丹羽アトリエ

丹羽アトリエ ホーム

mailお問い合わせ

TEL 0568-77-0638 FAX 0568-77-7024 〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
ご相談は上記までお気軽にお便り下さい。 MAP

facebook

“にわまが”の楽しみ

2015-03-19


 
お久しぶりのブログ更新です・・・
 
本日の丹羽アトリエの靴箱の天板は、封筒で超満員です。
(招きウサギと猫はしっかり指定席を確保しています・・・) 
 
この封筒は何かというと、
 
住まい手の皆さんにお届けする“にわまが”です!!
 
なにそれ!?知らないよ!という方は→コチラ
 
木の家の情報をお届けするフリーペーパー ” にわまが ” も少しずつ認知されてきたのではないでしょうか・・・!?
 
vol.3まで完成し、ようやく季刊誌らしくなってきました^^
 

 
さて、今回は“にわまが”作成の楽しみをお伝えしたいのです・・・(興味ある方はどうぞ笑)
 
ひとつは、単純に編集作業が楽しい^^
 
ふたつは、制作しながら、木の家のこと・暮らしの愉しみ方を学べる!
 
などあるのですが・・・やはり!
 
住まい手の方とお話する機会がもてる◎
 
これが一番嬉しいことです。
 
お会いする機会がなかったかもしれない住まい手0Bの方とお話しをする。
 
住まい手と一緒に家具づくりに没頭する。
(vol.3の “春奈のDIY” のコーナーでは、『押沢台の家』の住まい手にご協力頂きました。)
 

 
こんな風に、木の家が完成した“その後”に立合えるのは嬉しいですね◎
 
木の家のメンテナンスの話、木の家の暮らしぶりなどなど・・・
記事にしたいことが沢山な “ にわまが ”づくりです。
 
 
yoshiyuki

『徳重の家』オープンハウスのご案内

2015-03-06


 
『徳重の家』がまもなく完成を迎えます。
 
ご夫婦と中学生のご長男の三人家族が暮らす住まいです。
小屋裏空間を最大限に活かした2階建ての家ですが、
”喰(く)う・寝(ね)る”の基本的な生活のスペースは一階部分に集め、平屋のような暮らしを実現しました。
 
さらに、陶芸や洋裁、楽器の演奏や鉄道模型、沢山の文庫のスペース・・・ご家族の様々な創作のスペースの為の“創作(あそ)ぶ”スペースを小屋裏空間などに盛り込みました。
 
ご家族の楽しい妄想からスタートした “ 喰(く)う・寝(ね)る・創作(あそ)ぶ ” が揃った、暮らしを愉しむ家です。
 
この機会に実際の空間を体感してみませんか。
 
また、家づくりの現場見学会 “ふらっと” で、木の家づくりの見所を紹介してきた家でもあります。
 

 
“ふらっと” へお越し頂いた皆様にも完成した木の家の姿を是非ご覧頂きたく思います。
 
(“ふらっと”全体スケジュールはコチラ。ブログなどもまとめていますのでどうぞご覧下さい。
 
日時は以下の通りです。
 
是非、見学にお出で下さい。
 

日時 : 3月29日  (日)  午前 10:00 〜 午後 5:00
参加費: 無料
場所 : 愛知県北名古屋市 
     *メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
 

※ページ内に申し込みフォームが表示されない場合、コチラのリンク先からもお申し込み頂けます。
 

“ふらっと” 現場をのぞいてみよう  家具工房編

2015-03-05

“ ふらっと ” 現場を除いてみよう(家具編)を開催致しました。
 
会場は丹羽アトリエの一階に有る家具工房です。
 

 
 
そして、今回の講師はGEPPETTOの佐合君。
 

 
彼にはいつも、
キッチン流し台や洗面台をはじめ、
ダイニングセットやソファーなどの、
暮らしを愉しく便利にしてくれる家具たちを作ってもらっています。
 
そう、
『丹羽アトリエの家づくり』には無くてはならない人材です。
 
 
今回は、
樹種ごとに違う ” 色合い “ や ” 木目 “ 。
カンナを掛けると引き立つ ” 照り “ 。
おもわず撫でたくなるような滑らかな ” 肌触り” などなど、
魅力満点の無垢の木を、
いったい、どのように加工して、
” 丈夫 “ で ” 美しく “ 、そして ” 機能的 “ 
な家具をつくっていくのか・・・。 
 
そんな家具づくりの工程をじっくりとご覧頂きました。
 
 
 

 
 

 
 
 
乾燥された荒木をまず平滑に削って厚みを揃え、
幅を落として長さをカットし、
雄雌のホゾを加工して組み立てたら、
最後はオイル拭きをして仕上がり。
 
家具づくりの様子をお見せしていて印象深かったのは、
特に子供達が食い入るように見てくれていたこと・・・。
 
たしか、前回の左官編の時もそうでした。
 
ものづくりの現場は子供達の目にも新鮮で、
とても興味を引きつけるものが有るようです。
 
 

 

 

 

 

 
 
そして、最後のお楽しみは、
 

 
写真タテづくり!
 
家具造りの材料としてよく使う樹種を一通り用意してみました。
 
ナラ、クリ、ヤマザクラ、ウォールナット、タモ、メイプル、
ケヤキ、アサダ、ホワイトアッシュ、ブラックチェリー、レッドオーク。
 
皆さんお好きな木を選んで頂き、
さあ、製作にかかります!
 

 

 
カンナで面取りをして、
サンドペーパーで仕上げ、
スタンドの足を取り付けてガラスを入れて、
はい、出来上がり!
 
 

 
 
 
時間と共に味わいが増す風合い。
使い込まれた証でもある ” よごれ “ も ” きず “ も、
無垢の木ならではの魅力です。
 
短い時間でしたが、
無垢の木の家具づくりの魅力と愉しみを、
見て、触って、体験して感じて頂きました。 
 
 
akihito

 
 
 

 

  
 

“ふらっと” 現場をのぞいてみよう!<家具工房編>

2015-02-10

※好評につき、2月13日をもって受付を終了させて頂きました。
 

 
左官仕上げの見学も終え、丹羽アトリエの家づくり最終工程は家具制作です。
 
私たちは、キッチンや洗面台、収納の引き出しなどの作り付け家具はもちろん、
 
ご要望であれば、
ダイニングテーブルセットやソファ、ベッドまで・・・
 
無垢の木の家具を含めた家づくりをしています。
 

 
ところで、これらの家具はどんな場所で作られているのでしょう?
 
実は、丹羽アトリエの一階にある小さな工房で、一人の職人の手仕事によって作られているんです。
 
いつでも職人と顔を合わせて話が出来るので、細かい要望にも的確に対応できるんです。
 

 
この <家具工房編> では、そんなモノづくりの現場をご覧頂きたいと思います◎
 
家具の組み立ての様子や、
ガサガサした荒板が優しい木の家具の肌触りに変わっていく様子をご覧になりませんか?
 
また、家具の制作工程の一部分を実際に体験できる企画も用意しています。
 
ちょっとした ” 木のお土産 ” を一緒に作ってみませんか?
 
皆様の参加をお待ちしております^^
 
    
参加ご希望の方は、コチラのお申し込みフォームよりお申し込みください。
 
※好評につき、2月13日をもって受付を終了させて頂きました。
 
『“ふらっと”現場をのぞいてみよう!』の今後のスケジュール 
 

 
−−−−−−−−−−−−−−−−− ご 案 内 −−−−−−−−−−−−−−−−−
 
日時 :2015年2月15日(日) 午後2時00分 〜 午後4時00分
*午後1時50分に丹羽明人アトリエへ集合して下さい。
参加費: 無料
場所 : 小牧市小針2丁目129番地 丹羽明人アトリエ

『押沢台の家』へ出張DIY!

2015-01-31

丹羽アトリエのフリーペーパー “ にわまが ” の中に、
大工出身の丹羽アトリエスタッフ・春奈さんが先生となって、DIYをサポートする『春奈のDIY』という企画があります。
 
まだ始動したばかりですが、今後の成長が楽しみな企画です^^
 

 
こんなこともアトリエミーティンングの議題に上がります◎
(左官ワークショップといい・・・楽しい企画は色々とやってみたい設計事務所なんです笑)
 

 
そんな話から動きだした、『春奈の 出張 DIY』〜押沢台の家〜
 
話を伺うと、子供が大きくなってからも使える本棚が欲しい、とのこと。
 
なるべく少ない材料で手軽に、作る楽しさがあって、かっこいい・・・
 
丹羽さんがササッとイメージスケッチ◎
 
スタッフで意見を出し合い、デザインが決定!
春奈さんとも作り方も確認し、準備はOK!
 
 
DIY当日。所変わって舞台は『押沢台の家』
 
 
お昼過ぎに到着すると、
“ 今後の為にも ” と、準備をお願いしていた工具が机の上に並んでいました^^
 

 
「あ、ねじりハチマキもちゃんとある!(結局付けなかったけど・・・意気込みは◎)」 
 
今回の材料は無垢の杉板。家に使った材料の端材を利用しました^^
 
本格的な木工DIYは初めてというご主人でしたが、
木の扱いのポイントや道具の使い方など、春奈さんの丁寧な説明でみるみる上達して行きます。
 
(この説明はすごく良い!!・・・また今度HPにまとめよう!乞うご期待^^)
 

 
僕もネコの手程度のお手伝い・・・
初めてのノミの扱い、なかなか真剣な表情ですが、・・・ぎこちないですねぇ。
 

 
ちーちゃん!君の本棚だよ!お父さん、頑張ってるよ!
シャボン玉で遊んでないで、応援しようよー
 
作業開始からおよそ4時間。
 

 
材料の刻みが完了し、あとは組み立てて完成!
 
なかなか素敵な本棚の出来上がり!
 
ちーちゃんも満足かな!?
 

 
ぶっつけ本番の出張DIYでしたが、無事に成功◎
 
もっとモノづくりの楽しさを広げたいなー、とさっそく次の企画を思惑中です^^
 
住まい手のMさん、こんなもの作ったよ!の報告楽しみにしてますね!
 
 
 
 
お ま け
 
Mさんが真剣に制作中・・・後ろで黙々と何か作ってる丹羽さん発見。
 
ちーちゃんにプレゼントするんだ! って、はりきってるみたい。
 

 
なんでしょう?
 

 
丹羽さんからは可愛らしいまな板のプレゼント^^
 
お母さんのまな板と一緒にキッチンに並ぶのは、もう少し先の話。
 
まだ暫くは、おままごと用かな?
 
 
 
yoshiyuki

“ ふらっと ” 左官編・・・楽しみました!

2015-01-29

“ふらっと” 現場を見てみよう!・・・左官編
 
『徳重の家』の現場も終盤に入り、
いよいよ壁の仕上げの段階になりました。
 
そこで今回の ”ふらっと” は左官の川口さんをかこんで、
作業の途中にしか見ることができない職人技の奥義をとくと拝見し、
いろんな形をした道具のお話等を聞き、
そして、最後にコテ塗りも体験して、
とても大盛り上がりのひと時を堪能致しました。
 
 
さて、こちらが川口さん。
かれこれ20年来のお付き合いです。
(平成5年の全国左官技能競技大会優勝のすご腕者)
 

 
 
早速ですが、
写真の中の窓にヒゲが生えているのがわかりますか?
(川口さんもヒゲ面ですが・・・笑)
 
これ、『チリとんぼ』というもの。
シュロを釘に巻き付けて打ち付け、
柱や窓枠の木材との隙間が空かないようにするための下地部材なんです。
 
実は左官仕事には、割れたり隙間が空いたりしないように、
見えないところに様々な手が掛けられているのです。
 
腕と知識と経験の有る職人の仕事の確かさは、
表面からは分かりづらいのですが、
時間と共に、その良さが発揮されるもの。
 
永く大切に住まう家ですから、
確かな技を活かしてつくりたいですね。
 
 

 
 
こちらはこの現場で使われている道具達です。

ひとくちに『コテ』と言ってもいろいろ有りますね。
 

 
 
長いものから小さいもの。
肉厚で重たいもの、先が尖ったもの。
沢山の道具達を用途毎に絶妙に使い分けて行くところは、
まさに職人技!・・・です。
 
 

さて、
寒さしのぎと息抜きに用意した『焼き芋』もそろそろ焼き上がりましたので・・・、
 
次は場所を屋外に移して、
いよいよ『コテ塗り体験』です!!
 
 
 

 
まず初めに、
土をコテに載せる練習から・・・。
 
 

 
“ ボトンッ! ” と落っことしたり、
はじめは上手く行かない子も・・・
コツを掴むとだんだん楽しくなってきます。 
 
 

 
ほらっ、
何とか塗り付けることができました!
 
 

 

 
しかし不思議ですね。
 
土をコネコネしてるうちにどんどん楽しくなってきて、
もう皆さん大はしゃぎ!
 
みんなの笑顔、子供のようですよ!!
 
 

 
こちらはビデオ1台とカメラ3台で激写・・・。
 
 
 
こうして、楽しく笑い声のうちに、
” ふらっと 左官編 ” は、あっという間に終了したのでした。
 
当日の様子はこちらの動画をご覧下さい。
 

 
 
次は“ ふらっと 家具編 ” 、
2月15日(日)の午後の予定です。
 
是非、皆さんご参加下さい!!!
 
 
akihito

 

 
 

『師勝の家』での楽しい一時

2015-01-22

『師勝の家』で楽しい週末を堪能してきました。
 
お昼過ぎに到着し、帰る頃には辺りは真っ暗・・・
 
“おだやかな住まい手家族” と “美味しいお菓子” に囲まれて、すっかり寛いでしまいました^^
 
・・・遊びにいったわけじゃないですよ!
 
本来の目的もバッチリこなしてきました◎
 
目的の一つは、先日完成した『渡り縁』の写真撮影です。
 

 
たっぷり干せる ” 物干場 ” として、
子供たちが走り回る “ 縁側 ” として、
母屋と離れをつなぐ “ 渡り廊下 ” として
 
完成して間もないけど、すっかり家族の生活にとけ込んでいるようでした。
 
設計者として、「期待以上に楽しい場所ができたぞ!」と嬉しく思っているその横で、
 
職人の眼差しが光ります。
 

 
この日は、“ 渡り縁 ” で棟梁デビューを果たした春奈さんの師匠・伊吹棟梁へのお披露目の日でもあったんです。
 
引退され、会うことも少なくなった師匠を前に少し緊張気味の春奈さん・・・
(笑顔の2ショットを狙って、カメラを構えていたのですが・・・・なかなか)
 
師匠譲りの丁寧な仕事に笑みを浮かべる伊吹棟梁を見てようやく良い笑顔を見せてくれました^^ 
 

 
優しい笑顔も師匠ゆずりです!!
 
 
さてさて、“ 渡り縁 ”の楽しい雰囲気 と 素敵な師弟関係だけでも大満足なのですが
 
・・・まだまだ満足するわけにはいきません!
 
目的の2つ目、“ にわまが ” の取材に移行です!
 
ご主人の趣味の木工は、家族から “ うちの家具屋 ” と言われる程の腕前で、
これまでに作った幾つかの物を見せてもらう約束をしていたんです。
 
10年前は物干スペースとしても計画していたサービスヤードもご覧の通り、
すっかり素敵な工作室にカスタマイズされていました。
 

 
(こんな隠れ家があると、工作に夢中になっても仕方ないですよ・・・ねえ、笑)
 
この部屋で生まれたものを家族の評価とともにお伝えしたいのですが、
それは、次回の “ にわまが ” で・・・
 
でも、紹介したいので一つだけ!
 
“ 渡り縁 ” の打合せに訪れたときに見て、取材をしようと決めた楽しいアイテムがこちらです!
 

 

 
ちょっとしたスペースを上手く活かしてます◎
なによりアイデアが楽しいです!
 
しかし、10年前・・・ということは僕がまだ高校に入学したばかりの時なわけですが、
そんな住まい手とこうして関わることが出来て、本当に良い ” 縁 ” でした◎
 
 
yoshiyuki

左官職人のコテさばきを覗きにきませんか?

2015-01-11


 
『徳重の家』を舞台に開催してきた “木と土の家の現場見学会” もいよいよ大詰め!
 
1月18日(日)に <左官仕上げ編> を開催します。
 
昨年の春から行ってきた現場見学会も<左官仕上げ編>と<家具編>、<完成見学会>で完結です!
 
 
『徳重の家』の現在の様子はというと・・・
 

 
外壁の焼杉も貼り終わり、すっかり木の家の外観が仕上がってますね。
 
 
********************************************
 
さて、今回の現場見学会では ”コテ塗りワークショップ” も同時に行いたいと思います◎
 
左官職人のコテさばきをご覧いただいた後、職人さんを真似てコテ塗り体験をしてみませんか?
 
寒い時期ですので、火を囲んで”焼き芋”をほお張りながら、楽しい休日を送りませんか?
 
詳しくはコチラをご覧下さい!
 
********************************************
 
 
「でも・・・左官の見学会って、どんなものが見えるんだろう?」
 
そんな皆さんに左官仕上げの様子をご紹介!
 

 

“ふらっと” <左官仕上げ編> の開催日決定!

2014-12-26

木と土の家づくりの現場見学会
 
「“ふらっと” 現場をのぞいてみよう!<左官仕上げ編>」を開催します。
 

 
新年を迎えると、『徳重の家』の現場は大詰めを迎えます。
 
” 木と土の家 ” の室内の柔らかい表情をつくる、
 
しっくいや土などの左官壁独特の表情を見て頂きたいと思います。
 
左官職人の見事なコテさばきは必見です!
 
職人さんのコテさばきを見た後は・・・みなさんもコテ塗りを体験してみましょう!!
 
是非、ふらっと見学にお出で下さい!
 
寒い季節ですので、あったかい”焼き芋”を焼いてみなさまのお越しをお待ちしております。
 
見学をご希望の方は、コチラのお申し込みフォームよりお申し込みください。
 
『“ふらっと”現場をのぞいてみよう!』の今後のスケジュール 
 
※全体スケジュールの<左官仕上げ編>と<家具工房編>の予定を入れ替えて開催致します。
 <家具工房編>は2015年2月を予定しております。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−− ご 案 内 −−−−−−−−−−−−−−−−−
 
日時 :2015年1月18日(日) 午後2時00分 〜 午後4時00分
*午後1時50分に現地へ集合して下さい。
参加費: 無料
場所 : 北名古屋市
 
*メールにて詳しい住所と案内図をお送りさせて頂きます。

『犬山の家』小舞掻きがスタート

2014-12-24

『犬山の家』
 
早いもので、気づけば今年も残り1週間・・・
 
大工さんから、土壁屋さんにバトンタッチしたとの連絡を受け、様子を見てきました。
 

 
丹羽アトリエでは久しぶりの総2階建の家がいよいよお披露目。
 
『押沢台の家』のように、小屋裏を個室として利用した ” 平屋のような2階建の家 ” とはまた違った印象で、今後が楽しみです!
 
対面した感想は、たくましく建っていて、優しくて力強いお父さんのような印象ですね。
 
(あくまで個人的な感想です笑・・・が、共感してもらえるととても嬉しいです!)
 

 
中に入ると目の前には、竹、竹、竹。
 
土壁の下地をつくるため、一本一本、竪横に竹を編み込んでいくこんでいきます。
(小舞掻きの様子はコチラをご覧下さい)
 
竹で覆われた姿は、”木と土の家づくり” 見所ランキングでは上位不動のとても美しい空間です。
 

 
土を付けるまでの一時の愉しみというのが高ポイントですよね!
 
住まい手のHさん!
 
小舞掻き、土付け、板張りや左官仕上げと次第に変わって行く様子をどうぞお見逃しなく!
 

 
体感するのを楽しみにしていた2階の小屋裏収蔵室も、
低い天井が居心地の良い空間になりました。
 
部屋いっぱいにたくさんの本が置かれ、図書館のような・・・秘密基地のような・・・
 
想像するだけで楽しい場所になりそうです◎
 

 
”『犬山の家』を歩く”というコーナーを勝手に開設しました^^
 
逐一変わる現場の様子をこんな感じに紹介していこうと思います。
 
 
yoshiyuki

このページのtopへ