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『石尾台の家』完成見学会のご案内

2019-09-26


 
\ 『石尾台の家』 暮らしのみえる完成見学会を開催します! /
 
『石尾台の家』は、ご夫婦と3人のお子さんが暮らす約35坪の木組み土壁の家です。
 
春に引き渡しを終え、住まい手家族の楽しい暮らしが始まっています。
新しい暮らしが少し落ち着いたタイミングで完成見学会を開催させて頂くことになりました。
 
家づくりをご検討中の方、木の家での暮らしにご興味のある方、どうぞお気軽にご参加下さい。

 
薪ストーブのあるリビングがこの家の中心です。リビングの奥にはダイニングキッチンと書斎。
窓からは、新緑から紅葉、落葉と、四季折々に移り変わる里山の景色が楽しめます。
 
個室はすべてリビングに面するように配置しました。
主寝室は畳の間。襖を開ければリビングと繋げて広く使うことが出来ます。
2階には子供部屋と、仲の良いお子さん達が並んで勉強出来るカウンターを設けました。
 
吹抜けのあるリビングを中心に、家族みんなが楽しく暮らす家が出来ました。
 
もちろん、杉や桧、土などの自然素材を使った安全で健康的な家ですので、安心して暮らして頂けます。


1階平面図



2階平面図

 
<以前の完成見学会の様子>

 
 

日時
2019年10月27日(日)
第一部:10:00〜12:00
第二部:13:00〜15:00
第三部:15:00〜17:00
※ごゆっくり見学頂けるよう、時間帯を調整しますので、可能な方は申込時に第3希望までご記入ください。
※お申し込み時間枠内での出入りは自由です。
 
参加費:無料
場所 :愛知県春日井市
※メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
※お預かりした個人情報を営業目的で利用することはございません。

 

片流れの家、田んぼの中に上棟!

2019-09-19

田んぼに囲まれた気持ちの良い土地に、片流れの家が上棟しました。
 
それでは、木の骨組みが組み上がる上棟の様子をダイジェストでお届けします。
 
午前8時前、大工さんたちが現場に到着。
『七宝の家』では、総勢10名。
それぞれの現場で各々活躍している大工さん達が応援に来てくれました。
 
住まい手が到着した所で、棟梁と一緒に建物の4隅と中心をお神酒と塩で清めてもらいます。
 

 

 
工事の安全を祈念し、皆でお神酒を頂き作業開始!!
「よし、やるぞ!」と作業モードに切り替わる感じが格好良い。
 

 
まずは、一階の柱を建てていきます。
 
「木組みの家」は、その名の通り “木を組む” 構法です。
足下から屋根に向かって順番にパズルのように組み上げていきます。
 
玄関ポーチの枝付き柱も棟梁の手で建てられました。
 

 
続いて、2階の床梁を柱の上に掛けていきます。
組み方に応じて様々な加工が施され、通し柱の部分には、柱に梁を差し込むような加工もみられます。
 

 

 

 

 
午前中の作業は順調。
この調子なら1日で骨組みが組み上がりそうです◎
 
少しづつ形になりつつある家の中で昼食を頂き、午後から2階の柱へ。
 

 
そして、やってきました丸太梁!!
八百津の山へ行き、家族で選んだ丸太梁が家の中心にかかりました。
 

 

 
なかなかの存在感です◎
 
作業も大詰め。
 
屋根の板を支える、斜めの垂木を掛けていきます。
全長9メートルの木材が宙を舞う。
 

 

 
写真で見ると一本物にみえる垂木ですが・・・
実は、2本の木材を “金輪継ぎ” という方法で繋ぎ合わせています。
 
金輪継ぎのクサビを打込む作業を住まい手にも体験してもらいました。
棟梁がきっちり加工しているので、しっかり一体になりました。
 

 
無事に上棟!
大きな屋根の片流れの家がイメージできます。
 

 

 
Kさん、おめでとうございます!
皆さん、おつかれさまでしたー
 
yoshiyuki

徳島県、木頭杉の山へ(前編:木の乾燥と製材所)

2019-09-14

突然ですが、丹羽アトリエは『木の家』を設計しています。
皆さんご存知ですよね。
  
ですが、『木の家』といっても色んな種類があります。
私たちの設計する木の家は、真壁造という家の骨組みになる木材が全て見えている造りです。
そして、床や天井、造り付け家具などなど・・・
日々の暮らしが沢山の無垢の木に包まれる。そんな『木の家』です。
 
木がいつも目に入り、いつも木に触れている家なので、色艶、香り、肌触りの良い木で作りたいと思っています。
 
そんな良質な杉材を供給してくれている、徳島県のTSウッドハウス協同組合さんにスタッフで研修に行って来ました。
 
愛知から新幹線とバスを乗り継いで3時間。徳島県に到着です。(以外と近い)
 
TSウッドハウスの和田義行さんと合流し、初日は製材所などを見学させて頂きました。
 
製材所に到着するとまず目に入ったのは、こんな光景。
何をしている所か分かりますか?
 

 
製材した板を積み上げ、太陽の光と自然の風で乾燥させています。
私達は天然乾燥と呼んでいますが、木材の天日干しです。
 
7メートル超えの構造材も同じように乾燥させていました。
 

 
天然乾燥は良質な木材をつくるポイントの1つです。
ゆっくりじっくり乾燥させることで木が持つ本来の色艶や香りをしっかり留めてくれます。
 
(高温で強制的に乾燥させると、短時間でしっかり乾燥させる事が出来る反面、水分と一緒に色艶や香りの成分が抜けることが分かっています。魚の干物も天日干しの方が旨味が強いらしいです。)
 
製材所では、ちょうど『津島の家』の壁板の準備をしているところだったので、材料を選別している所を見学させて頂きました。
 

 
木は自然のものなので、色味や木目がひとつひとつ異なります。
それが自然素材の魅力でもありますが、中には、節が抜けていたり、色が悪かったり、目に見える部分に使うにはクセの強いものもあります。
今回は壁の仕上げ用なので、こうしたクセの強い物は別の用途にまわし、化粧材として使えるものを選んでいきます。
 
木材を生産する山側の人たちにも木をつかって良い家を建ててもらいたいという気持ちがあり、一丸となって家づくりに取り組むことの大切さを改めて感じました。
 
木材の乾燥や製材所の見学の終え、いざ山へ。
 
2日目は山へ入り、林業の見学です。
その前に、山の中の「四季美谷温泉」で温泉とジビエ料理を・・・
 
(後編:山編へ続く・・・)
 
yoshiyuki

ヤマザクラのダイニングテーブルと椅子

2019-09-11

さあ、いよいよ明日納品です!
 

 
海老名の 『いちごじまの家』 のダイニングテーブルと椅子です。
 
使った材種はヤマザクラ。 
 
木肌は滑らかで優しい感じ。
少し赤みがかった色合いが奇麗で、
経年変化によって変化する風合いもなかなか良い!
 

 
さぁーて、これを見た住まい手の反応はどんなかな?

” 家族を育む家 ” ・・・家と子供の成長について

2019-09-10

小牧保護司会さんから講演の依頼を頂き、
小牧市ふれあいセンターでお話をさせて頂きました。
 
頂いたテーマは “家と子供の成長について”。
 
住環境が子供の情緒に大きく影響することは確かだと思いますが、
私は研究者ではありませんので、その関係性を学術的にお話しすることはできません。
 
ただ、これまでの経験値からのお話であれば可能かな・・・!?  
 

 
さてさて、
保護司の皆さんの活動に参考となるお話ができたのだかどうだか・・・? 

『七宝の家』構造見学会(建前編)のご案内

2019-09-06

\『七宝の家』 構造見学会<建前編>を開催します /
 

 

 
みなさんは、家づくりでどんな事を大切にしていますか?
 

『地震などの災害から家族を守ってくれる家』


これは家づくりを考える上でとても大切な事ですよね。
今回の構造見学会 < 建前編 > では、
家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、
安全・安心な家づくりについて、みなさんとお話が出来ればと思っています。 

* 見学をご希望の方は、下部の申込フォームよりお申し込み下さい *

木と土の家ってどんな家?


“ 木の家 ” “ 木造の家 ” といっても、さまざまな家づくりの考え方があることはご存知でしょうか?
 
丹羽アトリエのつくる “ 木と土の家 ” は、
「木組み・土壁」という、地震国で培われた日本の職人技術が活きる家づくりです。
大工の “ 手刻み ” だからつくれる本来の “ 木の家 ” を是非ご覧下さい。

 
 

木と土の家の構造見学会はココが見所!!

1. 骨太な無垢の木の構造材

桧(ひのき)の柱。杉の梁(はり)
構造材には、骨太な自然乾燥の無垢の木を使います。
もちろん、全て日本の山で育った木です。
 

2. 金物を使わない『木組み』の構法

「木組み」は、金物を使わずに木と木を一体的に組むことで家の骨組みをつくる構法です。
地震国で受継がれてきた大工技術『木組み』の安心感を現場で感じて下さい。
 

3. 『土壁』のための通し貫(とおしぬき)

家の骨組みが組み上がると、『土壁』の作業がはじまります。
今回の構造見学会では、土壁の家には欠かせない「通し貫」にも注目して下さい。
「通し貫」とは、柱を貫通させて取り付ける木材で、
くさびでしっかりと固定することで、地震に対して柔軟で粘り強くはたらく骨組みができあがります。
 

4.デザインされた「見せる骨組」

丹羽アトリエの設計する家は、構造材を隠さない「真壁造り」の家です。
力強く、美しくデザインされた架構をご覧下さい。
 

5.まるでお祭り!賑やかな建前

大工の棟梁は、この日にむけて、一本一本の木を丁寧に手加工してきました。
建前の当日は、仲間の大工と一丸となって骨組みを組み上げます。
大工の掛声と掛矢(かけや)の音が響く、賑やかな建前の風景も『木組み』の家ならではの愉しみです。
 

「木組み」の建前の様子

 
『七宝の家』の紹介は→コチラ←
 
 

日時:2019年9月15日(日)
[午前]  9時00分 〜 12時00分
[午後] 13時00分 〜 17時00分
*職人の昼休憩の為、お昼の時間の見学はご遠慮下さい
参加費:無料
場所:愛知県あま市
*お申し込み頂いた方には、住所と案内図をお送りさせて頂きます。
 
※申込時にご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 

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