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アトリエブログ

“にわまが”の楽しみ

2015-03-19


 
お久しぶりのブログ更新です・・・
 
本日の丹羽アトリエの靴箱の天板は、封筒で超満員です。
(招きウサギと猫はしっかり指定席を確保しています・・・) 
 
この封筒は何かというと、
 
住まい手の皆さんにお届けする“にわまが”です!!
 
なにそれ!?知らないよ!という方は→コチラ
 
木の家の情報をお届けするフリーペーパー ” にわまが ” も少しずつ認知されてきたのではないでしょうか・・・!?
 
vol.3まで完成し、ようやく季刊誌らしくなってきました^^
 

 
さて、今回は“にわまが”作成の楽しみをお伝えしたいのです・・・(興味ある方はどうぞ笑)
 
ひとつは、単純に編集作業が楽しい^^
 
ふたつは、制作しながら、木の家のこと・暮らしの愉しみ方を学べる!
 
などあるのですが・・・やはり!
 
住まい手の方とお話する機会がもてる◎
 
これが一番嬉しいことです。
 
お会いする機会がなかったかもしれない住まい手0Bの方とお話しをする。
 
住まい手と一緒に家具づくりに没頭する。
(vol.3の “春奈のDIY” のコーナーでは、『押沢台の家』の住まい手にご協力頂きました。)
 

 
こんな風に、木の家が完成した“その後”に立合えるのは嬉しいですね◎
 
木の家のメンテナンスの話、木の家の暮らしぶりなどなど・・・
記事にしたいことが沢山な “ にわまが ”づくりです。
 
 
yoshiyuki

『押沢台の家』へ出張DIY!

2015-01-31

丹羽アトリエのフリーペーパー “ にわまが ” の中に、
大工出身の丹羽アトリエスタッフ・春奈さんが先生となって、DIYをサポートする『春奈のDIY』という企画があります。
 
まだ始動したばかりですが、今後の成長が楽しみな企画です^^
 

 
こんなこともアトリエミーティンングの議題に上がります◎
(左官ワークショップといい・・・楽しい企画は色々とやってみたい設計事務所なんです笑)
 

 
そんな話から動きだした、『春奈の 出張 DIY』〜押沢台の家〜
 
話を伺うと、子供が大きくなってからも使える本棚が欲しい、とのこと。
 
なるべく少ない材料で手軽に、作る楽しさがあって、かっこいい・・・
 
丹羽さんがササッとイメージスケッチ◎
 
スタッフで意見を出し合い、デザインが決定!
春奈さんとも作り方も確認し、準備はOK!
 
 
DIY当日。所変わって舞台は『押沢台の家』
 
 
お昼過ぎに到着すると、
“ 今後の為にも ” と、準備をお願いしていた工具が机の上に並んでいました^^
 

 
「あ、ねじりハチマキもちゃんとある!(結局付けなかったけど・・・意気込みは◎)」 
 
今回の材料は無垢の杉板。家に使った材料の端材を利用しました^^
 
本格的な木工DIYは初めてというご主人でしたが、
木の扱いのポイントや道具の使い方など、春奈さんの丁寧な説明でみるみる上達して行きます。
 
(この説明はすごく良い!!・・・また今度HPにまとめよう!乞うご期待^^)
 

 
僕もネコの手程度のお手伝い・・・
初めてのノミの扱い、なかなか真剣な表情ですが、・・・ぎこちないですねぇ。
 

 
ちーちゃん!君の本棚だよ!お父さん、頑張ってるよ!
シャボン玉で遊んでないで、応援しようよー
 
作業開始からおよそ4時間。
 

 
材料の刻みが完了し、あとは組み立てて完成!
 
なかなか素敵な本棚の出来上がり!
 
ちーちゃんも満足かな!?
 

 
ぶっつけ本番の出張DIYでしたが、無事に成功◎
 
もっとモノづくりの楽しさを広げたいなー、とさっそく次の企画を思惑中です^^
 
住まい手のMさん、こんなもの作ったよ!の報告楽しみにしてますね!
 
 
 
 
お ま け
 
Mさんが真剣に制作中・・・後ろで黙々と何か作ってる丹羽さん発見。
 
ちーちゃんにプレゼントするんだ! って、はりきってるみたい。
 

 
なんでしょう?
 

 
丹羽さんからは可愛らしいまな板のプレゼント^^
 
お母さんのまな板と一緒にキッチンに並ぶのは、もう少し先の話。
 
まだ暫くは、おままごと用かな?
 
 
 
yoshiyuki

丹羽アトリエ 忘年会

2014-12-21

2001年の暮れから毎年続いてます、丹羽アトリエ忘年会。
 
名古屋コーチン発祥の地で、
コーチンの『引きずり鍋』で乾杯です。
 
お店は『松月』。
 

 
名古屋コーチン専門の料理屋です。
 
設計中、もしくは施行中。あるいはその年内に家が完成した住まい手と、
大工、左官、工務店などの主なつくり手が、
ともに膝付け合わせての大宴会。
今年は大人と子供合わせて40名ほどの皆さんにお集まり頂くことができました。
 
家づくりの話題を酒の肴に差しつ差されつ・・・、
 
いやいや盛り上がりました。
 
住まい手の皆さんは、
「信頼してますよ。宜しくお願いしますね!」と言います。
 
つくり手は、
「精一杯、腕をふるっていい家をつくりますよ!」と応えます。
 
とても純粋で当たり前の人間関係を育みます。
 

 
この忘年会を済ませると、
やっと今年も師走の気分が湧いてきます。
  
やれやれ、今年もこれでおしまいです。
一年間、皆さん本当にお世話になりました。
 
また来年も、どうぞよろしくお願い致します。
 
 
akihito

 

わたり縁 その後...

2014-12-11

アトリエスタッフの春奈です。
大工として10月に建前をした『わたり縁』の工事が終わりました。
(建前の様子はこちら『わたり縁』
 
この『わたり縁』の話しを頂いてお伺いした時はこんな感じでした。
<工事前> 

 
 
そして完成後にはこんな感じに。すっきりしました。
<工事後>

 
 


<工事前平面図>
   
<工事後平面図>

 
母屋と離れをただデッキでつなぐだけではなく、
住まい手の暮らし方に合わせ、使い勝手が良く、
もちろん見た目も良い様に、高さや今建っている建物との関係など、
細かい所まで考えてあります。
 
 
 
 
左側にある大きな庭石。
母屋を建替える前からこの土地にあり、ずっと家族を見守ってきたものなんです。
お婆様の残したいという想いから、庭石を囲むようにデッキを造ってあります。
 
 
 
庭石が、作業するにはちょっとお邪魔な時もありましたが、残して良かったです。 
工事前と比べると庭石がすごく活き活きして見えませんか?

 
 
『わたり縁』ができて、今まで母屋と離れとの行き来は、
わざわざ靴をはいて行かなければならなかったのが、
部屋からそのまま雨も気にせず行き来できるようになりました。
 
お孫さん達は、行き来する事が楽しいみたいで用もないのに離れに遊びに来るそうです。
お婆様は落ち着かないと言っていましたが(笑)嬉しい悩みですよね。
 

 
問題になっていた洗濯物の干場もスペース十分です。
ここで、丹羽アトリエのオリジナルアイテムに新しいメンバーが加わりました。
 
今まで、竿受け金物はステンレスで製作する事が多かったのですが、
背の高い旦那さんには金物だと危ないので、
何か柔らかい物で良い物はないだろうかと考え...
 
こうなりました◎

 
皮なので、頭が当たってしまった場合でも怪我をするような事はありません。
付けてみて思ったのが、木の色となじんで違和感が無くとっても良い感じなんです。
そして、木の経年変化と同じように、この竿受けも飴色になるのかな〜と楽しみでもあります。
 
ちなみに、気づきましたか? 竿が「竹」なんです。
これもまた、木となじみますよね〜。
伸縮はしませんが、軽くて丈夫、そして安い。 
最近、丹羽アトリエでは定番になりつつあります。
 

 
これから『わたり縁』で、あったかい日には座ってお話ししたり、バーベキューしたり、
子供達の遊び場になったりと、暮らしの中に楽しい場面が増えそうです♪
 
 
haruna

住まい手の田んぼで稲刈り体験

2014-10-31


 
自然農をライフワークとされている『小牧の家』の住まい手であるMさん。
 
アトリエスタッフの特権で、そのお米を頂いたことがあるのですが、
 
これがもう美味しいのなんのって、お米が美味しいとちょっと幸せな気分になりますよね。
 

 
その頃から一度訪れてみたい!と思っていた念願が叶い、
 
稲刈りのお手伝いにお邪魔させて頂きました。
 

 
Mさんの田んぼの広さは約5畝(約150坪)。
 
その中に古代米(赤米、緑米)、うるち米、タイ米、愛知のお米(あいちのかおり)
 
など様々な品種が育てられています。
 
さすがは自然農!クモ、カエル、コオロギ、カマキリ、バッタ等々、生き物も沢山。
 
水が張られている時期には、豊年エビやカブトエビも表れるそうです。
 
Mさんはひそかに鰻がやってくるのを待っているのだとか(笑)
 

 
そうこうしているうちにお昼の時間。
 
田んぼの中に茣蓙を敷いて、メインディッシュはここで採れたお米でつくったおにぎり。
 
美味しいに決まっています(^^)
 

 
話にも花が咲き、これはMさんの自然農のバイブル。
 
自然農の田んぼを始めてから7年が経つだけあって年季が入っています。
 

 
楽しい時間は本当にあっという間でした。
 
Mさん、鰻が表れたらバーベキューセットもってまたお邪魔しますね(笑)
 
ありがとうございました。
 
yuichiro
 
 

わたり縁

2014-10-24

“ わたり縁 ” の建前が無事完了しました。
 

 
今回、墨付けから刻みまでを、
丹羽アトリエの猿谷春奈が担当しました。
 

 
これは母屋と離れを繋ぐ、4坪ほどの渡り廊下です。
 
10年ほど前に設計をさせて頂いた『師勝の家』には、
物干もできるようにと、
サービスヤードを広めに取ってあったのですが、
その後このスペースがご主人のDIYの工房に!!
 
そこで、追いやられてしまった(笑)洗濯物は和室前の濡れ縁に・・・。
 
「雨の日でも干せる良い工夫が無いかしら・・・」

とのご相談を頂いて、
思いついたのがこの “ わたり縁 ” でした。
 
母屋と離れを継ぎつつ、
物干もでき、
さらに縁側の様な楽しげな空間 “ わたり縁 ” 。
  (私の造語です)
 
なかなか良いアイデアでしょ! 
 
 
 
 
 
さてそこで、
品のある木の架構で表現したかったので・・・、
もちろん “ 木組み ” です。


 
重ホゾ地獄アリ、渡りアゴ、金輪継ぎ、長ホゾ込栓打ち。
 

 

 

 
木の粘り強さを活かした構法です。
 
筋交いや補強ボルトが有りませんから、
見た目にも美しいでしょ!
 
 
手前味噌ではありますが、
春奈も良い仕事をしています。
 
架構の随所が寸分違わず、きっちり刻まれており、
真面目で澱みの無い素直さな人柄を感じさせます。
 
かつて彼女が師事した師匠、伊吹棟梁の仕事そのものでした。
 

 
完成は来月初め。
 
法事の法要に間に合うように、
ねじを巻いて進めて参ります。
 
 
akihito

その名も、フシ太郎!

2014-03-08

道具マニアの『小針の家Ⅱ』の棟梁が、おもしろ大工道具を紹介してくれました。
 
その名も、「フシ太郎」
 

 
なにをする道具かというと・・・その名の通り木の節(ふし)と関係しています。
 
木の節には「イキ節」や「シニ節」などと呼ばれる物がありますが、
 
木の繊維がボソボソで抜け落ちてしまいそうな「シニ節」に埋め木をするために使うのが、
 
この「フシ太郎」です。
 
 
使い方は簡単!・・・そうなのですが、コツがいるのかも。
 
  
まず、テーパーきり(写真左)を電動ドリルに取り付け、「シニ節」の箇所を彫り込みます。
 
次に写真右の大きな鉛筆削りのようなものに、枝を差し込み、
 
こんな感じに!
 

 
彫り込みと同じ形に削った枝をはめ込み、表面を平らにして出来上がり!
 
ほら、簡単そうでしょ!?
 
これは「機会があれば是非やってみたい大工仕事リスト」に入れておきます。
 

 
道具が収まる重厚感のある木箱。焼き入れられたシンプルなネーミングが魅力的!
 
節も上手に取り入れる木の家づくりには、なるほど!!な、便利道具でした。
 
  
yoshiyuki

クラフトの町、松本へ

2013-05-25

『配津町の家』(まもなくHP上に掲載!)の実施図面作成が一段落したので、
 
休日を利用して、『工芸の五月』というイベントで盛り上がっている
 
長野県松本市を家族で訪れ、その魅力をちょっとだけのぞいてきました。
 

 
これは中町通りにあるお店の入口なのですが、土間の奥にある小上り越しに、
 
お庭をチラリとみせています。
 
なんだかとってもゆたかです。じ ーーっと見入ってしまい、
 
どんなお店かを確かめることを忘れてしまいました。
 

 
そんな調子で町をゆっくり散策し、
 
お目当てであった10cmで木のカトラリーなどを入手でき、
 
とっても満足な日帰り旅でした。
 
 
 
 
今日と明日、松本はクラフトフェアでさらに盛り上がっているようですので、
 
クラフトファンの方は必見ですよ。
 
にわかクラフトファンのyuichiroより
 
 

結婚のお披露目

2012-12-05

いやいや、
もちろん私が結婚したわけではありません。
・・・・・そんなこたぁ わかってますよね。
 
永年、丹羽アトリエに勤めてくれた元スタッフが、
この度、目出たくも結婚しました。
 

 
 
ずっと真面目に、一生懸命、ひたむきに務めてくれた彼女は、
つくり手から、そしてもちろん、施主様からも厚く信頼される人材でした。
 
そんな彼女ですから、
きっと素敵な家庭を築いていってくれることと思います。
 
 
お祝いに集まった人数はおよそ100人。
 
若いニューファミリーがとても多く、
その中で我々のテーブルメンバーだけ、
少し年齢が高そう・・・。
 
ほらっ! 
こんな感じです。
 

 
 
にこやかで楽しい宴は、
あっという間にお開きの時間を迎えました。
 
 
どうか、お幸せに!
 
 
akihito

 

 

 

看板が完成しました

2012-07-28

文字通りの炎天下。
 
いよいよ看板の取り付け作業です。
 
しかし厚い!
30分も動くと目まいがしそうな猛暑。
 
 
改めて、現場作業の大変さを思い知る一日でした。
 

 
 
 
完成図はこんな感じです。
 

 
いかがですか?
なかなか良いでしょぉ !!!
 
我ながら、とても気に入っています。
 
 
ベースは9ミリ厚の鋼板。
上の部分を曲げて庇にしました。
 
絵柄の部分は栗の木です。
糸鋸とルーターを駆使して切り出しました。
 
もちろん文字は切り抜いてあります。
 
スポットライトを設置して作業完了!
 

 
あとは、足元に植栽を・・・。
 
 
 
やはりものづくりは楽しいですね。
 
スタッフと一緒に作業をする時間。
 
わくわくの数日でした。
 
暑かったけど。 
 
akihito

 

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