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“ふらっと”現場をのぞいてみよう! <構造見学会> のご案内

2016-07-14


 
木と土の家 連続現場見学会
 
“ふらっと” 現場をのぞいてみよう! 〜鴻ノ巣の家〜 <構造見学会> を開催します。
  
『鴻ノ巣の家』で、
丹羽アトリエの “木と土の家づくり” をご覧頂きながら解り易く解説する、連続現場見学会を開催しています。
 
《全体スケジュールはコチラ》
 

 
現場は現在、建前を終えて骨組みが出来上がったところ。
太い木材を使い、大工さんが丹誠込めて組み上げた “木組み” の骨組みは、見るからに頑丈そうです。
 
丹羽アトリエの “木と土の家” では、ここから “竹小舞・土壁” の工程に入ります。 
 
みなさんは “土壁” の魅力がどんなところに有るのかご存知ですか?
 
厚く塗り重ねた “土壁” は、地震に耐える「耐震性」を備えています。
そしてさらに「蓄熱性能」「調湿性能」「防火性能」「遮音性能」など、
“土壁” には沢山の良いところがあります。
 
( “土壁” について、詳しくは → コチラ )
 
“木組み” と “土壁”
 
“ 木と土の家づくり ” の大切な要素が揃ったこのタイミングをどうぞお見逃しなく!
 
私たちと一緒に、気軽に “ふらっと” 家づくりの現場に行ってみましょう!
 

 
 

日時 : 2016年7月24日(日)
     10時00分 〜 12時00分
     *開始時間までに現地へ集合して下さい。
参加費: 無料
場所 : 愛知県名古屋市天白区 
     *お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
 

※ページ内に申し込みフォームが表示されない場合、コチラのリンク先からもお申し込み頂けます。
 

[耐震改修]+[リホーム]= 安全で快適な暮らし

2016-07-06

『豊場の家』は昭和46年に建てられた木造二階建ての住宅。
 
耐震診断の結果が随分低かったのでなんとか改善したい、
との相談が有りました。
また、耐震改修に合わせて、老後に向けてのリホームもしたいとのこと。
 
築後45年。
建築当初からは、生活様式も家族構成も随分変わったことでしょうから、
確かにちょうど良い機会かもしれません。
 
 
さて、耐震改修のポイントといえば、 
  “ 土葺きを桟瓦葺きにかえる “  です。
 
 

 
この時代の木造家屋の多くは、ほとんどが土葺きでした。
ですので、その土を降ろすだけでも随分屋根が軽くなり、
地震時の建物にかかる力を大幅に減らすことができるのです。 
 
 
この家に載せられていた土の重量を計算してみると、
実に8200Kgにもなりました。
 
なんと乗用車 5〜6台分 の重さです。
 
 

(2トン積みのトラックに4杯もの土が屋根から降ろされました)
 
 
屋根の上に車が何台も乗っかっている様子を想像すると、
ちょっと笑っちゃいますよね・・・・・いやいや、笑っている場合ではありません!
 
我が家の耐震性がちょっと気になる方。
どうぞ遠慮なくご相談下さいね。

熊本の被災地にて・・・

2016-07-06

今年のゴールデンウイークに、
被災直後の熊本の視察に行ってきました。
 
テレビで報道される被災地の様子を見ていて、
 
“ 自分は今、なにをするべきなのか? ” と考えた時、
 
災害の状況を自分の目で見て確かめること。
そして振り返り、次に繋げる、ことだと思い至りました。
 
目を覆いたくなるような悲惨な倒壊現場や、
地盤が緩んで移転を余儀なくされる村。
 
その中に有っても、
大した損傷も無く立ち尽くす家も混在する。
 
“ いったい何がこの明暗を分けたのか・・・? ”
 
 
耐震基準は幾度も見直され、
改訂を重ねてきました。
また、伝統的な技術の中にも、
地震に備える知恵が沢山あることも明らかになってきています。
 
大切なことは、
正しい知識を学び、身につけ、
そしてきちっと実行するということ。
 
いつまでも、
いつまでも勉強です。
 
“ 一軒一軒、基本に立ち返って、謙虚な気持ちで家づくりに取り組みます ” 
 
改めて、そう誓いました。

 
 

 
 
被災の一日も早い復興を心から祈念しております。

水屋箪笥 帳場箪笥 のリノベーション

2016-07-05

屋根裏部屋からこんな家具が出てきました。
 
一つは水屋(台所のこと)に置いて食器などを入れた『水屋箪笥』。
 

 
 
まだ、冷蔵庫が無かった当時は食べ物なども入れていたので、
風通しやハエ除けのために、一部に網を張ったりしたものが多くあります。
 
 

 
飾り格子が破損してますので、
ちょっとひと工夫して直します。
 
 
それと、もう一つは家業で使われていた『帳場箪笥』。
 

 
ご商売をされていたこの家の帳場に置かれたものだと思われます。
 
帳簿や金品などの大切なものをしまった箪笥で、
鍵が掛けられるようになっていたり、
沢山の引き出しに分けられているのが特徴です。
 
 

 
 
 
そして、中を見てみると、
背板の隙間を塞ぐように貼ってあったものは・・・、
 

 
大黒様と、
 

 
恵比寿様。
 
帳場箪笥だけに『五穀豊穣』、『商売繁盛』!!
 
かつては、家の至る所に、身近に神様がいたのですね。
 
 
これらの家具をリノベーションして再利用することにしました。
さて、どんな家具に生まれ変わるのでしょうか・・・!?
 
 
見学会でお目にかけますので、お楽しみに!!
 
『御供所Ⅱ』の完成見学会へはこちらからお申込み下さい

『御御所の家Ⅱ』完成見学会のご案内

2016-06-29


 
 
伝統構法の家のリノベーション。
 
『御御所の家Ⅱ』のオープンハウスの日が近づいてきました。
 
まだまだ皆さんの参加をお待ちしておりますので、
興味のある方はページ下の申込フォームよりお申し込み下さい。
 
 

 
『御供所の家Ⅱ』の実例紹介は→コチラ
 

日時 : 7月9日(土)/ 7月10日(日) 午前 10:00 〜 午後 5:00
参加費: 無料
場所 : 愛知県丹羽郡
     *メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
※お施主様のご好意により見学会を開催させて頂きます。
 つきましては、申し込みフォームの必須項目は、必ずご記入をお願い致します。
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。

 

※ページ内に申し込みフォームが表示されない場合、コチラのリンク先からもお申し込み頂けます。
 

“ エゴの木 ” 元気を取り戻しました!

2016-06-23

アトリエの前に立つエゴの木。
 
今年は真っ白い清楚な花がたくさん咲きました。
 
 
この木、実は数年前。
カミキリムシの幼虫に幹と根を喰われ、
活きるか死ぬかの瀬戸際でした。
 
でも、いつもの庭師さんの手厚い介抱の甲斐有って、
今ではすっかり元気を取り戻してくれました。
 
 
ほら、今年もこんなにきれいに咲きましたよ。
 

要の “ お に わ ” !

2016-06-17

御供所の家、
いよいよ残るは「外構」の打合せです。
 
これまで舟橋植木の日比野さんとは、
何度も現場を見ながら相談をしてきましたので、
今日の打合せで、ほぼ案は決まりです。
 
 

 
 
以前の雰囲気を踏襲しつつ、
新しさも少し加えて・・・。
 

 
 
オープンハウスでお披露目です。
どうぞお楽しみに!!
 
 
オープンハウスの日程が、
7月9日(土)、10日(日)に変更になりました。
 
詳しくはコチラをご覧下さい

槐と山桜のテーブルとイス

2016-06-15

『御供所の家 Ⅱ』の現場はいよいよ大詰めを迎えました。
 
今日は「ダイニングセット」と「書斎用の椅子」の打合せの日。
 
まず、デザインの確認から・・・。
 

 
ダイニングセットは槐(エンジュ)の木。
たいそう縁起の良い木だと言われています。
ご覧の通り木目がはっきりしていて、渋い色目がとても魅力的。
 
書斎イスは山桜の木。
きめが細かくて肌触りが良く、
時間とともに赤みが深まるところが特徴の木です。
 
『肘掛け無し』のデザインのものがダイニングチェアー。
『肘掛け有り』のスポークが入ったものが書斎用の椅子です。
 
 

 
椅子のデザインが決ったら、
次は座面の生地選び。
 
赤系、青系、緑系、そして柄物まで、
沢山のサンプルの中から選ぶのですが、
なんだかんだと話しが盛り上がって、
ほら、担当春奈の嬉しそうな顔を見て下さい!
 
 
さて、どんな家具ができ上がるでしょうか・・・。
 
オープンハウスでご覧頂けると思いますので、
是非、見においで下さい。
 
 
オープンハウスの詳細はコチラ

『鴻ノ巣の家』大工さんの加工場の見学

2016-06-02

『鴻ノ巣の家』の住まい手と一緒に、大工さんの加工場に行ってきました。
 

 
大工さんの加工場で何が見えるの?
 
と、思う方も居るかもしれませんね。
 
丹羽アトリエの “ 木と土の家づくり ” の最初の見所は、
何と言っても、大勢の大工さんによって骨組みが建ち上がる「建前」です!
 

 
建前の当日は、丁寧に加工された木と木がピッタリ組み合わさり、
金物を使わずに、骨組みが組み上がります。
 
「丁寧に加工された木と木が・・・金物を使わずに・・・」
 
ほら、どんな加工がされているのか、ちょっと気になりませんか?
 

 
私たちは、いつも住まい手を大工さんの加工場に案内するようにしています。
大工さんに直接話を聞ける機会であり、
「この木が家の骨組みになるんだ」と、住まい手に実感してもらう大切な機会です。
 


 
大工さんの木を活かす知恵を聞き、住まい手も「なるほど!」と関心しっぱなしでした。
 
説明している大工さんもなんだか嬉しそう◎
 

 
丹羽さんも身体を使って、“ 木組み ” の魅力を説明中!
 


 
八百津の森で伐採した丸太とも対面を果たし、
枝付きの丸太柱の生き生きとした様子に、ご主人も大満足の様子◎
(伐採の様子は→コチラ
 
 
・・・いったいどんな話をしていたんだろう?
 
ちょっと興味がわいた方!
6月4日(土)の “ふらっと”現場をのぞいてみように! に是非ご参加下さい^^
 
↓↓↓詳しくはコチラ↓↓↓
“ふらっと”現場をのぞいてみよう! <大工さんの加工場編>
 
 
yoshiyuki

見学会が目白押し!!

2016-05-25

段々と夏の日差しが感じられるようになってきました。
 
山や海。キャンプにバーベキュー。
 
楽しみがいっぱいな初夏の週末、既にご予定はお決まりでしょうか?
 
 
6月、7月は、丹羽アトリエも皆様の初夏を楽しくするイベントが目白押しです!
 
普段は、見たり体験したりできないイベントばかりなので、
お子さんと一緒にどうぞおいで下さい◎
 

 
5月29日(日) 基礎工事編
6月 4日(土) 大工さんの加工場編
6月19日(日) 木組みの建前見学会
 
“ふらっと” 現場をのぞいてみよう!は、家づくりの連続現場見学会です。
 
自然素材をふんだんに使った家づくりに興味のある方には、是非お超し頂きたいイベントです。
 
一般的には見る事の出来ない家づくりの現場で、場面場面での大切なことを沢山お話しします。
 
職人さんから直接話が聞けるのも、この見学会の魅力です!
 
詳しくは『こちら』
 
 
 

 
6月25日(土) 八百津のも森とつながる 植樹ツアー2016
 
毎年恒例!!八百津の森での植樹ツアーを今年も開催します。
 
暑い街中を抜け出し、八百津の森へ行きましょう!
 
“植樹体験” “森林浴” “美味しいホオバ寿司” “製材見学” “野遊び”
 
どれもが貴重な体験です◎
 
詳しくは『こちら』

 
  
 

 
都合により、開催日を変更致しました
7月9日(日)、10日(月・祝)
7月2日(土)、3日(日) 『御供所の家Ⅱ』完成見学会
 
明治22年に現在の場所に移築して来た、伝統構法の家のリノベーションがついに完了しました!
 
これまで約120年もの永い間ご家族を守って来た家が、新しいエネルギーを吹き込まれ、どのように生まれ変わったのでしょうか。
 
“ 代々受け継いできたこの家を、この先もずっと住み継いでいきたいんです! ”
 
住まい手の願いをかなえる、古くて新しい家がいよいよお披露目です。
 
詳しくは『こちら』
 
 
沢山のご参加お待ちしております◎

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