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アトリエブログ

『河北の家』完成見学会のご案内

2012-07-20

愛知県丹羽郡大口町で進めていた
 
河北の家』が完成を迎え、見学会を開くことになりました。
 
是非、見学においで下さい!!
 


 
参加をご希望の方はこちらをご覧下さい。
 
お申し込みをお待ちしています。
 
 

『尾西の家』左官外壁仕上げ選び

2012-07-11


 
『尾西の家』の工事も順調に進み、
 
外壁と玄関ポーチ床の左官仕上げを選ぶ時期を迎えました。
 
夏を感じる梅雨の晴れ間の中、丹羽アトリエと左官屋さんとでアドバイスを送りながら
 
建て主のHさんに選んでいただきました。
 
A4サイズ程の塗り見本を外壁や床にならべ、日のあたり方で変化する表情を比べてみたり、
 
近づいてみたり、遠くから眺めたりを繰り返しながら候補を絞り込んでいきます。
 

 
yuichiro
 
 

いま、看板を作ってます!

2012-07-09

今、丹羽アトリエとゼペットの看板を製作中です。
 
所内で看板のデザインコンペ。
 
たまには建築ではなく、
ちょっと違うものをデザインするのも楽しいものです。
 
選ばれたのはゼッペット佐合君の案。
スチールの盤に木で型取ったレリーフを重ねるといったもの。
 
 
早速、原寸図を起こします。
 

 

 
私達のコンセプトを表現するには、
やはり、木で作る以外には考えられません。
 

 
 

 
 

 
どうですか?
楽しげな感じでしょ!
 
 

 
 
間もなく完成します。
 
お近くにお出での折には、是非ご覧あれ!!
 
 
akihito
 

 

キッチンアイテム no.9『炊飯器をしまえるワゴン』

2012-07-05


 
ダイニングに近いワークトップ下の一角を
 
ワゴン式の炊飯器収納としました。
 
電源を入れたまま出し入れができるように
 
コンセントが仕込んであるので、
 
ワゴンを引出せば、そこに置いたまま炊飯ができます。
 
すぐ脇がダイニングなので、ごはんの配膳やおかわりの際も機能的です。
 

 

祝 上棟!

2012-07-04

『小牧の家』が見事に上棟致しました。
 
建前の日はいつもそうなのですが、
設計させていただいた建物が原寸大になって姿を現す、
その、わくわく感と、
無事に組み上がってほしい! 
という、ハラハラ感の両方が込み上げっぱなしの一日でした。
 

朝8時。
まず、建物の角を塩とお神酒でお清めすることから始まります。
 
この家は南北に長い平屋です。
桁の長さは、実に全長16メートル。
 

3本の木材を金輪継ぎで継いで一本の桁材に・・・。
繋ぎ目、わかりますか?
 
きちっと組んでしまえば、
レッカーで吊り上げても大丈夫なんです。
 
 
木が組まれていく様子を見て下さい!
正確に、そして、きっちりと組まれていく様は、
見ていても、本当に気持ち良い!
 

 
初日の作業は順調に進みました。
 
杉江棟梁をはじめ、
みんなの満足げな顔が良いですね。

 
上に見えるのは『棟札』です。
ご主人に書いていただきました。
この家の履歴書でもあります。
 
いつも、こうしてお札様と掲げています。
 
akihito

建前に向けて準備が進んでいます

2012-06-26

『小牧中央の家』の建前が今週末に迫りました。
 
大工さんの加工場では刻みの目処もつき、
今日、現場では土台敷きの作業が進められました。
 

 
このあと、加工された木材が搬入され、
建前当日に備えます。
 
 
木組みの建前を、
是非見学においで下さい。
 
詳しくはこちらから!
 
akihito

建前に向けて作業は進みます!

2012-06-22

来週末の30日(土)1日(日)に、
小牧の家が建前の日を迎えます。
 
(見学会のご案内はこちらから

 
今、大工さんの加工場では、着々と刻み作業が進められています。

 
木組みの刻みは人海戦術ではいきません。
一本一本、木の癖を読み取り、
微妙に墨付け加減を調整していかなければ行けないからです。
 

 
棟梁が墨付けをして、
弟子たちが刻み加工をしていきます。
 
この過程がだいじ!
 
この一つ一つの過程を経て、技術が伝承がされていくのですね。
 
ちなみにこのタイコ梁は、リビングに掛かるものです。
 
樹齢はおそらく70年ほどでしょうか。
腕っ節の強い下川君でも、転がすのにやっとやっと。

 
いい曲線でしょ。
一番玉(木の一番根元の部分)で、製材してもらいました。
根曲がりの部分を活かします。
 
この湾曲した形が大切なのです。
それは力学的な理由。

瓦屋根による上からの大きな加重を、
このタイコ梁が引き受けます。
 
 
こちらは検竿。

 
各部の寸法をこの角材に盛って行きます。
 
間違って墨付けをしないための大工の知恵ですね。
 
刻み加工は、まず絵図板(平面伏せ図)と検竿づくりから始まります。
 
 
 
この日、お施主さんにも作業の様子を見ていただきました。

 
棟梁の説明にも力が入ります。
 
 
と、上を見ると燕の巣!

 
毎年この時期訪れてくれるお客さん。
 
燕が巣を作ると『縁起が良い』 っていいますよね。
ありがたい、ありがたい!
 
 
建前見学会をしております。
是非皆さん、おいで下さい。
 
見学会のご案内はこちらから・・・。
 

 
あと、私にできることは晴天を願うことくらい・・・かな?
 
 
akihito

 
 
 

 

『和合の家』 一年点検

2012-06-20

時の経つのは、本当に早いですね。
  
『和合の家』が完成してはや一年。
施工者の江口さんと、一年点検にお伺いしてきました。
  
まわりの田んぼはちょうど田植えを終えたところ。

なんか、いい感じでしょ。風景にとけ込んでいて・・・。
 
外壁の焼杉の表情も、ほら!
こんな感じです。

 
庭にはキュウリ、枝豆、ミニトマト・・・などなど、
夏野菜がたくさん植え付けられ、
まさに庭全体が畑。キッチンガーデンになってました。

(ちょっと写真が上手くなかったですね。
これじゃぁ、全体像が解らない。)

隣の母屋に住むおじいさんが作ってくれているのだそう。
長男、大ちゃんとおじいちゃんのコミニュケーションの場のようです。
  
  
  
木の家は引き渡し後も多少、木材が乾燥収縮しますので、
半年から一年後を目処に、木製建具の建付け調整をするようにしてますが、
特に大きな狂いはないようです。
 
戸車の調整だけ、数カ所してもらうことにしました。
それと、乾燥収縮によるシーリング切れを数カ所チェック。
 
あとは特に問題ないようです。
 
 
室内は、杉や桧の梁、柱、床などが少し日に焼けて、
竣工当時とは少し違った雰囲気になってきました。

全体が “馴染んで来た” といった感じです。
 
 
 
点検のあとは写真撮影。
完成写真の撮影が一年越しになってしまいました。
 

 
どうぞご覧下さい。
http://www.niwa-atelier.jp/homes/wago/
 
 
akihito

  

キッチンアイテム no.8『オープン引出しtype2』

2012-06-19


 
no.7と同じ収納形式のオープン引出しです。
 
内部の水切りラックは既製品ではなく、
 
製作した「桧スノコ」と「深めのステンレスバット」です。
 
これで大きなお皿でもしまうことができますよね。
 
スノコですので、水切りラックのように、
 
木と木の隙間にお皿を立てられるというわけです。
 
もちろんバットごと取り外すこともできます。
 
やっぱり、木でつくるとやわらかい雰囲気が出て、いいですよね。
 
嫌いな洗い物(個人的に)が、楽しくなりそうですね。(笑) 
 
 

キッチンアイテム no.7『オープン引出しtype1』

2012-06-16


 
洗ったばかりの食器などを水切りラックごとしまえるアイテムです。
 
どうしてもワークトップの上に常に置いてあり、
 
食器の入れ物代わりになってしまうことが多い水切りラック。
 
作業面をドーンと陣取って、スペースをとってしまいますよね。
 
「水切りラックごと食器の収納にできないですか。」
 
という奥様のご要望から、このアイテムを生み出しました。
 

 
収納した状態でも乾燥できるようにオープンの引出しとし、
 
そこへ既製品の水切りラックとトレーをピッタリしまいます。
 
洗い物をする時はラックを取り出してシンクの脇に置き、
 
食器などを並び終えたら、そのまましまえる便利グッズ。
 
もちろん濡れたままでもOKです。
 
 

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