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アトリエブログ

結婚のお披露目

2012-12-05

いやいや、
もちろん私が結婚したわけではありません。
・・・・・そんなこたぁ わかってますよね。
 
永年、丹羽アトリエに勤めてくれた元スタッフが、
この度、目出たくも結婚しました。
 

 
 
ずっと真面目に、一生懸命、ひたむきに務めてくれた彼女は、
つくり手から、そしてもちろん、施主様からも厚く信頼される人材でした。
 
そんな彼女ですから、
きっと素敵な家庭を築いていってくれることと思います。
 
 
お祝いに集まった人数はおよそ100人。
 
若いニューファミリーがとても多く、
その中で我々のテーブルメンバーだけ、
少し年齢が高そう・・・。
 
ほらっ! 
こんな感じです。
 

 
 
にこやかで楽しい宴は、
あっという間にお開きの時間を迎えました。
 
 
どうか、お幸せに!
 
 
akihito

 

 

 

『志段味の家』完成見学会のご案内

2012-11-09

名古屋市守山区で進めていた
 
志段味の家』が竣工を迎え、完成見学会を開くことになりました。
 
是非、見学においで下さい。
 

 
設計事務所と二人三脚ですすめる、木の家づくりをのぞきにいらして下さい。
 
参加をご希望の方はこちらをご覧下さい。
 
お申し込みをお待ちしております。
 
 

伐採ツアー 2012 (午後編)

2012-10-24

伐採見学と昼食を終えた後は “里山 古民家ツアー” 。
 
囲炉裏のある、柘植さんの生家にお邪魔します。
  
まるでタイムスリップしてしまったような佇まい。
いつ来ても、なぜか懐かしくって落ち着きます。
 
  

庭先で餅をつき、
 

あんこを丸めて、
 

縁側で、
 

子供たちと一緒にあんこ餅づくり。
 

その後、森を散歩して、
 

サワガニを捕まえたり、
 

ほらっ・・・!
 

アリ地獄を観察したりして自然を楽しみました。
 
 

古民家に戻ると、囲炉裏に火がおきています。
 

鮎を焼いたり、
 

ごへだ(八百津では五平餅をこう呼びます)を焼いて、
またまた山里の食を頂きました。
 
 

 
今年も朝から “里山” を十分堪能することができ、
心もおなかも大満足です。
 
 
柘植さんご家族には、
本当にお世話になりました。
 
ありがとうございました!
 
また来年の春にお邪魔させていただきます!!
 
 
akihito

 

伐採ツアー 2012 (午前編)

2012-10-24

先週末は、秋の恒例行事『八百津の山 伐採見学ツアー』を開催致しました。

今年は大人と子供を合わせて29名の皆さんにご参加いただきました。
 

 
 
“まっとうな木の家をつくりたい!” 
 
そう考える私達には、
木材の産地である山と常に繋がっていることが、
とても大切なことだと感じています。
 
そこで毎年、春は植樹体験、秋は伐採見学ツアー。
この八百津の山に住まい手と、
そして、これから木の家の住まい手になる皆さんと出かけています。
 
お世話になるのは、八百津町潮見の丸河林業さん。
代々、育林をされている河方さんご家族です。
 
 
今回は『緑町の家』の磨き丸太柱として使う4本の桧を伐採します。
 

まず初めに木の命を頂くお礼と家づくりの安全を願って、
お神酒とお塩で清めて拝礼。
 
そしていよいよ伐採です。
 

 
チェンソーから木屑が散ると同時に、
あたりにはフワァーと東濃桧の濃い香りが立ちこめます。
 
思わず深呼吸!
 
からだが浄化されるようで、とても気持ちのいい香りです。
 

 
丸太柱の太さは細い方の直径で表します。
末口18センチ用の丸太は樹齢43年でした。
 
住まい手のOさんより少し先輩の木です。
 
 

 
お昼は気持ちのいい青空の下で頂きます。
 
秋の味覚、松茸ご飯と猪汁。
 
松茸も猪肉も、どちらも河方さんの山でとれた、
山里暮らしならではの味覚です。
 

 
本当においしかった!!
 
実はこの山のご馳走が、ツアーの本当の目当てだったりします。・・・笑
 
午後につづく・・・
 
 
akihito

 
 
 

外構工事開始

2012-09-27

『志段味の家』が完成し、とりあえず入居も完了しました。
 

 

 
 
引き続いて外構工事が始まり、
来月下旬にはすべての工事が完了致します。
 

 
近くの山から採れる石を使おうということで、
いつもとは少し雰囲気の違う雰囲気の石組みになります。
 
 
11月の初旬頃、
完成の見学会をさせて頂けると思います.

日時が決まり次第、
また、このHPでもご案内をさせて頂きます。
 
どうぞお楽しみに!!
 
 
akihito

『毛伏せ』が間もなく終わります

2012-09-22

『小牧の家』の現場は8月初旬から土壁塗り作業を進めていました。
 

 
この工程には約一月半余りを費やしましたが、
それでも冬期の場合と比べると乾燥も早く、
半分程の期間で終えることができました。
 
竹小舞を掻き、荒壁を両面塗り終えて乾いたところで、
この『毛伏せ中塗り』をします。


 
写真のように幅の細いコテを使って、
柱梁とのチリ切れ(荒壁土の乾燥収縮による隙間)に土を詰め込むことで、
強度の高い耐力壁にすることができます。
 
さらに、全体に厚みを持たせて塗り重ねることで、
適度な気密性のある、
蓄熱製の高い建物にすることができます。
 
 
 
ところで、ちょっとこのコテを見て下さい!
 

 
片隅に置いてあったこのコテが目を引きました。
 
まるで木の彫刻のような存在感です。
 
しっかり使い込まれて、
職人さんの指の形に擦り減っていました。
 
 
このコテを通して、
手の温もりが家にしっかり伝えられている証です。
 
 
akihito

 

 

外構工事が終わりました!

2012-07-31

『河北の家』の外構工事がほぼ完了しました。
 

あられこぼしに敷いた美濃石のアプローチと、
そのまま里山に生えてそうな樹形のモミジやヤマボウシにより、
さりげなく自然な感じの庭に仕上がりました。
 

 
 
8月5日(日)に完成見学会を開きます。
当日は、住まい手の I さんご夫婦もお付き合いくださいます。
 
“ 家づくりに関するいろんなことを、住まい手に直に聞いてみたい! ”
という方、是非おいで下さい。
 
きっと快くお話ししていただけると思います。
 
詳しくはこちらをご覧下さい。
 
 
 

ムムッ?
 
どうやらご近所さんもオープンハウスをやっているようですね。
 

 
見学会を “はしご” するのも面白いかも・・・!!!
 
 
akihito

看板が完成しました

2012-07-28

文字通りの炎天下。
 
いよいよ看板の取り付け作業です。
 
しかし厚い!
30分も動くと目まいがしそうな猛暑。
 
 
改めて、現場作業の大変さを思い知る一日でした。
 

 
 
 
完成図はこんな感じです。
 

 
いかがですか?
なかなか良いでしょぉ !!!
 
我ながら、とても気に入っています。
 
 
ベースは9ミリ厚の鋼板。
上の部分を曲げて庇にしました。
 
絵柄の部分は栗の木です。
糸鋸とルーターを駆使して切り出しました。
 
もちろん文字は切り抜いてあります。
 
スポットライトを設置して作業完了!
 

 
あとは、足元に植栽を・・・。
 
 
 
やはりものづくりは楽しいですね。
 
スタッフと一緒に作業をする時間。
 
わくわくの数日でした。
 
暑かったけど。 
 
akihito

 

『河北の家』完成見学会のご案内

2012-07-20

愛知県丹羽郡大口町で進めていた
 
河北の家』が完成を迎え、見学会を開くことになりました。
 
是非、見学においで下さい!!
 


 
参加をご希望の方はこちらをご覧下さい。
 
お申し込みをお待ちしています。
 
 

『尾西の家』左官外壁仕上げ選び

2012-07-11


 
『尾西の家』の工事も順調に進み、
 
外壁と玄関ポーチ床の左官仕上げを選ぶ時期を迎えました。
 
夏を感じる梅雨の晴れ間の中、丹羽アトリエと左官屋さんとでアドバイスを送りながら
 
建て主のHさんに選んでいただきました。
 
A4サイズ程の塗り見本を外壁や床にならべ、日のあたり方で変化する表情を比べてみたり、
 
近づいてみたり、遠くから眺めたりを繰り返しながら候補を絞り込んでいきます。
 

 
yuichiro
 
 

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