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『和合の家』 一年点検

2012-06-20

時の経つのは、本当に早いですね。
  
『和合の家』が完成してはや一年。
施工者の江口さんと、一年点検にお伺いしてきました。
  
まわりの田んぼはちょうど田植えを終えたところ。

なんか、いい感じでしょ。風景にとけ込んでいて・・・。
 
外壁の焼杉の表情も、ほら!
こんな感じです。

 
庭にはキュウリ、枝豆、ミニトマト・・・などなど、
夏野菜がたくさん植え付けられ、
まさに庭全体が畑。キッチンガーデンになってました。

(ちょっと写真が上手くなかったですね。
これじゃぁ、全体像が解らない。)

隣の母屋に住むおじいさんが作ってくれているのだそう。
長男、大ちゃんとおじいちゃんのコミニュケーションの場のようです。
  
  
  
木の家は引き渡し後も多少、木材が乾燥収縮しますので、
半年から一年後を目処に、木製建具の建付け調整をするようにしてますが、
特に大きな狂いはないようです。
 
戸車の調整だけ、数カ所してもらうことにしました。
それと、乾燥収縮によるシーリング切れを数カ所チェック。
 
あとは特に問題ないようです。
 
 
室内は、杉や桧の梁、柱、床などが少し日に焼けて、
竣工当時とは少し違った雰囲気になってきました。

全体が “馴染んで来た” といった感じです。
 
 
 
点検のあとは写真撮影。
完成写真の撮影が一年越しになってしまいました。
 

 
どうぞご覧下さい。
http://www.niwa-atelier.jp/homes/wago/
 
 
akihito

  

キッチンアイテム no.8『オープン引出しtype2』

2012-06-19


 
no.7と同じ収納形式のオープン引出しです。
 
内部の水切りラックは既製品ではなく、
 
製作した「桧スノコ」と「深めのステンレスバット」です。
 
これで大きなお皿でもしまうことができますよね。
 
スノコですので、水切りラックのように、
 
木と木の隙間にお皿を立てられるというわけです。
 
もちろんバットごと取り外すこともできます。
 
やっぱり、木でつくるとやわらかい雰囲気が出て、いいですよね。
 
嫌いな洗い物(個人的に)が、楽しくなりそうですね。(笑) 
 
 

キッチンアイテム no.7『オープン引出しtype1』

2012-06-16


 
洗ったばかりの食器などを水切りラックごとしまえるアイテムです。
 
どうしてもワークトップの上に常に置いてあり、
 
食器の入れ物代わりになってしまうことが多い水切りラック。
 
作業面をドーンと陣取って、スペースをとってしまいますよね。
 
「水切りラックごと食器の収納にできないですか。」
 
という奥様のご要望から、このアイテムを生み出しました。
 

 
収納した状態でも乾燥できるようにオープンの引出しとし、
 
そこへ既製品の水切りラックとトレーをピッタリしまいます。
 
洗い物をする時はラックを取り出してシンクの脇に置き、
 
食器などを並び終えたら、そのまましまえる便利グッズ。
 
もちろん濡れたままでもOKです。
 
 

植樹ツアー 2012

2012-06-14

今年も八百津の山へ植樹体験に出かけました。
 
森林は、水や空気をきれいにして、
私たちの街を潤してくれる、
大切な役割をになっているところ。
 
その森林を見に行こう!  
ということで今年でもう8年目。
早いものです。
もうすっかり、丹羽アトリエの恒例行事になりました。
 
今年の参加者は5家族。
例年と比べて参加人数が少なめのためか、
“のんびり ほのぼの” の一日でした。

参加者は、これまでにここの山の木を使って家を建てた方や、
現在進行中のお施主さん。
あるいは、特に家づくりとは関係なく、
植樹を体験してみたいという方々。
 

今回植樹する苗は『高野槙』。
ご存知の方も多いと思いますが、
そう、秋篠宮家ご長男、悠仁様のお印の木でもあります。
 
槙の木は水に強く、
この木で作った浴槽は、香りもよくて最高です。
桧とは少し違う、とてもいいにおいのする木なんです。
 

これでも、芽が出てから5年。
20センチほどしかありませんが、
それでも、パッと葉を広げててかわいらしい感じです。
 
 
さて、いよいよ現地へ出発!

 
 
植樹作業はとてもかんたん!
でも、なれていないふかふかの斜面は足腰に応えますね。

ほんの二時間足らずの作業でしたが、
けっこう疲れました。
 
が、そのあとのお楽しみ。
そう、ホウバ寿司です。


 
 
「じつは、今年もこれがお目当てなんですょ・・笑」
 
こんな方、多いんです。
 
おいしい空気を吸って、
おいしいものを食べて。
 
その後は田んぼの畦をお散歩。

 
子供たちは、普段見かけない虫を捕まえたりお花を摘んだり・・・。
 
田植えあとの風景に、自然にとけ込んでいました。
 
 
午後は、古民家での “森の暮らし体験”です。  ・・・つづく

akihito

 

 

『尾西の家』床張り工事が始まりました。

2012-06-13


 
尾西の家では床に30mm厚の杉板を張ります。
 
この写真はリビング・ダイニング。暮らしの中心となるスペースなので
 
大工さんが約100枚ある床板の中から表情のよいものを選んで張っています。
 
ちょっとした気遣いで仕上がりがよくなるんですよね。
 
また、床下地の根太(横方向に何本も写っている材料のことです。)には
 
一般的なものよりも幅広な桧を用いているので、踏んだときの安定感が違います。
 
これは、踏み心地のよい杉厚板の床をしっかり支える
 
目には見えない丹羽アトリエの標準仕様です。
 
yuichiro
 
 

キッチンアイテム no.6『ラック式調味料引出し』

2012-06-12


 
既製品のラック式引出しに前板を取り付けた、シンプルな定番アイテムです。
 
調味料等をしまうための3段のワイヤーラックは、それぞれ取り外すことができるので、
 
上写真の様に、中段をはずして縦長のものをしまうこともできます。
 
幅もコンパクトなものからゆったりめのものまで用意されているので
 
自分にあったものを選択できますよね。
 

 
 

キッチンアイテム no.5『ビルトイン水切りラック』

2012-06-08


 
シンク上部の吊り戸棚に市販の水切りラックを組み込みました。
 
下部はオープンにしてあり、水滴はシンクの中へ落ちるので、
 
洗ったものを濡れたままでもしまうことができ、扉を閉めた状態でもバッチリ乾燥できます。
 

 
ラックは取り外せるように細工がしてあり、
 
さらにシンクの手元のための照明が仕込んであります。
 
扉を閉めてしまえば、スッキリとした吊り戸棚としてみえるアイテムです。
 
 

キッチンアイテム no.4『横&縦置き調味料用引出し』

2012-06-07


 
 
コンロの脇に設けた調味料等をしまうための引出しです。
 
上段には、小さなボトルに入ったスパイスやハーブなどの調味料を
 
クレヨンのように横に並べてしまいます。これでラベルや中身が見やすくなるというわけです。
 
ついついボトルを揃えたくなりますよね。
 
下段には、少し高さのある容器に入ったものなどを縦置きにし、
 
二段に分けてしまいます。
 
これだけ調味料が揃うと、なんだか料理が愉しくなっちゃいそうですよね。
 
 

キッチンアイテム no.3『おたま掛け引出し』

2012-06-06


  
 
“おたま”や“フライ返し”などを引っ掛けてしまえるアイテムです。
 
コンロのすぐ脇に設けているので、調理中でもさっと取り出せる
 
作業性を重視した細長の引出しです。
 
 

キッチンアイテム no.2『引出し用木製包丁ラック』

2012-06-06


 
包丁を引出しの中へしまうためのアイテムです。
 
頻繁に使う包丁ですから、縦に収納できると取り出し易いですよね。
 
もちろん、このラックは作業台に近い浅めの引出しに設けます。
 
必要な本数分のラックにすることで、(本数の指定ができます。)
 
残りのスペースを他の調理器具などの収納として有効に使うことができるのです。
 

 
 

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