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アトリエブログ

『みよしの家』オープンハウスのご案内

2018-07-18



 
『みよしの家』のオープンハウスです!
 
みよし市にある築70年程の民家の建て替えを行いました。
広い敷地に母屋、土蔵、離れ屋、つなぎ屋、納屋、倉庫、物置、車庫、厠といった沢山の建物があります。
今回、母屋を建て替え、その他の建物は用途を見直して暮らしやすいようにしました。
 
“ シンプルでゆったりとした雰囲気の家 ”
“ 太い梁、深い軒、天井は少し高くて大屋根に包まれるような空間に・・・ ”
そんな住まい手の言葉を元に・・・・
外観は、平屋の大きな切り妻屋根から二階部分がポコッと顔をもたげた感じで、
ドッシリとした安定感のある印象の家ができました。
 
ご家族の想いや御家の慣習などを引き継ぎながらも、愉しく暮らせる家を目指した
『みよしの家』を是非ご覧ください。
 
 

 
 

日時
7月22日(日)
第一部:10:00〜11:00
第二部:11:15〜12:15
第三部:13:00〜14:00
第四部:14:15〜15:15
第五部:15:30〜16:30
※申込時に第3希望までご記入下さい。
 
参加費:無料
場所 :愛知県みよし市
*メールにて住所と案内図を直接お送りさせて頂きます。
 
※お施主様のご厚意により見学会を開催させて頂きます。
 つきましては、申し込みフォームの必須項目は、必ずご記入をお願い致します。
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。

 
 

植樹ツアー

2018-06-21

岐阜県八百津町の山に高野槙を植えてきました。
このイベントは今年で15回目になりますが、不思議なことに今まで一回も雨で中止になったことがありません。
なぜかというと、、
丹羽と河方さんが最強の晴れ男たちなんです。ひとりでも雨を吹き飛ばしてくれるような晴れ男なのに、ふたり合わさる事で最強となるわけです。
 
しかし、ついに、その迷信が打ち砕かれる危機に。。。
そう、今年は梅雨入りが早かったのです。
 
所内では、開催数日前から天気予報をこまめにチェックしていたのですが、どうも西の方で台風まで発生したらしく、
今年は中止か?と。
そんな中、気づけばもう開催は二日後に迫り、天気予報や現場状況など考えた結果、「やるぞ!!」
今回は、ショクジュ(植樹)よりショクジ(食事)をメインに楽しもうということで、無事開催が決まりました。
 
当日を迎え、現地に到着し、車から降りると、
あれ?雨降ってないね?
このとき、やはりふたりは最強の晴れ男たちなんだと再度確認しました。(笑)
 
参加者が集まっている空き時間を利用して、丹羽がとある端材置き場の丸太を輪切りにして、ナニカを作ろうと。(乞うご期待!)

 
そうしているうちに、、、

子どもたちのお絵描きのキャンバスになりました!!
木の匂い、肌触りなどを感じながら絵を描いたり、年輪を数えたり、子どもたちが夢中で遊んでいるモノ。
実はコレ、この子たちの家の柱に使うために以前伐採した丸太の端材なんです。
キャンバスの他にも、鍋敷きにしたり、コースターにしたり、花台なんかにも使えそうですね。こういう端材も考え方しだいでどんどん夢が広がっていきます◎ 
 
さて、少し前置きが長くなりましたが、植樹体験スタートです!!

 
子どもたちは山に入ると、斜面だろうが、足場が悪かろうが関係ありません。
一生懸命に苗をいっぱい植えてくれました。

 
お兄ちゃんに負けじと頑張ってくれました◎

 
そして、植樹体験をしてお腹が空いてきた頃に、、、
待ってました!朴葉寿司!!
林業家の河方さんのご家族が腕によりをかけて作って頂きました。
これがもう、美味しくて美味しくて、つい食べ過ぎてしまいます。

 
 
お腹が満腹になったら記念撮影。
と、その前に、どこを背景にするか決めよう。
色々試し取りしているうちにだんだんと。。。

楽しくなってきてしまいました。(笑) 
自然に身を置くと、こんなにも心を解放してくれるのですね。
 
そうしているうちに場所も決まり、参加者と河方さんご家族と丹羽アトリエのみんなで記念撮影。
楽しい時間はあっという間でした。
また、来年も開催出来れば幸いです。
河方さん今年もありがとうございました!!

 
最後に、山の直売所にいる『山の神様』(森藤が命名)のところへご挨拶。
と、言いつつも、実はココの天然酵母の味噌や豆腐屋さんの油揚げなどがお目当てで、、
この他にも酒屋や八百津せんべい屋さんなどがあり、植樹ツアーの裏メニューも存分に楽しんできました。

みなさまの無事と八百津の山の恵みをありがとうございました◎ 
 
keishiro

みのわ建築設計工房

2018-06-13

丹羽アトリエのスタッフとして
長く勤めてくれた箕輪君。
 
彼の自宅兼事務所が
いよいよ完成したとの知らせをもらったので
見学に行ってきました。
 

 
株立ちの木が植わるお庭に
黒く塗られた板張りの外観が映える
なかなかセンスのいい家です。
 
小径のようなアプローチはラフな感じの石敷で
玄関の中まで続きます。
 
 
一階がご両親の住まい。
 
そして、仕切りの戸が無く階段で繋がる2階が
若世帯の住まいとアトリエ。
 
白一色の壁天井に包まれた空間に差し込む天窓の光と庭の緑が
本当に心地良くてすばらしい!
 

 
 
彼と一緒に家づくりをしたのは
足掛け15年ほどでしょうか。
 
弟子と呼ぶにはおこがましく
“育てた” のではなく “育った” と言う感じです。
 
 
この家を見て、そう確信しました。
 
しっかり、自分の感性を育んで来てたんだなと感心。
 
 
拠点もできて
さあ、いよいよ船出!
 
体に気をつけて頑張って行ってほしい。
 
 
“みのわ建築設計工房” のホームページはこちら

 

 

大工さんの加工場見学

2018-06-09

5月の初旬に地鎮祭をしました 「応時の家」。
 

 
 
地鎮祭後から現場では早速、基礎工事が始まり、
梅雨に入ってしまう前に〜と作業は急ピッチに進みました。
 

 
 
そして現場とは別で、
大工さんは4月初旬の契約後から材料の墨付けや加工作業にとりかかってくれています。
 
そこで今日は、住まい手さんと一緒に 「大工さんの加工場見学」 へ行ってきました◎
 
 
まずは、この磨き丸太の柱とご対面〜
 

 
この柱は、今年の始めに住まい手さんと一緒に八百津の山へ行き、
立ち木を選び、目の前で伐採してもらった木なんです。
 

 
覚えてくれてるのかなぁ〜 嬉しそうにたくさんナデナデしてくれてました♪
 
 

 
この材料は、家の土台や柱に使う 桧(ひのき)材です。
大きさは12㎝×12㎝の角材...この木材、山に生えてから何年経った木か分かりますか?
 

 
輪っかの模様になっている、年輪(ねんりん)がいくつあるか数えると何歳の木かが分かるんです。ちなみに写真の木はおおよそ 「50歳」。
皆さんの予想はどうでした? 目にする機会があったら数えてみて下さいね。
 
 

こちらは、梁に使う杉材。 大工さんがノミで加工しています。
 

 
「杉の木、良い香りするでしょー」
 
「ちくわの匂いがする!!」
 
おいしそうな香りでした(笑)。
 
 
他にも、大工さんの昔からの知恵を学んだり
 

 

 
 
木の切れ端をたくさんお持ち帰り◎
 

 
まだ住まい手さんは今の段階で材料をみても、これがどう組み上がって家になるのかが、ピンとこない方が多いです。
建前を見ると 「あの時見たのが、こうなるんですね!!なるほど〜」 となりますよ。
楽しみですね!!
 
 
haruna
 

玄関の表情

2018-06-07

「みよしの家」 玄関の床に敷く石を決めてきました。
 
 
 
石の種類もですが、表面の仕上げ方も
 
小たたき仕上げ
ノミ切り仕上げ
ビシャン仕上げ
ショット仕上げ
バーナー仕上げ
 
と、サンプルで持ってきただけでもこんなに。
 
好みはもちろん、壁の色や家の雰囲気と合わせてみてどうか、
それ以外にも、国産か中国産かによる色の違いや、金額と納期の違いも。
悩んじゃいますよね。
 
既製品ではなく、これから加工してもらう物なので、
石の大きさや厚み、敷き方は家の雰囲気に合わせてデザインしていきます。
 
 
haruna
  

日常のちょっとしたこと

2018-06-05

丹羽アトリエの事務所玄関。
 
所長のお母さんが、お庭で摘んだ花を飾ってくれるんです。
 

 
 
今日はかわいらしいお客さんも一緒でした◎
 

 
お花があると、その場所も気分もパッと明るくなりますね♪
 
 
haruna

家が出来るまでも楽しく

2018-05-29

設計段階では間取りが決まってから、収納・電気・設備機器・仕上げ等、何回か打合せをします。
「どんな風が良いかな〜」、「こんな感じにしたいな」
と、写真やスケッチを見たり完成見学会へ行ったりして、自分たちの家を想像しながら決めていきます。
 
その打合せも、もちろん楽しいのですが、
工事が始まってから家が出来るまでも楽しんでもらいたい!
「木と土壁の家」の良さをもっと知ってもらいたい!
という思いから、住まい手さんには色々な体験の提案をしているんです。
 
今回はその一部をご紹介しますね。
 
工事が始まってから最初のお楽しみ体験その1は、「地鎮祭」。
 

 
地鎮祭が初めての方にとっては、何を準備したらいいのか、どんな風に何をするのか...
不安とドキドキではないでしょうか。 それもまた、楽しみの1つなんです。
 
地鎮祭が終わると現場での工事と、大工さんの加工場での材料加工が始まります。
 
  
そしてお楽しみ体験その2は、「大工さんの加工場見学」。
 
丹羽アトリエの木組みの家では、家の骨組みとなる柱や梁といった材料を、大工さんが1本1本色や反り具合等を見ながら加工していきます。
それを実際に見ながら昔からの大工さんの知恵や、建ってからでは見えなくなってしまう加工の技術を学んでいきます。
 

番付(ばんづけ)の付け方、読み方についてのお勉強中。
 

鉋削りの体験をしたり。
 

この細い角材4本も、立派な道具なんですよ。見たことありますか?
...とそんな事を、見たり体験してもらったりしています。
いつも皆さん始めて見聞きする事ばかりで、関心しっぱなしです。
 

大工さんの加工が出来ると、いよいよ家の骨組みを組み上げる日となります。
それがお楽しみ体験その3、「建前(たてまえ)」です。
 

まずは住まい手さん、大工棟梁、丹羽とで建物の四方をお清め。
 

住まい手さんから、大工さんたちへの一言。
 

柱建て体験。
 

金輪継ぎ(かなわつぎ)の、くさび打ち体験。
 

屋根の釘打ち体験。(屋根の勾配によっては危険なので出来ない場合もあります。)
 
建前は家づくりの中では一大イベント。
住まい手さんにも楽しんでもらえるようにと、ちょっとした事ですが色々とお楽しみ体験が満載です!!
 
 
建前が終わってから約1ヶ月後、土壁の下地となる竹小舞が編まれました。
 

タイミングが合えば、竹小舞編み体験も出来ます。
 
 
次のお楽しみ体験その4は、「荒壁付け体験」。
編まれた竹小舞に泥を塗り付けていく作業の体験です。
 

泥を付けるだけ...と言えばそうで、職人さんのお手本を見るとスイスイ〜とやってしまうので、簡単そうに見えるんです。
...が、やってみると押さえの力加減、コテの使い方、仕上りを考えての塗り厚さ等々、奥が深い!!
 
ちょっとした事でも自分で体験してみると、記憶に残るのはもちろん、家にも愛着が湧きますし、
新しい気付きや、物の見方が変わったりと、とっても良い経験になりますよ。
 
子供たちも、新しい体験には興味津々。

 
家づくりを通して、山や木・土など環境の事、職人さんの事などを知ってもらう事で、
どんな風に感じて、感じた事がどう変化していくのか、成長が楽しみです。
 
今回紹介した以外にも、楽しい体験はまだまだあります◎
一緒に家づくりを楽しみましょう!!
 
 
haruna

“美味しい庭” 皆さんもいかがですか!?

2018-05-26

我家の庭はキッチンガーデン。
そう、畑なんです! 
 

 
 
今、どんどん野菜が育っています。
 

 
キュウリ
 
 

 
ミニトマト
 
 

 
ズッキーニ
 
 

 
キャベツ  (レース状の葉は安全な証し・・・笑)
 
 
太陽の恵みと土の力って、本当にすごい。  
それと、母の情熱も・・・・。
 

 
ドンドン植えて、グングン育てて、
家族みんなでモリモリ食べる。
 
おかげで、家族はみんな元気!
 
 
お天道様 と 大地 と 母 に感謝 !!
 
 
 
 
 
 

 
最近、母はスマートホンに乗り換えました。
 
 

 
意欲的に使いこなす母に脱帽。
御歳、八十路を超えました。
 
まだまだ元気です・・・感謝!

八百津の山へ遊びに行こう!! 〜植樹ツアー2018〜

2018-05-19

 
今年も、八百津の山に遊びに行きます!!
 
植樹体験で汗を流した後は、ホオバ寿司の美味しいお昼ご飯◎
 
生き物がいっぱいの野山に子供達も大はしゃぎ!
 
一緒に八百津の山に遊びに行きましょう!
 
(参加をご希望の方は、ページ下部の申込フォームよりお申し込み下さい。)
 
 
↓↓↓↓イベントチラシのダウンロードをご希望の方は、こちらからPDFデータをご覧下さい。


 

 

 
 

日 時: 6月10日(日) 
     9:30〜10:00 現地集合・受付
     10:00〜14:00 植樹体験ほか・現地解散
 
参加費: 大人(中学生以上)2,000円、小学生 500円
      *乳幼児は無料です。
      *参加費には傷害保険料が含まれています。
 
集合場所:丸河林業 岐阜県加茂郡八百津町潮見19(TEL 0574-42-1212)
服 装: 長袖長ズボン、長靴またはスニーカー、帽子、軍手、カッパ(雨天の場合)
持ち物: クワ、スコップ *現地にも大人用のクワをいくつか用意してあります。
申込方法:(1)下記申し込みフォームから送信
     (2)チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入し、FAXで申込
定 員: 40名(申込先着順)
 
※ご記入頂いたご連絡先、住所等を営業目的で利用することはございません。
 
 

※ページ内に申し込みフォームが表示されない場合、コチラのリンク先からもお申し込み頂けます。
 

カメラ講習

2018-04-24

丹羽アトリエ内で一眼レフカメラ講習をしました!
 
講師は丹羽。ホームページの写真を自分達で撮影しているので、より良い写真を発信できるようにと行われ、コーヒーやお菓子をつまみながら、カメラの仕組みや構え、設定方法などを勉強しました。
  

 

基礎を学んだら、次は実践練習です!
撮影ブースをつくり、同じ位置から2つの設定で撮ってみます。
 

 
それでは撮った写真を見比べてみましょう!
白いオブジェは両方ともピントが合っていますが、後ろの背景ははっきり見えたり、ぼんやり見えたりと。
設定ひとつでこんなにも見え方が変わるんですね。
 

 
 
 
構えもだんだん身に付いて来ました◎


 
 
今後のブログの写真でスタッフの上達ぶりをどうぞお見守り下さい。
 
keishiro

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