伐採ツアー 2012 (午前編)

先週末は、秋の恒例行事『八百津の山 伐採見学ツアー』を開催致しました。

今年は大人と子供を合わせて29名の皆さんにご参加いただきました。
 

 
 
“まっとうな木の家をつくりたい!” 
 
そう考える私達には、
木材の産地である山と常に繋がっていることが、
とても大切なことだと感じています。
 
そこで毎年、春は植樹体験、秋は伐採見学ツアー。
この八百津の山に住まい手と、
そして、これから木の家の住まい手になる皆さんと出かけています。
 
お世話になるのは、八百津町潮見の丸河林業さん。
代々、育林をされている河方さんご家族です。
 
 
今回は『緑町の家』の磨き丸太柱として使う4本の桧を伐採します。
 

まず初めに木の命を頂くお礼と家づくりの安全を願って、
お神酒とお塩で清めて拝礼。
 
そしていよいよ伐採です。
 

 
チェンソーから木屑が散ると同時に、
あたりにはフワァーと東濃桧の濃い香りが立ちこめます。
 
思わず深呼吸!
 
からだが浄化されるようで、とても気持ちのいい香りです。
 

 
丸太柱の太さは細い方の直径で表します。
末口18センチ用の丸太は樹齢43年でした。
 
住まい手のOさんより少し先輩の木です。
 
 

 
お昼は気持ちのいい青空の下で頂きます。
 
秋の味覚、松茸ご飯と猪汁。
 
松茸も猪肉も、どちらも河方さんの山でとれた、
山里暮らしならではの味覚です。
 

 
本当においしかった!!
 
実はこの山のご馳走が、ツアーの本当の目当てだったりします。・・・笑
 
午後につづく・・・
 
 
akihito

 
 
 

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