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“ふらっと” <左官仕上げ編> の開催日決定!

2014-12-26

木と土の家づくりの現場見学会
 
「“ふらっと” 現場をのぞいてみよう!<左官仕上げ編>」を開催します。
 

 
新年を迎えると、『徳重の家』の現場は大詰めを迎えます。
 
” 木と土の家 ” の室内の柔らかい表情をつくる、
 
しっくいや土などの左官壁独特の表情を見て頂きたいと思います。
 
左官職人の見事なコテさばきは必見です!
 
職人さんのコテさばきを見た後は・・・みなさんもコテ塗りを体験してみましょう!!
 
是非、ふらっと見学にお出で下さい!
 
寒い季節ですので、あったかい”焼き芋”を焼いてみなさまのお越しをお待ちしております。
 
見学をご希望の方は、コチラのお申し込みフォームよりお申し込みください。
 
『“ふらっと”現場をのぞいてみよう!』の今後のスケジュール 
 
※全体スケジュールの<左官仕上げ編>と<家具工房編>の予定を入れ替えて開催致します。
 <家具工房編>は2015年2月を予定しております。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−− ご 案 内 −−−−−−−−−−−−−−−−−
 
日時 :2015年1月18日(日) 午後2時00分 〜 午後4時00分
*午後1時50分に現地へ集合して下さい。
参加費: 無料
場所 : 北名古屋市
 
*メールにて詳しい住所と案内図をお送りさせて頂きます。

『犬山の家』小舞掻きがスタート

2014-12-24

『犬山の家』
 
早いもので、気づけば今年も残り1週間・・・
 
大工さんから、土壁屋さんにバトンタッチしたとの連絡を受け、様子を見てきました。
 

 
丹羽アトリエでは久しぶりの総2階建の家がいよいよお披露目。
 
『押沢台の家』のように、小屋裏を個室として利用した ” 平屋のような2階建の家 ” とはまた違った印象で、今後が楽しみです!
 
対面した感想は、たくましく建っていて、優しくて力強いお父さんのような印象ですね。
 
(あくまで個人的な感想です笑・・・が、共感してもらえるととても嬉しいです!)
 

 
中に入ると目の前には、竹、竹、竹。
 
土壁の下地をつくるため、一本一本、竪横に竹を編み込んでいくこんでいきます。
(小舞掻きの様子はコチラをご覧下さい)
 
竹で覆われた姿は、”木と土の家づくり” 見所ランキングでは上位不動のとても美しい空間です。
 

 
土を付けるまでの一時の愉しみというのが高ポイントですよね!
 
住まい手のHさん!
 
小舞掻き、土付け、板張りや左官仕上げと次第に変わって行く様子をどうぞお見逃しなく!
 

 
体感するのを楽しみにしていた2階の小屋裏収蔵室も、
低い天井が居心地の良い空間になりました。
 
部屋いっぱいにたくさんの本が置かれ、図書館のような・・・秘密基地のような・・・
 
想像するだけで楽しい場所になりそうです◎
 

 
”『犬山の家』を歩く”というコーナーを勝手に開設しました^^
 
逐一変わる現場の様子をこんな感じに紹介していこうと思います。
 
 
yoshiyuki

丹羽アトリエ 忘年会

2014-12-21

2001年の暮れから毎年続いてます、丹羽アトリエ忘年会。
 
名古屋コーチン発祥の地で、
コーチンの『引きずり鍋』で乾杯です。
 
お店は『松月』。
 

 
名古屋コーチン専門の料理屋です。
 
設計中、もしくは施行中。あるいはその年内に家が完成した住まい手と、
大工、左官、工務店などの主なつくり手が、
ともに膝付け合わせての大宴会。
今年は大人と子供合わせて40名ほどの皆さんにお集まり頂くことができました。
 
家づくりの話題を酒の肴に差しつ差されつ・・・、
 
いやいや盛り上がりました。
 
住まい手の皆さんは、
「信頼してますよ。宜しくお願いしますね!」と言います。
 
つくり手は、
「精一杯、腕をふるっていい家をつくりますよ!」と応えます。
 
とても純粋で当たり前の人間関係を育みます。
 

 
この忘年会を済ませると、
やっと今年も師走の気分が湧いてきます。
  
やれやれ、今年もこれでおしまいです。
一年間、皆さん本当にお世話になりました。
 
また来年も、どうぞよろしくお願い致します。
 
 
akihito

 

家の骨組みを組み立てます! 見てみませんか!!

2014-12-17

※このところの天候不良のため、12月23日(火・祝)へ日程を変更致しました。
 
 
『犬山の家』に続き、一宮市栄町にも新たに木の家が建ち上がります。
 
栄の家』は定年をむかえられたご夫婦と、ご高齢のお母様の三人の終(つい)の住処(すみか)です。
 
“ コンパクトで便利に、そして優しく寄り添う・・・ ”

そんな暮らしのイメージを包み込む器が大工さんの手でいよいよ組み上がります。
 

 
大勢の大工さんが一体となって木の家を組み上げる様子は、まるでお祭りのような迫力です。
 
繊細で細やかな木の加工、木と木がきっちり組み合う瞬間。
 
大工さんの手加工による家づくりの檜舞台を、その場で体感してみませんか?
 
木の香りのする家づくりの現場へどうぞお越し下さい。
 
 
見学においでいただける方は、
お名前、メールアドレス等、
『参加日』と『午前』か『午後』かを添えて、【お申し込みフォーム】からお申し込みください。
 
お申し込みいただいた方には案内図をお送りいたします。
 
【日時】  12月14日(日)12月23 日(火・祝)
      午前  9:00〜12:00
      午後 13:30〜17:00
 
      *昼食の時間帯はご遠慮ください。
 
  
【場所】 一宮市栄町
 
 
  お申し込み、お待ちしております。
 
 
 *雨天の場合は順延致します。(不明な場合はご連絡下さい。丹羽携帯 090 – 1095 – 6038)
 *参加費は不要です。  

『犬山の家』雨にも負けず、無事に上棟!

2014-12-16

11月29日からはじまった『犬山の家』の家の建前ですが、
 
雨に雪と不安定な天気に翻弄されながらも翌週に棟札を掲げることが出来ました。
 
さらにその翌週にようやくブログ更新なわけですが・・・・汗
 
まずは、住まい手のHさん、おめでとうございます。
日置棟梁、ひとまずご苦労様です!
 
29日、午前中の雨はなんだっだのか・・・
午後にはすっかり晴れた青空の下、お神酒を頂き建前がスタートしました。
 
お神酒を頂いた器は住まい手の奥さん作!
 

 
少しでも作業を進めようと、丹羽アトリエもこの日は大工見習いです。
 
2人とも初めての柱立て・・・緊張しました
 

 
住まい手のHさんには
「丹羽さんも、森藤さんも普通に作業しててビックリしました」と言われましたが、
実はキビキビ動く大工さんを見ていると参加したくてウズウズしているんですよ笑
 
30日からは大勢の応援の大工さんが登場し、大工見習いはお役御免です。
 
通し柱が立ち上がり、梁がかかり。木が木にささり、木と木が組まれ。
 
さすがは大工さん!木組みのパズルを要領よく組み上げていきます。
 

 
Hさんは、刻み見学の後も大工さんの加工場に何度も足を運んでいたようで
加工場でみた一本一本の木材が家の姿になる建前の様子を楽しそうに見ていました。
(刻み見学の様子はコチラ
 
話を聞いてみると、
Hさんは「配津町の家」の建前見学の日から木組みの建前のファンなんだそうです。
 
この日は、すでに建前を終えた『徳重の家』の住まい手、これから建前を迎える『栄の家』の住まい手
さらに!『河北の家』の住まい手や『安城の家』の住まい手も見学にみえ、
大工さんの手仕事が活きる ”木組みの家” の建前の楽しさがどんどん広がってきているようで嬉しいです。
 

 
さあ、建前の楽しい雰囲気を伝えるにはどうしたらいいだろう?
これが最近の僕の悩み!
 
梁の上を自由に移動し、掛矢をふるう大工さんの格好良さ
掛け声に合わせてトントン、カンカンと響く掛矢の音
木と木がピッタリ組み合う様子
目の前で建ち上がる家のたくましさ
 
少しでも伝わる方法の試行錯誤、第一号です!
どうぞ、ご覧下さい^^
 

 
12月23日に『栄の家』の建前見学会を開催しますので、
是非、その場で建前の雰囲気を感じてみてください。
 
詳しくはコチラ
 
yoshiyuki

わたり縁 その後...

2014-12-11

アトリエスタッフの春奈です。
大工として10月に建前をした『わたり縁』の工事が終わりました。
(建前の様子はこちら『わたり縁』
 
この『わたり縁』の話しを頂いてお伺いした時はこんな感じでした。
<工事前> 

 
 
そして完成後にはこんな感じに。すっきりしました。
<工事後>

 
 


<工事前平面図>
   
<工事後平面図>

 
母屋と離れをただデッキでつなぐだけではなく、
住まい手の暮らし方に合わせ、使い勝手が良く、
もちろん見た目も良い様に、高さや今建っている建物との関係など、
細かい所まで考えてあります。
 
 
 
 
左側にある大きな庭石。
母屋を建替える前からこの土地にあり、ずっと家族を見守ってきたものなんです。
お婆様の残したいという想いから、庭石を囲むようにデッキを造ってあります。
 
 
 
庭石が、作業するにはちょっとお邪魔な時もありましたが、残して良かったです。 
工事前と比べると庭石がすごく活き活きして見えませんか?

 
 
『わたり縁』ができて、今まで母屋と離れとの行き来は、
わざわざ靴をはいて行かなければならなかったのが、
部屋からそのまま雨も気にせず行き来できるようになりました。
 
お孫さん達は、行き来する事が楽しいみたいで用もないのに離れに遊びに来るそうです。
お婆様は落ち着かないと言っていましたが(笑)嬉しい悩みですよね。
 

 
問題になっていた洗濯物の干場もスペース十分です。
ここで、丹羽アトリエのオリジナルアイテムに新しいメンバーが加わりました。
 
今まで、竿受け金物はステンレスで製作する事が多かったのですが、
背の高い旦那さんには金物だと危ないので、
何か柔らかい物で良い物はないだろうかと考え...
 
こうなりました◎

 
皮なので、頭が当たってしまった場合でも怪我をするような事はありません。
付けてみて思ったのが、木の色となじんで違和感が無くとっても良い感じなんです。
そして、木の経年変化と同じように、この竿受けも飴色になるのかな〜と楽しみでもあります。
 
ちなみに、気づきましたか? 竿が「竹」なんです。
これもまた、木となじみますよね〜。
伸縮はしませんが、軽くて丈夫、そして安い。 
最近、丹羽アトリエでは定番になりつつあります。
 

 
これから『わたり縁』で、あったかい日には座ってお話ししたり、バーベキューしたり、
子供達の遊び場になったりと、暮らしの中に楽しい場面が増えそうです♪
 
 
haruna

29日、30日は『犬山の家』の建前です!

2014-11-27

いよいよ、
11月29日、30日は『犬山の家』の建前です。
 
大工さんの加工場では、
建前まえの刻み加工がほぼ完了しました。
 
 
(濡れ縁の土庇を支える磨き丸太柱)
 
 

 
 
加工を終えて建前の日を待つ柱たち。
黒の文字で番付(建つ位置を示す記号)が書かれた柱は1階用、約90本。
 
 

 
 
赤の文字の柱は2階用、約60本。
 
1階2階合わせると、何と150もの本数になります。
 
 
 
29日、30日の両日。
犬山の現場で見学会を開いています。 
 
大工の手仕事。
木組みの建前を、
是非、見学しにおいで下さい。
 
 
詳しくは コチラ をご覧下さい。
 

 
 
akihito
 

『栄の家』建前見学会のお知らせ

2014-11-25

『犬山の家』に続き、一宮市栄町にも新たに木の家が建ち上がります。
 
栄の家』は、
定年をむかえられたご夫婦と、ご高齢のお母様の三人の終(つい)の住処(すみか)です。
 
“ コンパクトで便利に、そして優しく寄り添う・・・ ”

そんな暮らしのイメージを包み込む器が大工さんの手でいよいよ組み上がります。
 

 
大勢の大工さんが一体となって木の家を組み上げる様子は、まるでお祭りのような迫力です。
 
繊細で細やかな木の加工、木と木がきっちり組み合う瞬間。
 
大工さんの手加工による家づくりの檜舞台を、その場で体感してみませんか?
 
木の香りのする家づくりの現場へどうぞお越し下さい。
 
 
見学においでいただける方は、
お名前、メールアドレス等、
『参加日』と『午前』か『午後』かを添えて、【お申し込みフォーム】からお申し込みください。
 
お申し込みいただいた方には案内図をお送りいたします。
 
【日時】  12月14 日(日)
      午前  9:00〜12:00
      午後 13:30〜17:00
 
      *昼食の時間帯はご遠慮ください。
 
  
【場所】 一宮市栄町
 
 
  お申し込み、お待ちしております。
 
 
 *雨天の場合は順延致します。(不明な場合はご連絡下さい。丹羽携帯 090 – 1095 – 6038)
 *参加費は不要です。  

『押沢台の家』 完成見学会を開きました

2014-11-13

『押沢台の家』が完成し、見学会をさせて頂きました。
 
 

 
 
 
この家のテーマは、
 
質を落とさず、
 
機能性も収納力も下げることなく、
 
もちろん、居住性も大切に、
 
そしてかっこ良く、
 
そのうえで予算内で・・・。
 
 
 
 

 
 
そこで行き着いたプランは・・・超コンパクト案。
 
 
でも、見学に来られた方々は、
みなさん・・・
 
“とても21坪とは思えません!” 
 
”これでじゅうぶんですねっ!”    
 
といった感想を話して下さいました。
 
 
 
家の中心はゆったりとしたリビング。
吹抜け斜め天井で、二階の子供室の気配も伺えます。
 

(子供室の小窓から・・・)
 
 
リビングに面したカウンターキッチンは、
今回もGEPPETTO作のオリジナルです。
 
食品室は必須。
もちろんウォークイン(ウォークスルー?)クローゼット。
主寝室と子供室2部屋。
 
 

(すっかり寛ぐ少年)
 
 
 
さらに遊び心も・・・。
 
 

( “どこでもドアー” ならぬ “どこでもフスマ” ) 
 
 
押し入れの壁を外して抜けると・・・そこは洗面室。
 
もう子供達は大喜び!!
何度でもくぐって楽しんでいました。
 
実は、これは住まい手ご夫婦の提案。
 
ちょっとしたことでも、
子供達は想像が膨らんでワクワクするんですね。
 
 
 

(スタッフと話し込む近所の少年)
 
 
会場に自転車で現れた一人の少年。
この近所に住んでいるのだとか。
 
彼は着工の頃から完成まで、
ずっとこの現場を見ててくれたようです。 
 
住宅地の中で、
自然な感じの庭と木の建物が、
たいそう新鮮に写ったようです。
 
 
“ かっこいいね 僕もこんな家が欲しい! ” 
 
って、話してくれました。
 
(その時は、ぜひ設計させてねっ)
 
 
 
最後に竣工のお祝いと、
これまでの感謝の気持ちを込めて、 
 

 
オリジナルの時計をプレゼントさせて頂きました。
 
 
 
またいずれ、完成写真をこのHPに掲載させて頂きますので、
どうぞお楽しみに!
 
 
akihito

 

『犬山の家』建前見学会のお知らせ

2014-11-05

ご夫婦の大切なレコードと書籍。
まだ産まれたばかりのお子さんとのこれからの暮らし。
 
モノと暮らしを収める大切な生活の器が、
大工さんの手で一気に組み上がります。
 

 
大勢の大工さんが一体となって木の家を組み上げる様子は、まるでお祭りのような迫力です。
 
繊細で細やかな木の加工、木と木がきっちり組み合う瞬間。
 
大工さんの手加工による家づくりの檜舞台を、その場で体感してみませんか?
 
犬山の家』へどうぞお越し下さい。
 
 
 
見学においでいただける方は、
お名前、メールアドレス等、
『参加日』と『午前』か『午後』かを添えて、【お申し込みフォーム】からお申し込みください。
 
お申し込みいただいた方には案内図をお送りいたします。
 
【日時】  11月29 日(土)・30日(日)
      午前  9:00〜12:00
      午後 13:30〜17:00
 
      *昼食の時間帯はご遠慮ください。
 
  
【場所】 犬山市
 
 
  お申し込み、お待ちしております。
 
 
 *雨天の場合は順延致します。(不明な場合はご連絡下さい。丹羽携帯 090 – 1095 – 6038)
 *参加費は不要です。  

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