丹羽アトリエ

丹羽アトリエ ホーム

mailお問い合わせ

TEL 0568-77-0638 FAX 0568-77-7024 〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
ご相談は上記までお気軽にお便り下さい。 MAP

アトリエブログ

植樹ツアー 2012

2012-06-14

今年も八百津の山へ植樹体験に出かけました。
 
森林は、水や空気をきれいにして、
私たちの街を潤してくれる、
大切な役割をになっているところ。
 
その森林を見に行こう!  
ということで今年でもう8年目。
早いものです。
もうすっかり、丹羽アトリエの恒例行事になりました。
 
今年の参加者は5家族。
例年と比べて参加人数が少なめのためか、
“のんびり ほのぼの” の一日でした。

参加者は、これまでにここの山の木を使って家を建てた方や、
現在進行中のお施主さん。
あるいは、特に家づくりとは関係なく、
植樹を体験してみたいという方々。
 

今回植樹する苗は『高野槙』。
ご存知の方も多いと思いますが、
そう、秋篠宮家ご長男、悠仁様のお印の木でもあります。
 
槙の木は水に強く、
この木で作った浴槽は、香りもよくて最高です。
桧とは少し違う、とてもいいにおいのする木なんです。
 

これでも、芽が出てから5年。
20センチほどしかありませんが、
それでも、パッと葉を広げててかわいらしい感じです。
 
 
さて、いよいよ現地へ出発!

 
 
植樹作業はとてもかんたん!
でも、なれていないふかふかの斜面は足腰に応えますね。

ほんの二時間足らずの作業でしたが、
けっこう疲れました。
 
が、そのあとのお楽しみ。
そう、ホウバ寿司です。


 
 
「じつは、今年もこれがお目当てなんですょ・・笑」
 
こんな方、多いんです。
 
おいしい空気を吸って、
おいしいものを食べて。
 
その後は田んぼの畦をお散歩。

 
子供たちは、普段見かけない虫を捕まえたりお花を摘んだり・・・。
 
田植えあとの風景に、自然にとけ込んでいました。
 
 
午後は、古民家での “森の暮らし体験”です。  ・・・つづく

akihito

 

 

『尾西の家』床張り工事が始まりました。

2012-06-13


 
尾西の家では床に30mm厚の杉板を張ります。
 
この写真はリビング・ダイニング。暮らしの中心となるスペースなので
 
大工さんが約100枚ある床板の中から表情のよいものを選んで張っています。
 
ちょっとした気遣いで仕上がりがよくなるんですよね。
 
また、床下地の根太(横方向に何本も写っている材料のことです。)には
 
一般的なものよりも幅広な桧を用いているので、踏んだときの安定感が違います。
 
これは、踏み心地のよい杉厚板の床をしっかり支える
 
目には見えない丹羽アトリエの標準仕様です。
 
yuichiro
 
 

キッチンアイテム no.6『ラック式調味料引出し』

2012-06-12


 
既製品のラック式引出しに前板を取り付けた、シンプルな定番アイテムです。
 
調味料等をしまうための3段のワイヤーラックは、それぞれ取り外すことができるので、
 
上写真の様に、中段をはずして縦長のものをしまうこともできます。
 
幅もコンパクトなものからゆったりめのものまで用意されているので
 
自分にあったものを選択できますよね。
 

 
 

キッチンアイテム no.5『ビルトイン水切りラック』

2012-06-08


 
シンク上部の吊り戸棚に市販の水切りラックを組み込みました。
 
下部はオープンにしてあり、水滴はシンクの中へ落ちるので、
 
洗ったものを濡れたままでもしまうことができ、扉を閉めた状態でもバッチリ乾燥できます。
 

 
ラックは取り外せるように細工がしてあり、
 
さらにシンクの手元のための照明が仕込んであります。
 
扉を閉めてしまえば、スッキリとした吊り戸棚としてみえるアイテムです。
 
 

キッチンアイテム no.4『横&縦置き調味料用引出し』

2012-06-07


 
 
コンロの脇に設けた調味料等をしまうための引出しです。
 
上段には、小さなボトルに入ったスパイスやハーブなどの調味料を
 
クレヨンのように横に並べてしまいます。これでラベルや中身が見やすくなるというわけです。
 
ついついボトルを揃えたくなりますよね。
 
下段には、少し高さのある容器に入ったものなどを縦置きにし、
 
二段に分けてしまいます。
 
これだけ調味料が揃うと、なんだか料理が愉しくなっちゃいそうですよね。
 
 

キッチンアイテム no.3『おたま掛け引出し』

2012-06-06


  
 
“おたま”や“フライ返し”などを引っ掛けてしまえるアイテムです。
 
コンロのすぐ脇に設けているので、調理中でもさっと取り出せる
 
作業性を重視した細長の引出しです。
 
 

キッチンアイテム no.2『引出し用木製包丁ラック』

2012-06-06


 
包丁を引出しの中へしまうためのアイテムです。
 
頻繁に使う包丁ですから、縦に収納できると取り出し易いですよね。
 
もちろん、このラックは作業台に近い浅めの引出しに設けます。
 
必要な本数分のラックにすることで、(本数の指定ができます。)
 
残りのスペースを他の調理器具などの収納として有効に使うことができるのです。
 

 
 

キッチンアイテム no.1『“引出せる”包丁&まな板スタンド』

2012-06-05


 
作業台上のスタンドに立てかけたままになりがちな“まな板”を
 
完全に乾いていなくてもしまえて、さっと取り出せる様にしたい。
 
そして、作業台の上をすっきりさせたいという要望からこのアイテムが生まれました。
 
さらに、一緒に包丁も収納できる優れものです。
 

 
スライドさせて収納するとシンク下のスペースにすっきりと納まります。
 
 

『鵜方の家』 完成見学会

2012-06-03

このところ少し慌ただしくて、投稿が遅くなってってしまいましたが、
『鵜方の家』の完成見学会、
住まい手のHさん、大変お世話になりました。
  
また、遠いところまで足を延ばして、
見学においでくださった皆さん、
ありがとうございました。
  
帰り道は、渋滞大丈夫だったでしょうか。
  

住まい手のHさんとは、平成20年の11月にメールでお声がけ頂いて以来の、
3年半のお付き合い。
 
「小牧から遠方の鵜方でも大丈夫ですか?」
といったお問い合わせでした。
 
幸い良い施工者とも巡り会うことが出来て、
こうして無事に完成の日を迎えることが出来ました。 
 
Hさんご夫婦にはたいそう喜んでいただき、
私たちも大満足。
喜びとやりがいを感じます。

 
今回は見学会の合間を見ながら、
完成写真も何枚か撮ることができました。
  
また、丹羽アトリエのHPでも、詳しくご紹介させていただきますが、
取り急ぎ、ちょっと見て下さい!!
  

西外観
  

リビング
  

ダイニング
  

畳の間
  

囲炉裏の間
  

 
ということで、その晩は鵜方にお泊まり。
ご苦労さん会でした。
 
施主のHさん、スタッフ箕輪くんと奥さん、娘のさくらちゃん。
この家を担当してくれた松原さん。
ゼペットの佐合君、外構工事をしてくれた舟橋植木の日比野君。
そして私。
 
やはり志摩はいつ来ても魚が新鮮でうまい!
(あっ!  おいしい刺身とお酒に夢中で、写真を撮り忘れてた)
 
明くる日は・・・そう、
楽しみにしてた金環日食の日。
 
天気が心配されましたが、
ちょうど程よく雲がかかって、
何ともいえず不思議な光景でしたね。

 
 
 
(ちょっと長くなってしまいましたが・・・)
 
 
さて、そのあとは魚釣り。
 
Hさんの舟にのせていただいて、
英虞湾でキス釣りです。
 
 
ひっさしぶりの釣りでしたので、
釣れたらもううれしくって・・・・・パシャ!

 
見よ! この勇姿を・・・!
  

   
みっ、見えますか?   糸の先。
   
大物のキスです。
  
  
久々のオフを楽しませていただいて、
もう大満足。
 
 
Hさんには、重ね重ね御礼申し上げます。
 
本当にお世話になりました。
 
そして、これからも末永く、
どうぞよろしくお願い致します。
 
akihito

『八百津の森とつながる植樹ツアー2012』のご案内です。

2012-05-29

今年も植樹ツアーの時期がやってきました!
 
植樹体験、森林浴、朴葉寿司、森の暮らし体験、五平餅が待っています。
 

 
参加を希望される方は下記の事項を添えて
 
mailフォームもしくはfax(0568-77-7024)でお申し込みください。
 
①参加人数
「植樹体験+朴葉寿司の昼食」への参加人数 (大人__名、小学生__名)
「森の暮らし体験」への参加人数      (大人__名、小学生__名)
②ご住所
③携帯電話番号
④参加者名(年齢)
 
どうぞご家族お揃いでお出掛けください。
 
 

23 / 25« 先頭...2122232425
このページのtopへ

丹羽明人アトリエに
相談してみませんか?

TEL 0568-77-0638
FAX 0568-77-7024

〒485-0037
愛知県小牧市小針二丁目129番地

(c) 一級建築士事務所 丹羽明人アトリエ