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『押沢台の家』へ出張DIY!

2015-01-31

丹羽アトリエのフリーペーパー “ にわまが ” の中に、
大工出身の丹羽アトリエスタッフ・春奈さんが先生となって、DIYをサポートする『春奈のDIY』という企画があります。
 
まだ始動したばかりですが、今後の成長が楽しみな企画です^^
 

 
こんなこともアトリエミーティンングの議題に上がります◎
(左官ワークショップといい・・・楽しい企画は色々とやってみたい設計事務所なんです笑)
 

 
そんな話から動きだした、『春奈の 出張 DIY』〜押沢台の家〜
 
話を伺うと、子供が大きくなってからも使える本棚が欲しい、とのこと。
 
なるべく少ない材料で手軽に、作る楽しさがあって、かっこいい・・・
 
丹羽さんがササッとイメージスケッチ◎
 
スタッフで意見を出し合い、デザインが決定!
春奈さんとも作り方も確認し、準備はOK!
 
 
DIY当日。所変わって舞台は『押沢台の家』
 
 
お昼過ぎに到着すると、
“ 今後の為にも ” と、準備をお願いしていた工具が机の上に並んでいました^^
 

 
「あ、ねじりハチマキもちゃんとある!(結局付けなかったけど・・・意気込みは◎)」 
 
今回の材料は無垢の杉板。家に使った材料の端材を利用しました^^
 
本格的な木工DIYは初めてというご主人でしたが、
木の扱いのポイントや道具の使い方など、春奈さんの丁寧な説明でみるみる上達して行きます。
 
(この説明はすごく良い!!・・・また今度HPにまとめよう!乞うご期待^^)
 

 
僕もネコの手程度のお手伝い・・・
初めてのノミの扱い、なかなか真剣な表情ですが、・・・ぎこちないですねぇ。
 

 
ちーちゃん!君の本棚だよ!お父さん、頑張ってるよ!
シャボン玉で遊んでないで、応援しようよー
 
作業開始からおよそ4時間。
 

 
材料の刻みが完了し、あとは組み立てて完成!
 
なかなか素敵な本棚の出来上がり!
 
ちーちゃんも満足かな!?
 

 
ぶっつけ本番の出張DIYでしたが、無事に成功◎
 
もっとモノづくりの楽しさを広げたいなー、とさっそく次の企画を思惑中です^^
 
住まい手のMさん、こんなもの作ったよ!の報告楽しみにしてますね!
 
 
 
 
お ま け
 
Mさんが真剣に制作中・・・後ろで黙々と何か作ってる丹羽さん発見。
 
ちーちゃんにプレゼントするんだ! って、はりきってるみたい。
 

 
なんでしょう?
 

 
丹羽さんからは可愛らしいまな板のプレゼント^^
 
お母さんのまな板と一緒にキッチンに並ぶのは、もう少し先の話。
 
まだ暫くは、おままごと用かな?
 
 
 
yoshiyuki

“ ふらっと ” 左官編・・・楽しみました!

2015-01-29

“ふらっと” 現場を見てみよう!・・・左官編
 
『徳重の家』の現場も終盤に入り、
いよいよ壁の仕上げの段階になりました。
 
そこで今回の ”ふらっと” は左官の川口さんをかこんで、
作業の途中にしか見ることができない職人技の奥義をとくと拝見し、
いろんな形をした道具のお話等を聞き、
そして、最後にコテ塗りも体験して、
とても大盛り上がりのひと時を堪能致しました。
 
 
さて、こちらが川口さん。
かれこれ20年来のお付き合いです。
(平成5年の全国左官技能競技大会優勝のすご腕者)
 

 
 
早速ですが、
写真の中の窓にヒゲが生えているのがわかりますか?
(川口さんもヒゲ面ですが・・・笑)
 
これ、『チリとんぼ』というもの。
シュロを釘に巻き付けて打ち付け、
柱や窓枠の木材との隙間が空かないようにするための下地部材なんです。
 
実は左官仕事には、割れたり隙間が空いたりしないように、
見えないところに様々な手が掛けられているのです。
 
腕と知識と経験の有る職人の仕事の確かさは、
表面からは分かりづらいのですが、
時間と共に、その良さが発揮されるもの。
 
永く大切に住まう家ですから、
確かな技を活かしてつくりたいですね。
 
 

 
 
こちらはこの現場で使われている道具達です。

ひとくちに『コテ』と言ってもいろいろ有りますね。
 

 
 
長いものから小さいもの。
肉厚で重たいもの、先が尖ったもの。
沢山の道具達を用途毎に絶妙に使い分けて行くところは、
まさに職人技!・・・です。
 
 

さて、
寒さしのぎと息抜きに用意した『焼き芋』もそろそろ焼き上がりましたので・・・、
 
次は場所を屋外に移して、
いよいよ『コテ塗り体験』です!!
 
 
 

 
まず初めに、
土をコテに載せる練習から・・・。
 
 

 
“ ボトンッ! ” と落っことしたり、
はじめは上手く行かない子も・・・
コツを掴むとだんだん楽しくなってきます。 
 
 

 
ほらっ、
何とか塗り付けることができました!
 
 

 

 
しかし不思議ですね。
 
土をコネコネしてるうちにどんどん楽しくなってきて、
もう皆さん大はしゃぎ!
 
みんなの笑顔、子供のようですよ!!
 
 

 
こちらはビデオ1台とカメラ3台で激写・・・。
 
 
 
こうして、楽しく笑い声のうちに、
” ふらっと 左官編 ” は、あっという間に終了したのでした。
 
当日の様子はこちらの動画をご覧下さい。
 

 
 
次は“ ふらっと 家具編 ” 、
2月15日(日)の午後の予定です。
 
是非、皆さんご参加下さい!!!
 
 
akihito

 

 
 

『師勝の家』での楽しい一時

2015-01-22

『師勝の家』で楽しい週末を堪能してきました。
 
お昼過ぎに到着し、帰る頃には辺りは真っ暗・・・
 
“おだやかな住まい手家族” と “美味しいお菓子” に囲まれて、すっかり寛いでしまいました^^
 
・・・遊びにいったわけじゃないですよ!
 
本来の目的もバッチリこなしてきました◎
 
目的の一つは、先日完成した『渡り縁』の写真撮影です。
 

 
たっぷり干せる ” 物干場 ” として、
子供たちが走り回る “ 縁側 ” として、
母屋と離れをつなぐ “ 渡り廊下 ” として
 
完成して間もないけど、すっかり家族の生活にとけ込んでいるようでした。
 
設計者として、「期待以上に楽しい場所ができたぞ!」と嬉しく思っているその横で、
 
職人の眼差しが光ります。
 

 
この日は、“ 渡り縁 ” で棟梁デビューを果たした春奈さんの師匠・伊吹棟梁へのお披露目の日でもあったんです。
 
引退され、会うことも少なくなった師匠を前に少し緊張気味の春奈さん・・・
(笑顔の2ショットを狙って、カメラを構えていたのですが・・・・なかなか)
 
師匠譲りの丁寧な仕事に笑みを浮かべる伊吹棟梁を見てようやく良い笑顔を見せてくれました^^ 
 

 
優しい笑顔も師匠ゆずりです!!
 
 
さてさて、“ 渡り縁 ”の楽しい雰囲気 と 素敵な師弟関係だけでも大満足なのですが
 
・・・まだまだ満足するわけにはいきません!
 
目的の2つ目、“ にわまが ” の取材に移行です!
 
ご主人の趣味の木工は、家族から “ うちの家具屋 ” と言われる程の腕前で、
これまでに作った幾つかの物を見せてもらう約束をしていたんです。
 
10年前は物干スペースとしても計画していたサービスヤードもご覧の通り、
すっかり素敵な工作室にカスタマイズされていました。
 

 
(こんな隠れ家があると、工作に夢中になっても仕方ないですよ・・・ねえ、笑)
 
この部屋で生まれたものを家族の評価とともにお伝えしたいのですが、
それは、次回の “ にわまが ” で・・・
 
でも、紹介したいので一つだけ!
 
“ 渡り縁 ” の打合せに訪れたときに見て、取材をしようと決めた楽しいアイテムがこちらです!
 

 

 
ちょっとしたスペースを上手く活かしてます◎
なによりアイデアが楽しいです!
 
しかし、10年前・・・ということは僕がまだ高校に入学したばかりの時なわけですが、
そんな住まい手とこうして関わることが出来て、本当に良い ” 縁 ” でした◎
 
 
yoshiyuki

左官職人のコテさばきを覗きにきませんか?

2015-01-11


 
『徳重の家』を舞台に開催してきた “木と土の家の現場見学会” もいよいよ大詰め!
 
1月18日(日)に <左官仕上げ編> を開催します。
 
昨年の春から行ってきた現場見学会も<左官仕上げ編>と<家具編>、<完成見学会>で完結です!
 
 
『徳重の家』の現在の様子はというと・・・
 

 
外壁の焼杉も貼り終わり、すっかり木の家の外観が仕上がってますね。
 
 
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さて、今回の現場見学会では ”コテ塗りワークショップ” も同時に行いたいと思います◎
 
左官職人のコテさばきをご覧いただいた後、職人さんを真似てコテ塗り体験をしてみませんか?
 
寒い時期ですので、火を囲んで”焼き芋”をほお張りながら、楽しい休日を送りませんか?
 
詳しくはコチラをご覧下さい!
 
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「でも・・・左官の見学会って、どんなものが見えるんだろう?」
 
そんな皆さんに左官仕上げの様子をご紹介!
 

 

“ふらっと” <左官仕上げ編> の開催日決定!

2014-12-26

木と土の家づくりの現場見学会
 
「“ふらっと” 現場をのぞいてみよう!<左官仕上げ編>」を開催します。
 

 
新年を迎えると、『徳重の家』の現場は大詰めを迎えます。
 
” 木と土の家 ” の室内の柔らかい表情をつくる、
 
しっくいや土などの左官壁独特の表情を見て頂きたいと思います。
 
左官職人の見事なコテさばきは必見です!
 
職人さんのコテさばきを見た後は・・・みなさんもコテ塗りを体験してみましょう!!
 
是非、ふらっと見学にお出で下さい!
 
寒い季節ですので、あったかい”焼き芋”を焼いてみなさまのお越しをお待ちしております。
 
見学をご希望の方は、コチラのお申し込みフォームよりお申し込みください。
 
『“ふらっと”現場をのぞいてみよう!』の今後のスケジュール 
 
※全体スケジュールの<左官仕上げ編>と<家具工房編>の予定を入れ替えて開催致します。
 <家具工房編>は2015年2月を予定しております。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−− ご 案 内 −−−−−−−−−−−−−−−−−
 
日時 :2015年1月18日(日) 午後2時00分 〜 午後4時00分
*午後1時50分に現地へ集合して下さい。
参加費: 無料
場所 : 北名古屋市
 
*メールにて詳しい住所と案内図をお送りさせて頂きます。

『犬山の家』小舞掻きがスタート

2014-12-24

『犬山の家』
 
早いもので、気づけば今年も残り1週間・・・
 
大工さんから、土壁屋さんにバトンタッチしたとの連絡を受け、様子を見てきました。
 

 
丹羽アトリエでは久しぶりの総2階建の家がいよいよお披露目。
 
『押沢台の家』のように、小屋裏を個室として利用した ” 平屋のような2階建の家 ” とはまた違った印象で、今後が楽しみです!
 
対面した感想は、たくましく建っていて、優しくて力強いお父さんのような印象ですね。
 
(あくまで個人的な感想です笑・・・が、共感してもらえるととても嬉しいです!)
 

 
中に入ると目の前には、竹、竹、竹。
 
土壁の下地をつくるため、一本一本、竪横に竹を編み込んでいくこんでいきます。
(小舞掻きの様子はコチラをご覧下さい)
 
竹で覆われた姿は、”木と土の家づくり” 見所ランキングでは上位不動のとても美しい空間です。
 

 
土を付けるまでの一時の愉しみというのが高ポイントですよね!
 
住まい手のHさん!
 
小舞掻き、土付け、板張りや左官仕上げと次第に変わって行く様子をどうぞお見逃しなく!
 

 
体感するのを楽しみにしていた2階の小屋裏収蔵室も、
低い天井が居心地の良い空間になりました。
 
部屋いっぱいにたくさんの本が置かれ、図書館のような・・・秘密基地のような・・・
 
想像するだけで楽しい場所になりそうです◎
 

 
”『犬山の家』を歩く”というコーナーを勝手に開設しました^^
 
逐一変わる現場の様子をこんな感じに紹介していこうと思います。
 
 
yoshiyuki

丹羽アトリエ 忘年会

2014-12-21

2001年の暮れから毎年続いてます、丹羽アトリエ忘年会。
 
名古屋コーチン発祥の地で、
コーチンの『引きずり鍋』で乾杯です。
 
お店は『松月』。
 

 
名古屋コーチン専門の料理屋です。
 
設計中、もしくは施行中。あるいはその年内に家が完成した住まい手と、
大工、左官、工務店などの主なつくり手が、
ともに膝付け合わせての大宴会。
今年は大人と子供合わせて40名ほどの皆さんにお集まり頂くことができました。
 
家づくりの話題を酒の肴に差しつ差されつ・・・、
 
いやいや盛り上がりました。
 
住まい手の皆さんは、
「信頼してますよ。宜しくお願いしますね!」と言います。
 
つくり手は、
「精一杯、腕をふるっていい家をつくりますよ!」と応えます。
 
とても純粋で当たり前の人間関係を育みます。
 

 
この忘年会を済ませると、
やっと今年も師走の気分が湧いてきます。
  
やれやれ、今年もこれでおしまいです。
一年間、皆さん本当にお世話になりました。
 
また来年も、どうぞよろしくお願い致します。
 
 
akihito

 

家の骨組みを組み立てます! 見てみませんか!!

2014-12-17

※このところの天候不良のため、12月23日(火・祝)へ日程を変更致しました。
 
 
『犬山の家』に続き、一宮市栄町にも新たに木の家が建ち上がります。
 
栄の家』は定年をむかえられたご夫婦と、ご高齢のお母様の三人の終(つい)の住処(すみか)です。
 
“ コンパクトで便利に、そして優しく寄り添う・・・ ”

そんな暮らしのイメージを包み込む器が大工さんの手でいよいよ組み上がります。
 

 
大勢の大工さんが一体となって木の家を組み上げる様子は、まるでお祭りのような迫力です。
 
繊細で細やかな木の加工、木と木がきっちり組み合う瞬間。
 
大工さんの手加工による家づくりの檜舞台を、その場で体感してみませんか?
 
木の香りのする家づくりの現場へどうぞお越し下さい。
 
 
見学においでいただける方は、
お名前、メールアドレス等、
『参加日』と『午前』か『午後』かを添えて、【お申し込みフォーム】からお申し込みください。
 
お申し込みいただいた方には案内図をお送りいたします。
 
【日時】  12月14日(日)12月23 日(火・祝)
      午前  9:00〜12:00
      午後 13:30〜17:00
 
      *昼食の時間帯はご遠慮ください。
 
  
【場所】 一宮市栄町
 
 
  お申し込み、お待ちしております。
 
 
 *雨天の場合は順延致します。(不明な場合はご連絡下さい。丹羽携帯 090 – 1095 – 6038)
 *参加費は不要です。  

『犬山の家』雨にも負けず、無事に上棟!

2014-12-16

11月29日からはじまった『犬山の家』の家の建前ですが、
 
雨に雪と不安定な天気に翻弄されながらも翌週に棟札を掲げることが出来ました。
 
さらにその翌週にようやくブログ更新なわけですが・・・・汗
 
まずは、住まい手のHさん、おめでとうございます。
日置棟梁、ひとまずご苦労様です!
 
29日、午前中の雨はなんだっだのか・・・
午後にはすっかり晴れた青空の下、お神酒を頂き建前がスタートしました。
 
お神酒を頂いた器は住まい手の奥さん作!
 

 
少しでも作業を進めようと、丹羽アトリエもこの日は大工見習いです。
 
2人とも初めての柱立て・・・緊張しました
 

 
住まい手のHさんには
「丹羽さんも、森藤さんも普通に作業しててビックリしました」と言われましたが、
実はキビキビ動く大工さんを見ていると参加したくてウズウズしているんですよ笑
 
30日からは大勢の応援の大工さんが登場し、大工見習いはお役御免です。
 
通し柱が立ち上がり、梁がかかり。木が木にささり、木と木が組まれ。
 
さすがは大工さん!木組みのパズルを要領よく組み上げていきます。
 

 
Hさんは、刻み見学の後も大工さんの加工場に何度も足を運んでいたようで
加工場でみた一本一本の木材が家の姿になる建前の様子を楽しそうに見ていました。
(刻み見学の様子はコチラ
 
話を聞いてみると、
Hさんは「配津町の家」の建前見学の日から木組みの建前のファンなんだそうです。
 
この日は、すでに建前を終えた『徳重の家』の住まい手、これから建前を迎える『栄の家』の住まい手
さらに!『河北の家』の住まい手や『安城の家』の住まい手も見学にみえ、
大工さんの手仕事が活きる ”木組みの家” の建前の楽しさがどんどん広がってきているようで嬉しいです。
 

 
さあ、建前の楽しい雰囲気を伝えるにはどうしたらいいだろう?
これが最近の僕の悩み!
 
梁の上を自由に移動し、掛矢をふるう大工さんの格好良さ
掛け声に合わせてトントン、カンカンと響く掛矢の音
木と木がピッタリ組み合う様子
目の前で建ち上がる家のたくましさ
 
少しでも伝わる方法の試行錯誤、第一号です!
どうぞ、ご覧下さい^^
 

 
12月23日に『栄の家』の建前見学会を開催しますので、
是非、その場で建前の雰囲気を感じてみてください。
 
詳しくはコチラ
 
yoshiyuki

わたり縁 その後...

2014-12-11

アトリエスタッフの春奈です。
大工として10月に建前をした『わたり縁』の工事が終わりました。
(建前の様子はこちら『わたり縁』
 
この『わたり縁』の話しを頂いてお伺いした時はこんな感じでした。
<工事前> 

 
 
そして完成後にはこんな感じに。すっきりしました。
<工事後>

 
 


<工事前平面図>
   
<工事後平面図>

 
母屋と離れをただデッキでつなぐだけではなく、
住まい手の暮らし方に合わせ、使い勝手が良く、
もちろん見た目も良い様に、高さや今建っている建物との関係など、
細かい所まで考えてあります。
 
 
 
 
左側にある大きな庭石。
母屋を建替える前からこの土地にあり、ずっと家族を見守ってきたものなんです。
お婆様の残したいという想いから、庭石を囲むようにデッキを造ってあります。
 
 
 
庭石が、作業するにはちょっとお邪魔な時もありましたが、残して良かったです。 
工事前と比べると庭石がすごく活き活きして見えませんか?

 
 
『わたり縁』ができて、今まで母屋と離れとの行き来は、
わざわざ靴をはいて行かなければならなかったのが、
部屋からそのまま雨も気にせず行き来できるようになりました。
 
お孫さん達は、行き来する事が楽しいみたいで用もないのに離れに遊びに来るそうです。
お婆様は落ち着かないと言っていましたが(笑)嬉しい悩みですよね。
 

 
問題になっていた洗濯物の干場もスペース十分です。
ここで、丹羽アトリエのオリジナルアイテムに新しいメンバーが加わりました。
 
今まで、竿受け金物はステンレスで製作する事が多かったのですが、
背の高い旦那さんには金物だと危ないので、
何か柔らかい物で良い物はないだろうかと考え...
 
こうなりました◎

 
皮なので、頭が当たってしまった場合でも怪我をするような事はありません。
付けてみて思ったのが、木の色となじんで違和感が無くとっても良い感じなんです。
そして、木の経年変化と同じように、この竿受けも飴色になるのかな〜と楽しみでもあります。
 
ちなみに、気づきましたか? 竿が「竹」なんです。
これもまた、木となじみますよね〜。
伸縮はしませんが、軽くて丈夫、そして安い。 
最近、丹羽アトリエでは定番になりつつあります。
 

 
これから『わたり縁』で、あったかい日には座ってお話ししたり、バーベキューしたり、
子供達の遊び場になったりと、暮らしの中に楽しい場面が増えそうです♪
 
 
haruna

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