驚くほど変わるんです!
 
 

 
 
植物のことはもちろんのこと。
昆虫や鳥たちの生態を熟知していて、
人と生き物たちが心地良く過ごせる環境をつくるプロ。
 
それが現代の庭師。
 
 
今回の講師は、いつも庭づくりをお願いしている舟橋植木の日比野徳之さん。
 
彼が「庭」を語り出したら止まらない。
まるで、植物や昆虫の気持ちがわかるようだ。
 
きっと生き物の言葉がわかるに違いない・・・!?
 
 
 
日比野さんの解説を聞きながら、
その場でシミュレーションすることで、
『庭づくり』のおもしろさと奥深さが本当に分かり、
とても愉しく学ぶことができた ”ふらっと” でした。
 
 

 
最後は農園レストラン “ 賀名生 ” の
ハイビスカスローゼルコーディアルドリンクで乾いたのどをうるおしリラックス。
少し汗ばんだ身体に柑橘系の清涼感が気持ち良く、
爽やかな心地で ”ふらっと” は終了いたしました。
 
 
 

 
 シミュレーション前・・・↑  と後・・・↓
 

 
 
akihito

さあ、いよいよ現場が始まります!

2015-05-18

朝の光が目に眩しい、
この清々しい本日。
大変めでたくも、
『 大針の家 Ⅱ 』の地鎮祭が執り行われました。
 
 
野球少年のT君も、
この後の試合に備えてユニホーム姿でやってきました。
 

 
 
はじめに『手水の議』を経て、
 

 
 
幕が張られたテントの中で地鎮祭が始まります。
 
 

 
 
T君も、少し緊張気味かな?
 
 
 
地鎮祭は “ とこしずめのまつり ” とも言われる通り、
土地の神様にお許しを頂いて安全と家栄を祈念する行事。
 
物事を進める節目には、
このような儀式はとても大切ですね。
 
つくり手一同、
「さあ、はじめるぞ!」と、
気合いも入ります。
 
 
 

 
最後に敷地の四隅もお清めをし、
これで地の神様にも、
お許しを頂くことができました。
 
 
さあ、いよいよ “ 現場 ” が始まります!
 
 
akihito

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