“ Green wood work ”

“グリーンウッド” とは生木のこと。
伐ったばかりの、まだ瑞々しい木のことを言います。
 
“グリーンウッドワーク”. とは、そんなまだ瑞々しい木を、
斧やナイフなどの手道具で削って、
スプーンや器、椅子などをつくる木工のこと。
 

「一口にスプーンと言っても 形や大きさも様々
スープ デザート ジャムなど 用途に合わせてデザインする楽しさも・・・!」
 
 
その楽しさは何と言っても、生木をサクサクと削るナイフワーク。
伐って間がない木は柔らかいので、女性の方でも十分に楽しめます。
 
日本だけでなく、世界中の何処にでもある木のものづくりですが、
近年では “グリーンウッドワーク” というカルチャーとして、
世界各地でブームになりつつあるようです。
 

「ナイフワークを体系化してまとめられた最初の書籍」
 
 
そこに生えている木の枝を少しだけ頂いて、
自分の手の中で、イメージを形にしていく楽しさ。
 
木の瑞々しいヒンヤリ感と香りを感じながら削っていると、
つい時間を忘れて没頭!
心もすっかり癒されていることに気づきます。
 
去年、『グリーンウッドワーク指導者養成講座』 に通いました。
 
森の中で、木の選び方をはじめ、ナイフワークや刃物の研ぎ方を学び、
そしてスプーンや器、椅子づくりを体験。
 

「削りたてのマイスプーンでアイスクリーム 
   んっ!? ひと味違う・・・!」
 
 
これまで “木の家づくり” を通して “木の魅力” を伝えて来ましたが、
さらに “木のクリエーション” の楽しさを多くの方に伝えていきたいと思っています。
 
大人も子供も、
一度グリーンウッドワークの魅力を味わったら、
きっとみんな、はまってしまいますよ〜っ!
 

「完成したゴッホの椅子
   まるで 歩きはじめた我が子を撮るように・・・!」