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| ■建前の様子 | ||||||||||||||
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| 焼杉板の外壁 |
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幼い頃から住み慣れた名古屋市名東区に土地を見つけ、新築のご相談を下さいました。 その土地は間口が8.3m、奥行き23.2mという、実に南北に細長い敷地です。早速、現地を観に来てみると確かに細長い土地です。 でも、何だかとても明るく気持ちの良い印象の場所でした。一見設計が難しそうな条件にも、俄然創作意欲が掻き立てられます。 この家の設計の課題は当然のことながら、『南北細長』を大いに活かすこと。この条件だからこその家造りが、きっとあるはずです。 |
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| 間口の狭い細長の敷地 |
| 住まい手は、ご夫婦とまだ幼い三人のお子さんの5人家族。いつも何となくお母さんの目が届く家にしたいというご希望でした。 南の前面道路に面して車二台分の駐車スペースと庭を確保しました。玄関を入り細長く奥行きのあるホールの突き当たりがご主人の書斎です。手前の引き戸を開けると、そこは大きな吹抜けのリビングです。 奥のキッチンは南に向いたカウンター越しにリビングダイニングと接しています。その先の南の庭まで視線が届きます。また、少し見上げたところに、ギャラリーにいる子供達の様子が伺えるような配置です。 二階の子供部屋は、今は仕切らない予定です。将来は三つに仕切ったり、あるいは、子供達が巣立った後は主寝室と繋げたり、その時々の使い勝手に合わせて変えられるよう計画しました。 『家族の成長と共に、一緒に育って行く家』 いつまでもそんな家でありつづけてくれることを願っています。 |
| リビング・ダイニング |
| 大きな吹抜け 存在感のある根曲りのタイコ梁 |
通り土間のように奥行の ある細長い玄関 |
| ギャラリー |
| 梅ヶ丘の家 | 豊川の家 | 水源町の家 | |||
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大針の家
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