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外観

藤島の家

コンパクトに暮らす家 II

  • [所在地] 愛知県小牧市
  • [家族構成] 夫婦+子供2人
  • [工事種別] 新築
  • [構造・規模] 木造 2階建て
  • [竣工日] 2005年8月

写真


玄関ポーチ

ゆったりとした板土間空間は、子供達の遊び場、ご主人の日曜大工や野菜づくりのための作業場として活躍する。

居間・食堂、台所

コーナーに設けた窓の向こうには、板土間の玄関ポーチ越しに田園が広がる。

外観

玄関

玄関

畳の間

西側の腰窓には、ハニカム構造の断熱ブラインドを下げることにしました。ハニカム内部に空気層ができるため断熱性能があり、障子の様にやわらかく光を採り入れます。

台所

流し台の背面には、リビング・ダイニング側から使用できる引出し式の収納と本棚を設けました。

台所

台所の収納棚

書斎

主寝室

クローゼット

スケッチ&模型


居間・食堂、畳の間

主寝室、クローゼット

模型

プラン


1階 平面図

2階 平面図

紹介文

この家はご夫婦と2人の子供さんの4人で住まう家です。
ご夫婦は絵画やテキスタイルのデザインを手掛けられる方で、特に素材の質感にはこだわりを持っていらっしゃいます。

大きな屋根ですっぽりと包み込んだ、木組み二階建てです。外壁は焼杉板の縦貼り。内部の主な仕上は中塗土の壁に杉の厚板床です。

以前はお父様が畑をつくっていた土地ですが、新築後も庭の一画で野菜づくりを楽しむ予定です。その為、玄関前の板土間を広くして、深い軒下の作業スペースとして使える場所をつくることにしました。

構造の梁は葉枯らしの木頭杉です。
柱は今回施工をお願いしている工務店の柘植さんに取り計らいをいただき、故郷八百津の山の桧を使うことにしました。『近くの山の木で家をつくる』最初の一歩は9月23日の秋分の日。
お施主さんと山に上り、通し柱に使う桧を決めて来ました。
その山の木は実生の自然生えのため、節はやや大きいものの、とても木目の詰まった強そうなものばかりです。油気もありそうなので、やがてだんだん色艶が良くなっていくのが楽しみな家です。


八百津の山(通柱に選んだ桧の前で撮影)
左後:丹羽  中後:纐纈
右後:丸河林業の河方さん
左前:柘植工務店の柘植さん  
中前、右前:お施主様御夫婦とお子様
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