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植樹ツアー

2018-06-21

岐阜県八百津町の山に高野槙を植えてきました。
このイベントは今年で15回目になりますが、不思議なことに今まで一回も雨で中止になったことがありません。
なぜかというと、、
丹羽と河方さんが最強の晴れ男たちなんです。ひとりでも雨を吹き飛ばしてくれるような晴れ男なのに、ふたり合わさる事で最強となるわけです。
 
しかし、ついに、その迷信が打ち砕かれる危機に。。。
そう、今年は梅雨入りが早かったのです。
 
所内では、開催数日前から天気予報をこまめにチェックしていたのですが、どうも西の方で台風まで発生したらしく、
今年は中止か?と。
そんな中、気づけばもう開催は二日後に迫り、天気予報や現場状況など考えた結果、「やるぞ!!」
今回は、ショクジュ(植樹)よりショクジ(食事)をメインに楽しもうということで、無事開催が決まりました。
 
当日を迎え、現地に到着し、車から降りると、
あれ?雨降ってないね?
このとき、やはりふたりは最強の晴れ男たちなんだと再度確認しました。(笑)
 
参加者が集まっている空き時間を利用して、丹羽がとある端材置き場の丸太を輪切りにして、ナニカを作ろうと。(乞うご期待!)

 
そうしているうちに、、、

子どもたちのお絵描きのキャンバスになりました!!
木の匂い、肌触りなどを感じながら絵を描いたり、年輪を数えたり、子どもたちが夢中で遊んでいるモノ。
実はコレ、この子たちの家の柱に使うために以前伐採した丸太の端材なんです。
キャンバスの他にも、鍋敷きにしたり、コースターにしたり、花台なんかにも使えそうですね。こういう端材も考え方しだいでどんどん夢が広がっていきます◎ 
 
さて、少し前置きが長くなりましたが、植樹体験スタートです!!

 
子どもたちは山に入ると、斜面だろうが、足場が悪かろうが関係ありません。
一生懸命に苗をいっぱい植えてくれました。

 
お兄ちゃんに負けじと頑張ってくれました◎

 
そして、植樹体験をしてお腹が空いてきた頃に、、、
待ってました!朴葉寿司!!
林業家の河方さんのご家族が腕によりをかけて作って頂きました。
これがもう、美味しくて美味しくて、つい食べ過ぎてしまいます。

 
 
お腹が満腹になったら記念撮影。
と、その前に、どこを背景にするか決めよう。
色々試し取りしているうちにだんだんと。。。

楽しくなってきてしまいました。(笑) 
自然に身を置くと、こんなにも心を解放してくれるのですね。
 
そうしているうちに場所も決まり、参加者と河方さんご家族と丹羽アトリエのみんなで記念撮影。
楽しい時間はあっという間でした。
また、来年も開催出来れば幸いです。
河方さん今年もありがとうございました!!

 
最後に、山の直売所にいる『山の神様』(森藤が命名)のところへご挨拶。
と、言いつつも、実はココの天然酵母の味噌や豆腐屋さんの油揚げなどがお目当てで、、
この他にも酒屋や八百津せんべい屋さんなどがあり、植樹ツアーの裏メニューも存分に楽しんできました。

みなさまの無事と八百津の山の恵みをありがとうございました◎ 
 
keishiro

みのわ建築設計工房

2018-06-13

丹羽アトリエのスタッフとして
長く勤めてくれた箕輪君。
 
彼の自宅兼事務所が
いよいよ完成したとの知らせをもらったので
見学に行ってきました。
 

 
株立ちの木が植わるお庭に
黒く塗られた板張りの外観が映える
なかなかセンスのいい家です。
 
小径のようなアプローチはラフな感じの石敷で
玄関の中まで続きます。
 
 
一階がご両親の住まい。
 
そして、仕切りの戸が無く階段で繋がる2階が
若世帯の住まいとアトリエ。
 
白一色の壁天井に包まれた空間に差し込む天窓の光と庭の緑が
本当に心地良くてすばらしい!
 

 
 
彼と一緒に家づくりをしたのは
足掛け15年ほどでしょうか。
 
弟子と呼ぶにはおこがましく
“育てた” のではなく “育った” と言う感じです。
 
 
この家を見て、そう確信しました。
 
しっかり、自分の感性を育んで来てたんだなと感心。
 
 
拠点もできて
さあ、いよいよ船出!
 
体に気をつけて頑張って行ってほしい。
 
 
“みのわ建築設計工房” のホームページはこちら

 

 

大工さんの加工場見学

2018-06-09

5月の初旬に地鎮祭をしました 「応時の家」。
 

 
 
地鎮祭後から現場では早速、基礎工事が始まり、
梅雨に入ってしまう前に〜と作業は急ピッチに進みました。
 

 
 
そして現場とは別で、
大工さんは4月初旬の契約後から材料の墨付けや加工作業にとりかかってくれています。
 
そこで今日は、住まい手さんと一緒に 「大工さんの加工場見学」 へ行ってきました◎
 
 
まずは、この磨き丸太の柱とご対面〜
 

 
この柱は、今年の始めに住まい手さんと一緒に八百津の山へ行き、
立ち木を選び、目の前で伐採してもらった木なんです。
 

 
覚えてくれてるのかなぁ〜 嬉しそうにたくさんナデナデしてくれてました♪
 
 

 
この材料は、家の土台や柱に使う 桧(ひのき)材です。
大きさは12㎝×12㎝の角材...この木材、山に生えてから何年経った木か分かりますか?
 

 
輪っかの模様になっている、年輪(ねんりん)がいくつあるか数えると何歳の木かが分かるんです。ちなみに写真の木はおおよそ 「50歳」。
皆さんの予想はどうでした? 目にする機会があったら数えてみて下さいね。
 
 

こちらは、梁に使う杉材。 大工さんがノミで加工しています。
 

 
「杉の木、良い香りするでしょー」
 
「ちくわの匂いがする!!」
 
おいしそうな香りでした(笑)。
 
 
他にも、大工さんの昔からの知恵を学んだり
 

 

 
 
木の切れ端をたくさんお持ち帰り◎
 

 
まだ住まい手さんは今の段階で材料をみても、これがどう組み上がって家になるのかが、ピンとこない方が多いです。
建前を見ると 「あの時見たのが、こうなるんですね!!なるほど〜」 となりますよ。
楽しみですね!!
 
 
haruna
 

玄関の表情

2018-06-07

「みよしの家」 玄関の床に敷く石を決めてきました。
 
 
 
石の種類もですが、表面の仕上げ方も
 
小たたき仕上げ
ノミ切り仕上げ
ビシャン仕上げ
ショット仕上げ
バーナー仕上げ
 
と、サンプルで持ってきただけでもこんなに。
 
好みはもちろん、壁の色や家の雰囲気と合わせてみてどうか、
それ以外にも、国産か中国産かによる色の違いや、金額と納期の違いも。
悩んじゃいますよね。
 
既製品ではなく、これから加工してもらう物なので、
石の大きさや厚み、敷き方は家の雰囲気に合わせてデザインしていきます。
 
 
haruna
  

日常のちょっとしたこと

2018-06-05

丹羽アトリエの事務所玄関。
 
所長のお母さんが、お庭で摘んだ花を飾ってくれるんです。
 

 
 
今日はかわいらしいお客さんも一緒でした◎
 

 
お花があると、その場所も気分もパッと明るくなりますね♪
 
 
haruna

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